| ページトップに戻るバイオサイエンス学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=2003 |
| 学科・定員 |
計238
バイオサイエンス
148
,
アニマルバイオサイエンス
50
,
コンピュータバイオサイエンス
40
|
| 学部内容 |
バイオサイエンス学科では、遺伝子・タンパク質・細胞レベルの基礎研究を通じて、総合的にバイオの専門知識と技術を修得し、医療や創薬から食糧、エネルギー、環境分野へと幅広く研究する。3年次後期からは、4つの専門コースからひとつを選択する。 ◆遺伝子生命科学コースでは、DNAの役割や制御システムを学び、DNAの抽出、増幅、検出、組み換えなどの手法を身につける。 ◆分子生命科学コースでは、生命体におけるタンパク質の働きを学び、生命とは何かを理解する。 ◆細胞生命科学コースでは、細胞の構造や働きを学んだ後、高等動物の細胞培養や遺伝子組み換え実験などの技術を身につける。 ◆環境生命科学コースでは、生態系ネットワークで作用する多様な生物相互作用を分子レベルで理解する。 アニマルバイオサイエンス学科では、教育・研究領域を個体レベル(小動物)まで広げ、動物との共生に役立つ、より安全な食と医薬資源(機能)の研究開発に貢献する専門知識と技術を修得する。 履修モデルは、「動物学(動物多様性・地球共生系)分野」「食品機能・安全評価分野」「実験動物系(医薬品機能・安全評価及び統合バイオ個体生物学)分野」の3つに対応したモデルが用意され、多彩な分野への進路を保証するものとなっている。 コンピュータバイオサイエンス学科では、持続可能な循環型社会の実現に貢献する遺伝子探索などコンピュータ技術を活用し、遺伝子の持つ大量データを一括処理するために必要なITの専門知識と技術を修得し、「ITもバイオもできる人材」を育成する。また、文部科学省の「ライフサイエンス分野のデータベース統合整備事業」で人材養成プロジェクトを担当。 履修モデルは、「IT分野」「環境分野」「医薬食品分野」の3つに対応したモデルが用意されており、ITとバイオの業際分野への進路を保証するものとなっている。 △男女比率 男76%・女24% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| バイオサイエンス | 221 | 152 | 126 | 51 |
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主な就職先は、カネ上、アイテック、伊勢久、藤本製薬、ポオトデリカトオカツ、喜楽鉱業、森永乳業など。
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