バイオサイエンス学部
| 歴史 |
設置=2003 |
| 学科・定員 | バイオサイエンス148, アニマルバイオサイエンス50, コンピュータバイオサイエンス40 |
| 学部内容 | バイオサイエンス学科では,遺伝子・タンパク質・細胞レベルの基礎研究を通じて,総合的にバイオの専門知識と技術を習得し,医療や創薬から食糧,エネルギー,環境分野へと幅広く研究する。3年次後期からは,4つの専門コースからひとつを選択する。 ◆遺伝子生命科学コースでは,DNAの役割や制御システムを学び,DNAの抽出,増幅,検出,組換えなどの手法を身につける。 ◆分子生命科学コースでは,生命体におけるタンパク質の働きを学び,生命とは何かを理解する。 ◆細胞生命科学コースでは,細胞の構造や働きを学んだ後,高等動物の細胞培養や遺伝子組み換え実験などの技術を身につける。 ◆環境生命科学コースでは,生態系ネットワークで作用する多様な生物相互作用を分子レベルで理解する。 2009年新設予定のアニマルバイオサイエンス学科では,教育・研究領域を個体レベル(小動物)まで広げ,動物との共生に役立つ,より安全な食と医薬資源(機能)の研究開発に貢献する専門知識と技術を習得する。バイオ分野での活躍が期待される。 2009年新設予定のコンピュータバイオサイエンス学科では,持続可能な循環型社会の実現に貢献する遺伝子探索などコンピュータ技術を活用し,遺伝子の持つ大量データを一括処理するために必要なITの専門知識と技術を習得し,「ITもバイオもできる人材」を育成する。情報処理技術を生かした就職が期待される。 △男女比率 男72%・女28% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
バイオサイエンス=卒業者:198,就職希望者:118,就職者:117,進学者:75。
主な就職先は,中外医科学研究所,大正薬品工業,ヤクルト本社,武田薬品工業,フジパングループ本社など。
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