学部学科

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歴史
設置=2004
学科・定員
看護 120
学部内容
 国内外の保健、医療、福祉の分野において指導性を発揮し、将来、看護教育・研究の発展に貢献できる人材の育成を目標とする。カリキュラム編成の基本となる主要概念は、人間、環境、健康、看護、赤十字。
 人間を理解するために、心理学、倫理学、人間発達論、語学、人体の構造と機能について学ぶ。環境について理解するために、社会学、経済学、人間工学、情報科学、疫学などを学ぶ。健康を理解するために、スポーツ健康科学、薬理学、人体の疾病や回復過程、臨床心理学などを学ぶ。赤十字の活動の基礎を修得するため、赤十字原論、赤十字と活動、国際救援と英語、赤十字災害看護学などを学ぶ。
 看護に必要な対人関係や問題解決のための系統的思考、専門的知識・技術を身につけるため、成人・老年、母子、精神・地域看護学などについて学ぶ。
 パソコンのリテラシー教育や、保健、医療、福祉に関する情報の収集、科学的な分析・考察など情報活用能力も身につける。
男女比率 男10%・女90%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
看護 141 138 3
 最近の主な就職先には、名古屋第一赤十字病院、名古屋第二赤十字病院などがある。
資料/願書請求の手順
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