学部学科

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歴史
設置=1990
学科・定員
造形 260
学部内容
 造形学科の2012年のコース編成は以下の通り。
◆日本画コースでは、日本画の知識、伝統的な顔料や技法を自在に操る技術を身につける。
◆洋画コースでは、油彩絵具を基本として、描くことや絵画について研究する。さまざまな表現技法の研究を行い、壁画やテンペラ画なども体験する。選択で版画技法を履修することもできる。
◆彫刻コースでは、伝統的な彫刻の理論と技法から立体アートまで学ぶ。
◆陶芸コースでは、全国的に有名な陶磁器の産地である立地を生かし、新しい陶磁器クリエイターを育てる。
◆コンテンポラリーアートコースでは、アートのあらゆる表現技術を学ぶ。
◆アニメーションコースでは、アニメーションの知識と最先端の技術を身につける。
◆マンガコースでは、マンガ表現に精通した専門家が、基礎から専門技術まで指導を行う。美術とマンガをともに学ぶことで、ストーリーテラー、時代のコメンテーター、エンタテイナー、総合芸術としてのマンガ家を目指す。
◆グラフィックデザインコースでは、ポスターや広告、本や雑誌などの編集デザイン、企業のロゴ、商品のパッケージなど、さまざまなデザイン分野を経験し、メッセージを届けるためにデザイナーがすべきことを考察する。
◆イラストレーションデザインコースでは、現役イラストレーターやグラフィックデザイナーによる授業を展開。
◆デジタルメディアデザインコースでは、Web制作会社や映像プロダクション等で活躍できる人材育成を目指す。
◆建築デザインコースでは、建築の専門カリキュラムのほかデザインカリキュラムも充実している。
◆インテリアデザインコースでは、インテリアの専門知識や建築基礎を学ぶ。
◆プロダクトデザインコースでは、モノづくりを通して、造形力と表現力を養う。
◆ジュエリーデザインコースでは、ジュエリーの日本の伝統的な加工技術からアメリカの技法までマスターする。
 教員免許や学芸員資格取得のための課程は、全コースに対応。また、一級建築士の受験資格認定校となっており、建築デザインコースとインテリアデザインコースの卒業生は、卒業後2年以上の実務経験で受験が可能になる。
男女比率 男36%・女64%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
造形 216 100 26
 主な就職先は、愛和ライト・マルト長谷川・青山眼鏡・東海共同印刷・広告共和国・山崎デザイン事務所・創和設計・東京リスマチック・名鉄インプレス・エディオン・木下工務店・愛知県立名古屋養護学校・各務原市立川島中学校・ねむの木学園など。
資料/願書請求の手順
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