国際教養学部
| 歴史 |
設置=2008 |
| 学科・定員 | 国際教養100 |
| 学部内容 | 2008年新設の学部。
英語に加え,5言語(フランス語,スペイン語,ドイツ語,ロシア語,中国語)をその国や地域の人々,社会を理解するツールとして学ぶ。ネイティブ教員と日本人教員によるチーム制の授業を実施。授業に加え,異文化に直接触れる留学を通じて,実践的なコミュニケーション能力を修得する。 △男女比率 男25%・女75% |
文学部
| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 |
計150 日本文75, 言語表現75 |
| 学部内容 | 日本文学科は,万葉集から現代文学までの文学史の各時代すべてに専任教員を配している。 1年次であらゆる時代の文学作品を幅広く学び,2年次には各時代の「文学を読む」科目からいくつかを履修し,3・4年次のゼミナールでは興味を持った分野・作品を研究するというように,学年が上がるごとに,関心のある分野を専門的に研究できるカリキュラムを編成している。言語表現学科の科目を選択科目として履修でき,幅広い知識の修得を目指すことができる。 言語表現学科は,文学作品だけでなく,身のまわりに存在するあらゆる日本語を研究対象としている。日本語を正しく「読み,書き,話す」技術を磨き,自己の考えを的確に表現できる能力や豊かな表現力を身につける。メディア,マスコミ向け言語能力重視型・実用的言語能力重視型・現代文化重視型の3つの履修モデルがある。日本文学科の科目も履修でき,興味や目標に合わせて学ぶことができる。 教授陣には,作家や新聞社論説委員,漫画家など,言語表現の第一線で活躍する人物をそろえている。 △男女比率 男33%・女67% |
国際英語学部
| 歴史 |
設置=2002 |
| 学科・定員 |
計160 国際英語80, 英米文化80 |
| 学部内容 | 国際英語学科は,英語のコミュニケーション能力の育成を重視した教育を展開。1年次には,全員参加のシンガポール研修を,2年次以降にはアメリカやオーストラリアなどの英語圏での海外研修(約3週間)を必修科目に設定。「海外インターンシップ」「海外就職セミナー」などの選択科目もある。 専門科目の約70%以上をネイティブが担当し,16人程度のクラスを担任・副担任教員が指導を行い,きめ細かくサポートする。 英米文化学科は,文学に限らず,ポピュラーミュージックや映画などの現代文化を題材に,英米圏の文化研究を深く掘り下げる。 英語コミュニケーション能力は,16人程度の少人数クラスで基礎力を着実に身に付ける。さらに,3・4年次の上級オーラル・コミュニケーションで,英語力を向上させることもできる。 △男女比率 男19%・女81% |
心理学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 | 心理160 |
| 学部内容 | 1・2年次で心理学全般を理解し,3・4年次で専門性を追究する。 基礎心理学では,人間の知覚,認知,記憶,学習のメカニズムを実験的・理論的に学ぶ。発達心理学では,人間の生涯と,心の変化や発達との関係を追究する。応用心理学では,日常生活に密接に関係した人間の行動や感覚を研究し,臨床心理学では,こころの病を予防・治療するための理論と技術を修得する。 △男女比率 男40%・女60% |
現代社会学部
| 歴史 |
設置=2007 |
| 学科・定員 | 現代社会250 |
| 学部内容 | 現代社会学科では,環境,福祉,心理,国際,文化,メディア,コミュニティ,家族,教育など,広範なテーマを扱う。展開科目には,環境とまちづくり,共生と福祉,心のケアとサポート,教育・家族とライフコース,メディア表現,グローバル化と文化の6領域がある。対話能力,対人能力を身につけるため,1年次からコミュニケーション・スキルを磨く科目を設定している。 △男女比率 男53%・女47% |
法学部
| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 | 法律315 |
| 学部内容 | 広範な法律の学問領域を体系的に学べるように,司法コース,行政コース,企業コース,政治・国際コース,さらに弁護士などの法曹を目指す法律職コース,および公務員としての活躍を目指す公務員コースを設置している。演習形式の授業によって専門性を養成する。また,少人数教育に力を注ぎ,特に,ゼミナールは1年次から選択科目として開講。3・4年次では必修科目となっている。さらに,実際の法廷を忠実に再現した「法廷教室」や,法律学科専用の図書館「法学文献センター」などがあり,教育・研究をサポートするさまざまな施設が充実している。 △男女比率 男74%・女26% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1987 |
| 学科・定員 | 経済315 |
| 学部内容 | 全員が1年次から入門ゼミを履修。経済学研究の基礎知識と大学での勉学方法を身につける。2年次秋学期からは,15名程度の演習がスタートする。興味ある分野を卒業まで徹底的に研究することができる。 また,選抜制実践プログラム(エグゼクティブ・プログラム)では,将来企業の幹部候補となる人材に求められるスキルの修得を目指す。選抜された学生は,企業が幹部候補に対して行う社内教育と同等の環境で学ぶ。 △男女比率 男78%・女22% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1991 |
| 学科・定員 | 経営315 |
| 学部内容 | 企業経営の現場で必要とされる実務知識に重きをおいた教育が特色である。カリキュラムには企業経営管理,国際経営,経営情報,会計・ファイナンスの4つの科目群を配置している。 さらに,幅広い学問領域(法学,経済学,経営学,政策学)の修得を目指す。1・2年次の基礎・基幹科目をマスターした上で,3・4年次のビジネス戦略学系・公共政策学系を中心とする展開科目などを体系的に学ぶ。 そのほか,就業体験学習「インターンシップ」を正規のカリキュラムとして取り入れていることも特色といえる。 △男女比率 男69%・女31% |
総合政策学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 | 総合政策200 |
| 学部内容 | 1年次には,(1)将来の目標を定めるための授業,(2)論理的思考力を育成するための授業,(3)英語や日本語,コンピュータリテラシーなどの実践的なスキルを身につけるための授業,(4)政策学をはじめ,法学・経済学・経営学の基礎を学ぶ授業を開講している。低学年次に基本的な知識と社会で必要とされるスキルを徹底的に身につけた上で,2年次からの展開科目および「プロジェクト研究」に進む。 「プロジェクト研究」では,学生が自分でデザインした将来に沿って「ビジネス戦略」か「公共政策」いずれかの分野を選択し,研究の成果を手に,就職活動本番にのぞむことができる。 △男女比率 男52%・女48% |
情報理工学部
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 |
計360 機械情報工100, 情報システム工100, 情報メディア工100, 情報知能60 |
| 学部内容 | 21世紀を展望し,情報技術者としての専門性を探究するのみならず,まったく新しいコンピュータテクノロジーの創造やその社会への応用を視野に,理学,工学にわたる幅広い領域からの期待にこたえることを目指す。 2008年新設の機械情報工学科では,情報理工学部における情報技術研究を基盤に,本格的な機械工学系科目を取り入れている。実際にものづくりを体験しながら力学の基礎を身につける「機械設計製作」や,生産現場を体験する「ファクトリーインターンシップ」など,ものづくりとITをリンクさせながら,エンジニアとしての実践力を育てる。 情報システム工学科では,情報システムの開発・管理・運用に関する基本的な技術から人工知能などの応用に関する技術までを修得する。データベースエンジニア,ネットワークエンジニア,電子回路設計CADエンジニア志向,システムエンジニア,人工知能エンジニア,組み込みシステムエンジニア,ソフトウェア開発エンジニア,ウェブエンジニアの8履修モデルを設定,専門技術分野のエキスパートを養成する。 情報メディア工学科では,映像や音響,ネットワーク技術を駆使してメディア環境の進化を目指す。 バーチャルリアリティ技術の産業や生活空間への応用を推進する画像処理エンジニアをはじめ,メディア情報を自在に加工してエンターテイメントやアートに展開するメディアクリエーター,商品開発プランナーとして活躍する人材を育成する。 情報知能学科では,認知科学と情報科学の両面から,人間の知能の仕組みを解明する。その成果をもとに,学びや創造を支援する知的システムの開発,人間の賢さを引き出すインターフェイスやソフトウェア開発を担う情報エンジニア,情報デザイナーを養成する。 △男女比率 男95%・女5% |
体育学部
| 歴史 |
設置=1959 |
| 学科・定員 |
計465 体育科学375, 健康科学90 |
| 学部内容 | 体育科学科では,スポーツを取り巻く現代の環境にふさわしい人材を系統的な教育で育成し,社会的ニーズにこたえる。体育科学,スポーツ科学,武道の3履修モデルがある。モデルをベースに各人の意思に沿った自由な科目選択が可能となっている。 健康科学科では,人間を総合的にとらえ,生涯にわたる健康や運動を科学的に考える視野をはぐくむ。健康科学,生涯スポーツの2履修モデルがある。 国内に限らず,国際的にも多数の体育指導者を送り出しており,オリンピックをはじめ,内外の大会で活躍したOBスポーツマンも多い。 大学付属の体育研究所では,スポーツ,体育に関する調査,研究,スポーツ教室の開催などで地域社会と密接なつながりを持っている。 △男女比率 男70%・女30% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
文=卒業者:157,就職希望者:−,就職者:125,進学者:0。
国際英語=卒業者:170,就職希望者:−,就職者:142,進学者:1。
心理=卒業者:184,就職希望者:−,就職者:119,進学者:13。
法=卒業者:323,就職希望者:−,就職者:252,進学者:7。
経済=卒業者:336,就職希望者:−,就職者:281,進学者:1。
経営=卒業者:338,就職希望者:−,就職者:280,進学者:2。
社会*=卒業者:331,就職希望者:−,就職者:286,進学者:2。
情報科学*=卒業者:298,就職希望者:−,就職者:244,進学者:16。
体育=卒業者:524,就職希望者:−,就職者:407,進学者:16。
主な就職先は,三菱商事,全日本空輸,郵船航空サービス,三菱東京UFJ銀行,野村證券,東京海上日動火災保険,INAX,積水ハウス,東海旅客鉄道,西日本電信電話,大日本印刷,京セラ,東芝,三菱電機,中部電力,東邦ガス,リクルート,愛知県教育委員会,愛知県庁,国家公務員II種など。
*社会学部は,現・現代社会学部。情報科学部は,現・情報理工学部。
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