社会福祉学部
| 歴史 |
設置=2004 |
| 学科・定員 | 社会福祉100 |
| 学部内容 | 少人数単位授業により,高度な知識・技術と福祉に対応できる人間性を備えたスペシャリストを目指す。3年次からは研究科目を履修する。 人間福祉専攻の研究科目では,教員の専門研究領域と学生の研究課題を結びつけて,高齢者・障害者・児童などの分野別に15人程度の少人数単位で社会福祉の専門的研究を行う。現場と理論を統合した実践的な研究を2年間で計画,立案し,初期・中期・最終発表の段階を経て,卒業論文として完成させる。 福祉心理専攻では,心理的側面から福祉を学んでいく。高齢者や児童をはじめ,身体的・精神的に障害のある人やコミュニケーション能力に問題を抱える人などの心理を探究する。 さらに,理論としての心理学にとどまらず,個々の実生活における人間心理と社会福祉に対する実践的なアプローチを身につけることにより,心の専門家を目指す。ボランティア演習では計画から実行・評価まで,カウンセリング演習ではクライアントの相談を受けるところまで行う。 △男女比率 男73%・女27% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
社会福祉=卒業者:59,就職希望者:55,就職者:55,進学者:3。
主な就職先は,福寿園4,ワルツ2,新城市社会福祉協議会1など。
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