法学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=1989 |
| 学科・定員 | 法学315 |
| 学部内容 | 法学の基本科目および専門ゼミナールを必修化し,法的な思考能力(リーガルマインド)を養うことを目指す。また,模擬裁判やゼミ対抗のディベート大会で実践的能力を育成する。 ◆司法コースでは,裁判官,弁護士,検察官などの法曹育成を目的とし,法律専門科目を数多く履修。司法書士,社会保険労務士などの資格取得支援や法科大学院への進学指導も行う。 ◆行政コースでは,公務員を目指す人のために,法学と政治学をバランスよく学ぶ。政治・行政系科目を充実させており,公務員試験に対応する。 ◆企業コースでは,商取引,雇用,知的財産権など,一般企業で活用できる法知識と,実務や会社法,国際取引法など企業にかかわる法律を広く学ぶ。 △男女比率 男69%・女31% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=1989 |
| 学科・定員 |
計375 経営250, 会計ファイナンス125 |
| 学部内容 | 経営学科では4コースを設置。 1・2年次で経営学全般の基礎を幅広く履修し,3・4年次でより高度な専門教育を体系的に学ぶ。 ◆ビジネス・マネジメントコースでは,企業だけでなく,自治体などの行政組織でも活用できる専門知識を学ぶ。 ◆流通・マーケティングコースでは,流通プロセス,消費者動向を知るマーケティングについて研究する。 ◆情報システムコースでは,企業のシステムを経営の視点で構築する能力を身につけ,経営学に精通した情報管理者を育成する。 ◆国際ビジネスコースでは,国際的な企業活動に必要な知識を学ぶ。語学も重視し,研修も充実している。 会計ファイナンス学科では,2コースを設置。公認会計士,税理士の資格取得も積極的にサポートする。 アカウンティングコースでは,簿記を学んだ上で,財務会計,管理会計,会計監査,国際会計などの知識を修得する。会計業務について,その意義や背景まで踏み込み,深く理解する。 ファイナンスコースでは,資金調達・運用の視点から企業経営をとらえる力を培う。投資の手法だけではなく,理論を重視。年金,保険についても学ぶ。 △男女比率 男71%・女29% |
現代中国学部
| 歴史 |
設置=1997 |
| 学科・定員 | 現代中国180 |
| 学部内容 | 以下の3コースを設置。 ◆ビジネスコースは,中国の政治・経済・産業・外交・日中関係などを学ぶ。 ◆言語文化コースは,高度な中国語習得を中心に,文学・芸術・社会・歴史・思想など,中国文化を研究する。 ◆国際関係コースでは,東アジアの政治・経済,地域問題,発展途上国の文化や経済動向,食糧・人口・環境問題,国際協力のあり方などへの理解を深める。 全員が2年次春学期の4か月間,中国・南開大学で集中的に中国語を学ぶ。また,希望者を対象に,中国の社会調査を行うフィールドワーク(3年次),中国企業で就業体験を行うインターンシップ(3・4年次)を実施する。 △男女比率 男50%・女50% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=1989 |
| 学科・定員 | 経済375 |
| 学部内容 | 地域・国際・情報・環境をキーワードとしたカリキュラムを編成している。以下の6コースがあり,中国アジア経済コースは1年次から所属し,その他は2年次からコースに所属する。 ◆理論・情報コースでは,経済理論と実証分析を同時に学ぶ。また,情報処理演習にも力を入れる。 ◆社会・政策コースでは,財政学,経済政策,社会政策,公共経済学などを主要科目として学ぶ。 ◆人間環境コースでは,スポーツ・人間行動・社会福祉を通して人間活動を,地球資源や科学技術を通して自然環境を学ぶ。 ◆地域研究コースでは,中部経済圏の身近な事柄を題材にして地域経済を学び,経済の本質に迫る。 ◆国際研究コースでは,欧米・アジア諸国の経済動向や各国の歴史的背景を理解する。英語学習も重視している。 ◆中国アジア経済コースでは,中国,東南アジア・太平洋地域,東北アジア(日本・韓国・ロシア極東部など)の3つの経済圏を主な研究対象とする。 △男女比率 男82%・女18% |
文学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 人文社会325 |
| 学部内容 | 東洋哲学,西洋哲学,社会学,行動社会学,心理学,図書館情報学,日本史学,アジア史学,地理学,日本語日本文学,中国語中国文学,英語圏文学,ドイツ語ドイツ文学,フランス語フランス文学の14専攻を設置。 1年次には,人文社会領域を広く学び,2年次から各専攻に所属する。また,所属以外の専攻科目を学ぶこともでき,条件を満たせば副専攻として認定。専攻だけではなく関連分野も学ぶことで,違った視点から見る力を養う。 △男女比率 男44%・女56% |
国際コミュニケーション学部
| 歴史 |
設置=1998 |
| 学科・定員 |
計230 言語コミュニケーション115, 比較文化115 |
| 学部内容 | 言語コミュニケーション学科では,ネイティブの講師を交え,徹底した少人数クラスで,主専攻言語として英語を習得する。さらに,中国語,フランス語,ドイツ語などのなかから1言語を選択し,2か国語の修得を目指す。希望者には,アメリカ・ニューヨーク州でのフィールドワークを行い,語学力をさらに磨く。 比較文化学科では,「欧米文化重点型」「アジア文化重点型」などの履修モデルを設置。語学教育では,英・独・仏・中・露・タイ・韓国語などのカリキュラムを編成し,基礎レベルからの段階的な言語習得を目指し,異文化理解を深めることを目的とする。また,希望者にはアメリカ,韓国,中国,タイでのフィールドワークを実施する。 △男女比率 男30%・女70% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
法=卒業者:352,就職希望者:−,就職者:293,進学者:8。
経営=卒業者:370,就職希望者:−,就職者:308,進学者:13。
現代中国=卒業者:196,就職希望者:−,就職者:160,進学者:5。
経済=卒業者:397,就職希望者:−,就職者:332,進学者:9。
文=卒業者:283,就職希望者:−,就職者:228,進学者:7。
国際コミュニケーション=卒業者:271,就職希望者:−,就職者:231,進学者:5。
主な就職先は,銀行などの金融機関,公務員,警察官,教員,製造業など。
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