人間関係学部
| 歴史 |
設置=1981 改組=2002 |
| 学科・定員 |
計190 心理110, 子ども80 |
| 学部内容 | 心理学科では,1・2年次にさまざまな心理学の基礎を学び,3年次からは実験・社会心理学,教育・発達心理学,臨床心理学の3コースで専門性を深め,理論と心理学的スキルを修得し,職場や学校,家庭において応用する人材を育成する。また,臨床心理士などキャリアアップを目指す者に大学院進学をバックアップしている。 子ども学科では,従来の人間関係学科など開学以来27年の伝統をふまえ,現代の子どもを取り巻く環境,望ましい子育てのあり方など子どもを多角的,総合的にとらえる教育と研究を行う。保育士,幼稚園教諭の資格取得のほか,子育ての支援,幼児の学習,遊び,スポーツなどの指導者,絵本・音楽などの子ども文化の創作など,子どもにかかわる幅広い分野で活躍できる人材の育成を目指す。 △男女比率 男38%・女62% |
健康福祉学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計180 総合福祉100, 食健康80 |
| 学部内容 | 2008年,総合福祉学部から健康福祉学部に名称変更した。
総合福祉学科では,「地域生活支援コース」「保健福祉コース」「福祉スポーツコース」「介護福祉コース」の4コースを設置。社会福祉学を修めるとともに周辺分野の学問領域も幅広く学び,少人数教育を踏まえた実習指導,演習を充実させ,ソーシャルワークの高度な専門性と豊かな人間性を身につけた人材育成を目指している。 2008年新設の食健康学科では,基礎栄養学・臨床栄養学・公衆栄養学などの専門分野に加え,食品が食卓にのぼるまでの生産・加工・流通や食育の分野も幅広く学習する。食と健康をトータルにサポートできるスペシャリストを目指す。また,栄養教諭として小中高の教員を目指すこともできる。 △男女比率 男35%・女65% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
人間関係=卒業者:71,就職希望者:54,就職者:50,進学者:7。
文*=卒業者:49,就職希望者:43,就職者:42,進学者:2。
主な就職先は,人間関係−清川,岐阜県教育委員会,十六銀行,岐阜赤十字病院,シャープ,木下工務店など。文−聖十字病院,松波総合病院,TNデザインオフィス,岐阜県民共済協同組合,ワコールなど。*総合福祉学部(現在は健康福祉学部)に改組前の文学部。
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