学部学科

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歴史
設置=1972
学科・定員
医学 110
学部内容
 従来の講座単位の教育形態を臓器別集中型に改めた、6年一貫の統合型カリキュラムを採用している。カリキュラムの基本単位は、基礎および臨床医学を学ぶために必要な知識の獲得を目指す「ユニット」である。各ユニットは、講義と実習、そして8名程度の少人数教育で問題解決能力を高める「PBLテュートリアル」から構成されている。
 臨床実習では、診療参加型のCCSを導入している。CCSでは医療チームの一員として行動することで、症例の経験を積みながら、医師に求められる基本的臨床能力を修得していく。
 実習を行う金沢医科大学病院では電子カルテシステムを採用しており、学生は個人情報をマスキングした学生用電子カルテを使用する。各病棟には病室に隣接して実習室を設置、主治医とともに症例の問題点を明らかにし、解決策をコンピュータ上で考察、論議していく。
 学生なら誰でも予約なしに教員を訪ね、学科目についての質問などを行えるオフィス・アワーを用意。また、学生の勉学の援助などを行う医学教育センターも設置されている。
男女比率 男59%・女41%
2011年医師国家試験合格率(新卒) 82.5%
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歴史
設置=2007
学科・定員
看護 70
学部内容
 人間科学領域と看護学領域で編成した統合型カリキュラムで、安全で質の高い、信頼される看護の実務を行える看護師を養成する。助産師国家試験受験資格を得られる「助産師選択コース」も設置されている。
 看護学実習を重視し、1年次~4年次を通して実習が設けられている。実習は、隣接する金沢医科大学病院をはじめ、県内医療施設、老人福祉施設、保健センター、訪問看護ステーション、保育園などで行われる。
 また、年度前後のTOEICによる評価や短期留学プログラムなど、語学教育が充実している。
 2009年4月に開設された「クリニカルシミュレーションセンター」には、様々なシミュレーション機器が設置されている。臨床で遭遇することの少ないケースへの対応など、看護技術向上のためのトレーニングがいつでも行える。
男女比率 男10%・女90%
資料/願書請求の手順
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