医学部
| 歴史 |
設置=1972 |
| 学科・定員 | 医学100 |
| 学部内容 | 臓器別の統合型教育形態と, PBLテュートリアル教育方式を取り入れた新カリキュラムを導入。講座単位の教育形態を改め,基礎医学と臨床医学を臓器別ユニットに統合再編した。 医学生が卒業までに学んでおくべき知識,技能,態度を系統的に精選した教育計画(モデルコア・カリキュラム)を取り入れることにより,6年一貫教育を実施している。 統合型の教育では,講義・実習・PBLテュートリアル(問題解決型学習)が有効に配置されている。 さらに,対人コミュニケーション能力の育成を目的としたプログラム(早期臨床体験実習など)が,アドバンストコースとしてカリキュラムに盛り込まれている。また,高年次のCCS(診療参加型の臨床実習)では,スチューデントドクターの資格で,医療チームの一員として診療に参加する。 このプログラムで,医師に求められる基本的な診療能力を修得するとともに,患者やその家族とのコミュニケーションの重要性を学ぶ。 △男女比率 男63%・女37% △2008年医師試験合格率 89.8%(新卒) |
看護学部
| 歴史 |
設置=2007 |
| 学科・定員 | 看護70 |
| 学部内容 | 人間科学領域と看護学領域で編成した統合型カリキュラムで,実践能力の高い看護師を育成する。 人間科学領域では,健康,人間,社会・環境について学ぶ。看護学領域は,看護I(基本),看護II(方法),看護III(実践),看護IV(応用)の4段階とし,基本となる基礎看護,精神看護をはじめ,母性看護,小児看護,成人看護,高齢者看護,施設看護,在宅看護,地域看護などについて学ぶ。 看護実習は,金沢医科大学病院と密接な連携をとり,最先端の医療チームのもとで行われる。また,関連施設での幅広い保健・福祉実習も実施される。 入学時には,全学生を対象としてクラス担任教員がつく。各教員は,クラス全員を入学から卒業まで一貫して担当し,個々の学生の資質や能力に応じた学習支援や生活支援などのサポートを行う。 △男女比率 男16%・女84% |
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