歯学部
| 歴史 |
設置=1972 |
| 学科・定員 | 歯学113 |
| 学部内容 | 教養教育科目では,高い教養と専門の基礎を十分に身につける。そのため,心理学,物理学,細胞生物学,歯科医学史,入門情報科学,放射線基礎医学などの科目を学ぶ。 専門教育科目のうち,前半に履修する基礎系学科では,人体の各器官の組織や細胞の形態と機能から,臓器の構造や機能を追究する。さらに,それらの相関を理解し,歯の微細構造や歯周組織,顎骨の発達成長を観察する。 また,人体臓器の正常機能や歯の生理,口腔軟組織の生理,細胞内部の分子や物質の化学的性質についても理解を深めていく。 実習は講義で修得した学問や知識を自分の技術として体得する訓練の場であり,本番さながらの真剣な実習を行っている。 臨床実習は,5年次の1年間に大学病院を舞台に行われる。 総合診療科,口腔外科,歯周病科,矯正歯科,小児歯科,特殊診療科,歯科放射線科,歯科麻酔科などで臨床全般にわたって,各科専門診療指導者のもと,患者に直接接しながら,診療に参加する。 △男女比率 男70%・女30% △2008年歯科医師試験合格率 47.2% |
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