| ページトップに戻る歯学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1972 |
| 学科・定員 |
歯学
80
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| 学部内容 |
教養教育科目では、高い教養と専門の基礎を十分に身につける。そのため、入門歯科医学、生命科学入門、言語表現(日本語・英語)、基礎自然科学、医療人行動学、PBLセミナー(経済学セミナー、ドイツとドイツ語、歯科理工学入門セミナー)などの科目を学ぶ。 専門教育科目のうち、前半に履修する基礎系学科では、人体の各器官の組織や細胞の形態と機能から、臓器の構造や機能を追究する。さらに、それらの相関を理解し、歯の微細構造や歯周組織、顎骨の発達成長を観察する。 また、人体臓器の正常機能や歯の生理、口腔軟組織の生理、細胞内部の分子や物質の化学的性質についても理解を深めていく。実習は講義で修得した学問や知識を自分の技術として体得する訓練の場であり、本番さながらの実習を行っている。臨床実習は、5年次の1年間に大学病院を舞台に行われる。 口腔外科、歯周病科、補綴科、矯正歯科、小児歯科、歯科放射線科、歯科麻酔科などで臨床全般にわたって、各科専門診療指導者のもと、患者に直接接しながら、診療に参加する。 △男女比率 男76%・女24% △2011年歯科医師国家試験合格率(新卒) 73.1% |