生命環境学部
| 歴史 |
設置=1990 |
| 学科・定員 |
計390 生命科学60, アニマルサイエンス230, 環境科学100 *定員は2009年(予定) |
| 学部内容 | 2008年新設の生命科学科では,医療・福祉・食生活・環境などあらゆる面で,生命を科学的にとらえ,生命現象を解き明かし,社会のニーズに応えることができる人材の育成を目指す。生命,健康,臨床工学の3コースがあり,相互に連携して基礎から実践まで幅広い研究・教育を行う。 アニマルサイエンス学科では,学生の自主的な学びを重視しており,学科全体で支援し,活発な学生活動が特色となっている。実験動物や畜産動物の福祉,犬の多頭飼育問題などユニークな活動があり,学生は積極的に取り組んでいる。アニマルサイエンス,野生動物,動物看護福祉,アニマルセラピーの4コースがある。 環境科学科では,環境の現状を正確に把握できる科学技術を身につけ,環境問題を解決するための知識を修得する。自然環境,環境ケミストリーの2コースがある。コース別にそれぞれの専門科目を履修するが,環境科学を学ぶ上で重要な両コース共通の基礎科目も同時に学ぶ。 △男女比率 男50%・女50% |
医療科学部
| 歴史 |
設置=2007 |
| 学科・定員 |
計120 理学療法80, 作業療法40 *定員は2009年(予定) |
| 学部内容 | 2008年,従来のリハビリテーション学科から名称変更の理学療法学科では,人間の身体はもちろん,臨床工学やアニマルセラピー,ロボットセラピーなどの幅広い知識とともに,理学療法を学ぶことができる。実習室には,身体能力をさまざまな側面から計測できる最新機器が揃っている。 2008年新設の作業療法学科では,専門的な知識や技術はもちろん,幅広い教養と道徳的,応用的実践力,人をトータルな視点で見つめられる力を備えた作業療法士の育成を目指す。1年次から学内実習と臨床実習を行うことにより,専門職に不可欠なコミュニケーション能力やチームワーク,倫理的姿勢を学び取っていく。 △男女比率 男52%・女48% |
こども学部
| 歴史 |
設置=2008 |
| 学科・定員 | こども50 |
| 学部内容 | 2008年新設学部。
生命や自然に対する子どもの感受性を育み,好奇心と創造力を育むための特色ある教育方法を学ぶ。さらに,地域の施設などでの実習を重視したカリキュラム編成に加えて,学生の自主的な活動を単位に認定している。 △男女比率 男60%・女40% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
理工*=卒業者:551,就職希望者:470,就職者:437,進学者:81。
就職決定率は93%。就職先は,卸売・小売業,複合サービス事業ほか,製造業,情報通信業が多い。
*2007年生命環境学部に改称
この大学の過去問題集をさがす[過去問題集のネット購入に際して]
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。