看護福祉心理学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 |
計190 看護80, 福祉心理110 |
| 学部内容 | 看護,保健医療,福祉,心理の各領域の基礎知識を学科の枠を超えて身につけられる。 看護学科では,包括的な健康観に立脚した全人的な援助ができる人材を育成する。個別の対象者との信頼関係をベースに,個人の健康上の諸問題を各領域のチームメンバーと連携・協力し,解決できる専門的能力を身につける。 専門科目には,基礎看護学,成人老年看護学,看護学特論などの領域があり,地域ニーズに合った看護学を学ぶ。 看護師としての土台を固めるために,1年次から臨地実習を行い,看護の課題と自分の理想を明確にしていく。 福祉心理学科では,福祉行政,社会福祉事業および医療保健福祉事業それぞれの専門事業分野ごとに,社会の激しい変化に対応できる力を身につける。「ソーシャルワーク」「福祉ケア」「子ども発達サポート」「心理カウンセリング」の4つのコースに分かれて,専門的に学ぶ。社会福祉士受験資格のほか,コースによって精神保健福祉士や介護福祉士の受験資格などがとれる。 △男女比率 男20%・女80% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
看護福祉心理=卒業者:211,就職希望者:200,就職者:196,進学者:4。
業種別主な就職先は,医療・福祉。
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