医療技術学部
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 |
計200 理学療法80, 作業療法40, 言語聴覚40, 義肢装具自立支援40 |
| 学部内容 | 理学療法学科では,身体に障害のある人の基本的な動作能力を回復させる知識・技術を養う。歩行,筋力強化などの運動療法や,電気刺激,温熱刺激などの物理療法を行う方法を学ぶ,日本でも保有台数の少ない最新の実習・研究機器を数多く配置し,より高い実践力を磨く。 作業療法学科では,作業療法によって,身体や精神の機能低下から起こる障害を克服する方法を学ぶ。身体的リハビリだけでなく,精神障害領域、福祉領域,在宅支援を含む社会的リハビリまで対応したカリキュラムを組む。講義や実習を通じて「作業」の持つ意味や役割を理論的・体験的に学ぶとともに,さまざまな障害とそれらの治療に関する知識を修得する。 言語聴覚学科では,ことばを使ったコミュニケーションに問題がある人や,食べ物を飲み込むときにむせてしまうような嚥下(えんげ)障害のある人の,機能回復をはかる方法を学ぶ。また各種検査機器や実習機器を数多く配置し,学生一人ひとりが十分な時間をかけて実習を行える環境を整え,現場で必要とされる高い実践力を修得する。 義肢装具自立支援学科では,従来の義肢装具士養成にとどまらず,幅広い自立支援のための知識・技術を修得し,福祉機器に関連する多様な職場で活躍する人材を育成する。 △男女比率 男51%・女49% |
健康科学部
| 歴史 |
設置=2007 |
| 学科・定員 |
計220 健康栄養40, 健康スポーツ100, 看護80 |
| 学部内容 | 健康栄養学科では,管理栄養士をはじめフードスペシャリスト,サプリメントアドバイザー,栄養教諭など「食」「栄養」に関連する幅広い資格取得を目指し,地域住民の栄養・健康に関するコーディネーターを育成する。また他学科との連携により「チーム医療」に必要な知識・技術を修得する。 健康スポーツ学科では,スポーツを通じた健康づくりから科学的トレーニングによる競技者育成まで,医科学的視野を持った指導者を育成する。また,自分の目標とする職業や大学生活の目的に応じて「スポーツ医科学」「スポーツマネジメント」「指導者・教員養成」の3領域の科目から興味のある専門科目を自由に選択することができ,複数の資格取得をサポートする。 看護学科では,高度化,複雑化する保健医療福祉分野において,基礎から実践応用まで学問的に体系化されたカリキュラムにより科学的・理論的な裏づけのもと,看護を実践できる人材を育成する。特に専門領域の学習においては,少人数のグループによる討論形式の授業(PBL)の導入や,学内・学外実習の徹底により,問題発見能力や問題解決能力を養う。 △男女比率 男35%・女65% |
社会福祉学部
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 | 社会福祉120 |
| 学部内容 | 社会福祉学科では,ソーシャルワーカーに必要な社会福祉の理論・知識と実践技法とともに,保健や医療の知識を修得し,福祉のみならず医療・保健に精通し,地域福祉・保健のリーダーとなりうる人材を育成する。 社会福祉士の受験資格とともに介護福祉士国家資格を取得できる介護福祉士コース,また所定科目の履修により精神保健福祉士の受験資格も取得することが可能。 △男女比率 男46%・女54% |
医療経営管理学部
| 歴史 |
設置=2010予定 |
| 学科・定員 | 医療情報管理 |
| 学部内容 | 2010年設置計画中の学部。本学科では,「メディカルクラーク」などの医療事務・秘書分野の人材育成に加え,医療のIT化に対応した医療情報分野の人材育成を目的とし,医療事務技能審査試験・診療情報管理士・医療情報技師・基本情報技術者など幅広い資格の取得と,医療・保健・福祉の総合大学ならではの幅広い知識の習得,そして「チーム医療」の一員として活躍するためのコミュニケーション能力を持ち合わせた人材の育成をめざす。 |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
医療技術=卒業者:197,就職希望者:187,就職者:187,進学者:2。
社会福祉=卒業者:127,就職希望者:119,就職者:119,進学者:0。
主な就職先は,医療技術−愛広会8,白根大通病院7,竹田綜合病院・新潟県厚生農業協同組合連合会各6,日清医療食品・クスリのアオキ各4など,社会福祉−長岡三古老人福祉会7,長岡福祉協議会6,愛宕福祉会5,愛広会・新発田信用金庫・つばめ福祉会各3など。
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。