工学部
| 歴史 |
設置=1966 改組=2004 |
| 学科・定員 |
計400 メディア画像100, 生命環境化学(*)60, 建築100, コンピュータ応用80, システム電子情報60 (*) 2009年名称変更 |
| 学部内容 | メディア画像学科は,マルチメディア技術の中核をなすメディア画像情報の技術を中心に,CG,バーチャルリアリティー,3Dなど,周辺分野を含めた幅広い分野をカバーする。 2009年,ナノ化学科より名称変更予定の生命環境化学科は,最新の設備とナノテクノロジーを駆使し,「生命」と「環境」という未来の大きなテーマに化学の側面から取り組む。専門知識と技術に加え,クリエイティブな能力や倫理観を身につけた化学者を養成する。 建築学科は,建築学全般科目はもちろん,1年次から多くの専門科目を設置。さらに,3年次からは建築デザイン,構造デザイン,環境デザインの3コースに分かれ,興味のある専門分野を追究していく。 コンピュータ応用学科では,身近な世界から高度な専門領域まで,あらゆる問題解決の武器となりうるコンピュータを自在に活用できる技術を身につける。1・2年次ではコンピュータ操作の習得と,コンピュータ活用の基礎力の養成に重点を置く。3・4年次では特定の応用分野での学習により高度な実践技術を身につける。 システム電子情報学科では,産業システムを支える電子情報分野の基盤技術をハードとソフトの両面から学んでいく。情報メディア系,メカトロニクス系,エレクトロニクス系の3分野のカリキュラムから,目的や関心に応じて学ぶことができる。 △男女比率 男89%・女11% |
芸術学部
| 歴史 |
設置=1994 |
| 学科・定員 |
計585 写真80, 映像80, デザイン130, メディアアート表現100, アニメーション135, マンガ60 |
| 学部内容 | 写真学科では,85年に及ぶ伝統と実績を持ち,アナログ・デジタルを問わず,写真表現の基礎から正統的に学ぶことができる。教授陣には現役の制作者が多数在籍し,卒業生からは新進気鋭の写真家を輩出している。 映像学科では,1・2年次に映画,ドラマ,CG,コマーシャルなど,映像にかかわる幅広い領域を学ぶ。3年次からは,自分のやりたい分野に絞って専門的に学ぶ。理論的研究と実践的な制作技法を学ぶことで,確かな技術と豊かな感性を養う。 デザイン学科は次の2コース制。ビジュアルコミュニケーションコースでは,グラフィックデザイン,広告デザイン,イラストレーションといった平面デザインにかかわるすべての領域を学ぶ。ヒューマンプロダクトコースでは,自動車・家電などを対象とするプロダクトデザイン,および家具・空間・照明などを対象とするインテリア・空間デザインなどを学ぶ。 メディアアート表現学科は,デジタルメディアを軸としたさまざまな領域を扱う。CG,グラフィックデザイン,映像,コンピュータミュージック,インタラクティブアートなど,メディアアートのあらゆる分野を学んだ上で,最新のコンピュータ・ネットワークテクニックを学び,新しい表現を生み出していく。 アニメーション学科は次の2コース制。アニメーションコースでは,実習で実践力を身につけるとともに,理論にかかわる授業で教養を磨き,アニメーション作家や研究者を目指す。ゲームコースでは,入学時より企画,デザイン(芸術系),プログラム(理数系)の3分野に分かれて学び,市販製品レベルの作品制作を目指す。 マンガ学科では,マンガに関する知識・技術の基礎から応用までを習得するほか,経済・法律・語学をはじめとする幅広い教養を養う。講師陣には,現役の漫画家,原作者,編集者,評論家など,第一線で活躍するプロフェッショナルが顔をそろえている。 △男女比率 男50%・女50% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
工=卒業者:577,就職希望者:454,就職者:447,進学者:57。
芸術=卒業者:534,就職希望者:376,就職者:312,進学者:13。
産業別では,工−(1)情報通信業151,(2)製造業93,(3)建設業64。芸術−(1)情報通信業156,(2)複合サービス事業他76,(3)製造業32の順。主な就職先は,工−積水ハウス3,図研・加賀電子各2など。芸術−ゴンゾ3,コナミグループ・講談社・博報堂プロダクツ各2など。
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