医学部
| 歴史 |
設置=1971 |
| 学科・定員 | 医学100 |
| 学部内容 | コアカリキュラムと,多くの学問の分野を横断的に統合した,6年一貫教育体制をとっている。 これにより,総合的学習から得られた,問題解決能力などを備える医師の養成を目指している。 1年次での特徴的なカリキュラムとして,早期臨床体験としての「医療総論」,自学自習を促す教育を主眼とする「PBL,臨床PBL」,さらに,さまざまな学問に触れることで,医師として幅広い知識を身につけるための「総合教育科目(選択科目)」を開講している。 5年次の実際に患者と接する臨床実習(B.S.L)では,大学病院の各科を1〜2週間のローテーションで回る。それにより,カルテの作成などの,診断から治療までの全プロセスを実践する。さらに,救急医療について,実地で学習する救急車同乗実習も行う。 また,医学・医療に関する知識,技能,マナーを評価する客観的臨床能力試験(OSCE)も実施する。 最終学年では,「6年一貫教育」の総仕上げとして,医師国家試験出題基準に則した講義を実施し,さらに試験と解説を組み入れるなど,時代の要請と学生の希望に沿ったカリキュラムを編成している。 △男女比率 男60%・女40% △2009年医師試験合格率(新卒) 94.8% |
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