学部学科

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歴史
設置=1971
学科・定員
医学 115
学部内容
 コアカリキュラムと、多くの学問の分野を横断的に統合した、6年一貫教育体制をとっている。
 これにより、総合的学習から得られた、問題解決能力を備えた医師の養成を目指している。
 1年次での特徴的なカリキュラムとして、早期臨床体験としての「医療総論」、自学自習を促す教育を主眼とする「PBL、臨床PBL」、さらに、さまざまな学問に触れることで、医師として幅広い知識を身につけるための「総合教育科目(選択科目)」を開講している。
 5年次の実際に患者と接する臨床実習(B.S.L)では、大学病院の各科を1~2週間のローテーションで回り、4年次までに身につけた知識をどのように使うのか、臨床の実態を学ぶ。それにより、カルテの作成などの、診断から治療までの全プロセスを実践する。
 また、医学・医療に関する知識、技能、マナーを評価する客観的臨床能力試験(OSCE)も実施する。
 最終学年では、「6年一貫教育」の総仕上げとして、医師国家試験出題基準に則した講義を実施し、さらに試験と解説を組み入れるなど、時代の要請と学生の希望に沿ったカリキュラムを編成している。
男女比率 男58%・女42%
2011年医師国家試験合格率(新卒) 89.9%
資料/願書請求の手順
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