工学部
| 歴史 |
設置=1963 |
| 学科・定員 |
計500 機械システム工120, 機械デザイン工60, マテリアル工60, 電気電子工60, 情報工110, コンピュータ応用90 *定員は2009年予定 |
| 学部内容 | 2009年機械システム工学科から名称変更した機械工学科では,機械工学の基礎科目を履修しながら,機械システムの開発や設計,制作,加工,制御といった「モノづくり」の基本技術を学ぶ。 2009年機械デザイン工学科から名称変更したコンピュータデザイン学科では,具体的な「モノづくり」を行うためにCADやCGを駆使した実践的なデザイン手法を実験・実習を通して学ぶ。 マテリアル工学科では,機械関連産業,自動車関連産業,土木・建築関連産業などの分野で必要なことを学ぶ機械・構造材料コースと電気・電子関連産業,半導体関連産業,情報関連産業,通信関連産業などの分野で必要なことを学ぶ光・電子材料コースの2コースに分かれる。 電気電子工学科では,情報格差が無く,環境保全に配慮した社会の実現に貢献できる技術者を養成。情報通信・エレクトロニクス・電気エネルギーの各エリアを学ぶことのできるカリキュラムを用意。3年次の夏休みには,インターンシップの一環として会社や研究所で学外実習を行う。 情報工学科では,1・2年次で情報工学基礎という土台の上にソフトウェアとハードウェアを学び,3・4年次でマルチメディアやネットワーク,情報処理システムについて学ぶ。問題解決から新システムの構築に向けた企画・立案・開発ができる,情報化社会の中核となるエンジニアを育成する。 コンピュータ応用学科では,機械・電気・電子システム系,コンピュータ系,情報技術系の技術分野にコミュニケーション技術を統合した3分野について学ぶ。人と人,人とコンピュータ,コンピュータとシステムとのコミュニケーションに関する知識を養うため,幅広く学ぶ。 △男女比率 男97%・女3% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
工=卒業者:584,就職希望者:507,就職者:507,進学者:39。
主な就職先は,河西工業・菱友システムズ各4,関電工・市光工業・警視庁・神奈川県教育委員会各2,キヤノン・東日本旅客鉄道・堀場製作所・アルバック各1など。
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