総合キャリア学部
| 歴史 |
設置=2004 |
| 学科・定員 | 総合キャリア260(注)メディアプラス制(MP,通学教育課程)とメディアフレックス制(MF,通信教育課程)の2課程あり。いずれも,すべての科目を大学に通学して受講。卒業時に必要な面接授業による修得単位数に関して,MPは64単位以上,MFは法令上の制限なし。
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MP, MF
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| 学部内容 | 社会で必要とされる能力,専門性,豊かな人間性を備えた人材を育成する「キャリア開発」を展開。一般教養科目,専門科目,キャリア開発科目により独自のカリキュラムを組む。 キャリア教育を重視し,職業人として必要な能力を養成する「キャリア開発学」を取り入れる。これは経済学,経営学,倫理学,法律学,社会学など社会科学系の学問を横断的に学習する独自の科目。既存の学問を「キャリア」という観点から再構築した科目で職業人としての教養や技術を磨く。 「キャリア開発学」では,各科目の分野を掘り下げて学ぶ講義のほか,「キャリア開発学演習」で4年間を通じた演習を行い,職業人としての実践的な能力を育成する。 一般教養では,ビジネス文書作成・一般常識・計算・ビジネスマナーなど社会人としての基礎固め科目を設置。 専門科目は,「法律学科目群」「会計学科目群」「経営学科目群」の3分野のなかから,将来の志望に沿った柔軟な履修が可能。どの分野の科目もすべての職業人に求められる学問的な基礎理論・教養を提供し,就職や難関資格取得といった,キャリアの基盤形成に役立つ内容である。 企業出身の実務家教授や研究実績のある教授による授業が行われる。 これらを基礎に,課程外の資格取得支援講座を受講することで,学問的な知識と専門実務の知識とを兼ね備えた職業人を目指す。 △男女比率 男81%・女19% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
総合キャリア=卒業者:118,就職希望者:−,就職者:65,進学者:13。
産業別の主な就職先ベスト3は,(1)卸売・小売業13,(2)複合サービス事業他12,(3)情報通信業8。
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