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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 改組=2006 |
| 学科・定員 |
計800
キリスト教
43
,
教育
100
,
文学
463
( 英米文学, ドイツ文学, フランス文学, 日本文学, 文芸・思想 )
,
史学
194
*定員は2012年予定 |
| 学部内容 |
キリスト教学科では、世界の歴史や文化に多大な影響を与え続けてきたキリスト教を、さまざまな角度から解明することに重点を置く。なお、信仰やキリスト教経験の有無は不問。 教育学科では、家庭や学校や地域社会で子どもが成長する過程における、親や教師などの教育的かかわりを考察する。3年次以降は、教育学専攻課程と初等教育専攻課程に分かれて学ぶ。 文学科は5専修からなる。 ◆英米文学専修では、英語に習熟するということだけでなく、英語に関する知識・技能を何のためにどう生かすかに重点を置く。 ◆ドイツ文学専修では、ドイツ文学だけでなく、ドイツ語学、ドイツ文化についても深く学ぶ。 ◆フランス文学専修では、フランス語の知識を身につけ、フランス文学はもちろん、フランス語圏の文化や哲学・思想に親しむ。 ◆日本文学専修では、平安女流文学、江戸文学、万葉仮名などの個別の文学研究を行うだけでなく、このような個別研究に加えて、日本の文学と文化を多様な視点から研究する。 ◆文芸・思想専修は、現在の比較文芸・思想コースの新展開を想定。学習のスタイルは、ゼミナール形式のディベート、課題提出、受講者による相互批評が基礎となる。 史学科では、社会の関係やグローバルな視野、人間交流の視点から事象をとらえることを重視する。 ◆世界史学専修では、有史以来、世界各地域に生起した諸世界を、大陸的諸世界(ヨーロッパ、中国)と海洋的諸世界(地中海、南シナ海)、近代的列強世界に大きく分類し研究する。 ◆日本史学専修では、日本列島諸地域固有の歴史的、文化的背景に目を向けながら、古代から現代までの日本の社会を、地域史や国際関係史、世界史との関係を重視しながら研究する。 ◆超域文化学専修では、自然対人類という対立構造を超えた人類の文化のあり方を学ぶ。 △男女比率 男29%・女71% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2008 |
| 学科・定員 |
異文化コミュニケーション
115
|
| 学部内容 |
複数言語の運用能力の養成、言語をめぐる文化現象と言語教育についての学習を研究の柱に据える。自己と他者それぞれの社会と文化に対する理解分析力を備え、柔軟な思考力によって、真にボーダーレス化した社会の実現に貢献できる人材を育成する。 学びの特色のひとつとして、徹底した語学運用能力教育システムの導入があげられる。 全学部生を対象に展開される全学共通カリキュラム言語教育科目と連動しながら、学部内に独自の言語科目を設置する。特に英語については、1年次には、少人数授業を含む週5回の授業を1年間にわたって展開する。2年次前期には、ゼミ形式のクラスを展開し、効率的に言語能力を養う。 英語以外の必修言語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれか)に関しても、1年次から週3回の授業を展開し、2年次前期の実践的な授業に備える。2年次後期には、各言語圏への半期にわたる留学を通して、その能力に磨きをかける。 △男女比率 男27%・女73% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計605
経済
295
,
経済政策
155
,
会計ファイナンス
155
|
| 学部内容 |
激動する経済現象を解明し、政策立案能力と会計情報の分析力を養い社会改革に迫る。 経済学科では、的確な歴史認識に基づく先端的な分析手法を駆使し、国際的視野から複雑な経済現象を分析できる力を養う。 経済政策学科では、市場システムの変容とグローバル化、分権化、少子高齢化などに対応する政策立案を行う力を養う。政策立案に関する少人数の講義、現場の政策立案にかかわった経験のある教員による講義などが特色。 会計ファイナンス学科では、現代の情報化の動きに柔軟に対応でき、人間性豊かで国際的な視野を養う。対象領域は、アカウンティング(会計)とファイナンス(金融)の2分野からなる。 △男女比率 男69%・女31% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 |
計350
経営
210
,
国際経営
140
|
| 学部内容 |
経営学科のカリキュラムは、マネジメント、マーケティング、アカウンティング&ファイナンス、コミュニケーションの4領域から構成される。 国際経営学科のカリキュラムは、バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラムをコアと位置づけ、マネジメント、マーケティング、アカウンティング&ファイナンス、コミュニケーションの4領域から構成される。専門科目の講義の約7割は英語で行われる。 △男女比率 男54%・女46% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計265
数学
60
,
物理
70
,
化学
70
,
生命理学
65
|
| 学部内容 |
未来社会を創造する人材をはぐくみ、サイエンスの謎を解き明かす最先端の研究を行う。 数学科では、従来からの代数学・幾何学・解析学はもちろん、計算機科学から数理物理学までの幅広い分野の研究を基盤として、学部から大学院までの一貫した教育を行っている。 物理学科では、素粒子の極微の世界から宇宙の極大の世界までを統一的に理解しようとする現代物理学の最先端を学ぶ。 化学科では、化学結合や化学反応などの基礎から応用化学までを、少人数クラスで学ぶ。4年次では研究室に入り、教員・大学院学生とともに研究に取り組む。 生命理学科では、生命を遺伝子から追究する分子生物学、物質と反応から追究する生物化学、構造から追究する生物物理学、細胞と分子の関係を追究する分子細胞生物学の4分野を柱として、細胞の本質を理解していく。 なお、理学部オリジナル科目として、次の2科目がある。「理学とキャリア」では、社会で活躍している理系出身者、先輩の声を聞くことで、大学で学ぶこと、理学を学ぶことの意義を、一人ひとりが考えるきっかけを提供する。「理数教育企画1、2」では、理学部学生が教員の指導のもと、地元豊島区の小・中学校の理数教育に貢献できるプログラムを企画し、実践する。 △男女比率 男72%・女28% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1958 |
| 学科・定員 |
計465
社会
155
,
メディア社会
155
,
現代文化
155
|
| 学部内容 |
社会学科では、社会学の研究法を学ぶ基礎領域「理論と方法」のほか、次の4領域からなる(カッコ内はキーワード)。自己と関係(逸脱と正常、差別と偏見)、生活と人生(生命と身体、ジェンダー)、公共性と政策(平等と公正、自由と管理)、構造と変動(産業構造、グローバル化)。 メディア社会学科のカリキュラムは、理論と調査・取材、実践のバランスを重視。基礎科目として社会学原論、社会調査法を学んだ上で、情報社会、マス・コミュニケーション、メディア・コミュニケーション、メディア・リテラシー(予定)の4系統からなる専門科目群を履修する。 現代文化学科では、価値とライフスタイル、環境とエコロジー、グローバル化とエスニシティ、都市とコミュニティの4領域から体験的に学ぶ。現代社会や文化に関する基礎理論、都市や消費、国際社会などに関する諸理論から、フィールド演習に重点を置く。 なお、いずれの学科でも学部全体のベースである「社会学」の考え方と調べ方を学ぶ「社会学原論」や「社会調査法」などの授業を、共通必修科目として学ぶ。そしてどの学科でも「立教社会学のスタンダード」を身につけられるようにしている。 また、どの学科に入学しても、他2学科の科目を32単位(半期換算で16科目)まで履修することができる。そのため、学問の基礎をしっかり学んだ上で、興味や関心によって自由に授業を受講し、研究を進めることができる。 △男女比率 男47%・女53% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1959 |
| 学科・定員 |
計530
法学
325
,
国際ビジネス法
105
,
政治
100
|
| 学部内容 |
法学科では、法社会学、法哲学、比較法、政治学の諸分野など、幅広く法学およびその周辺を学ぶことにより、豊かな法的素養を身につける。 国際ビジネス法学科では、グローバル化する企業社会で必要な法律科目を幅広く学習し、金融、メーカーなどさまざまな企業で活躍する能力を養う。 法学科、政治学科との連携により、法律系科目だけでなく、政治系科目も幅広く学習することができる。 政治学科では、日本と外国の政治を幅広く学び、報道や行政・政治、企業や地域などで活躍できる柔軟な思考力と行動力を養う。法学科、国際ビジネス法学科との連携により、法律系科目も幅広く学習することができる。 △男女比率 男58%・女42% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1998 |
| 学科・定員 |
計335
観光
175
,
交流文化
160
|
| 学部内容 |
多様化した観光の全体像を明らかにするため、ビジネスとしての観光、地域社会と観光、文化現象としての観光という3つのプログラム群をもとに、地理学、社会学、人類学、経済学、経営学など人文・社会科学を基盤とした総合的な教育を行う。 観光学科では、観光産業の経営、地域活性化という2つの視点で、歴史・文化・環境を深く理解しつつ、観光産業を改革する新しい起業家、地域振興に寄与しうる地域リーダーを目指す。 交流文化学科では、都市と地方の交流、国際交流など、観光が持つさまざまな交流機能・文化的な機能を学ぶ。 エコツーリズム体験、農村観光体験などの実地体験をもとに、現場での経験学習を重視する。 △男女比率 男34%・女66% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1998 |
| 学科・定員 |
計375
福祉
140
,
コミュニティ政策
140
,
スポーツウエルネス
95
|
| 学部内容 |
福祉学科では、(1)福祉的な支援・援助の基本となる福祉制度の理解、(2)専門的技術の習得、(3)支援や援助を必要とする人たちの能力を引き出す力の養成、に重点を置く。1年次から4年次まで、体験型のフィールド学習を重視。 コミュニティ政策学科では、不登校や少年非行、災害による被災者の救援など、人々の生活に密着した課題を個人の問題とせず、コミュニティという視点から探究する。そして、問題点の発見、改善策の提案や実行などができる力を身につける。政策的側面だけでなく、人間学、心理学、社会学的なアプローチも行う。 スポーツウエルネス学科では、「健康運動」「スポーツパフォーマンス」というふたつの領域から、人々のウエルネスの向上に向けた運動とスポーツのあり方について総合的に学ぶ。 また、スポーツパーソンシップに代表されるフェアプレイの精神、高いインテリジェンスと品格、相手を思いやるフェローシップ、社会性、道徳性などのスポーツマインドを養う。 △男女比率 男46%・女54% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 |
計290
心理
130
,
映像身体
160
|
| 学部内容 |
人間の日常のさまざまな現象を、科学的根拠に基づく研究対象としてとらえ、理解し、その意味を考えていく。 心理学科では、人間の心と行動を科学的根拠に基づいて観察、分析、解明していく能力を基礎として、社会、産業、発達、臨床といった多角的な視野からの総合的な人間理解を探求する。身体と映像に関するさまざまな問題点を、認知という現代的な視点で取り上げ、現代の新しい人間学を構築する。 映像身体学科では、「心」「身体」「環境」の相互形成として、人間をとらえるという考え方に立ち、特に身体、映像の2つを中心テーマとして学ぶ。 身体にかかわる東西の知恵や認識を「身体学」として編み直し、今世紀の人たちに求められる新しい人間学の中心テーマとして、すべての学生が身体学と映像学の基礎を学ぶ。 △男女比率 男37%・女63% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 文 | 799 | 683 | 507 | 42 |
| 経済 | 723 | 625 | 541 | 17 |
| 経営 | 338 | 293 | 266 | 12 |
| 理 | 238 | 222 | 128 | 74 |
| 社会 | 449 | 390 | 336 | 14 |
| 法 | 560 | 492 | 384 | 47 |
| 観光 | 328 | 282 | 234 | 14 |
| コミュニティ福祉 | 301 | 271 | 227 | 8 |
| 現代心理 | 303 | 254 | 181 | 24 |
|
主な就職先は、文-みずほフィナンシャルグループ10、三井住友海上火災保険9など。経済-みずほフィナンシャルグループ・野村證券各9など。経営-みずほフィナンシャルグループ8、ソフトバンクグループ通信3社6など。理-東日本電信電話4、日立ソリューションズ・日本興亜損害保険・TIS各3など。社会-日本生命保険8、第一生命保険6など。法-東京都特別区13、みずほフィナンシャルグループ9など。観光-JTBグループ5、東日本旅客鉄道4など。コミュニティ福祉-東京都特別区・日本郵政グループ各6など。現代心理-東京都特別区3、富士通・京葉銀行・横浜市役所・電通・ノジマ各2など。
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