人文学部
| 歴史 |
設置=1965 |
| 学科・定員 |
計540 心理・教育260, 国際コミュニケーション140, 人間社会140 |
| 学部内容 | 国際理解,少子高齢化,ストレス,不登校など現代社会がかかえる問題を多角的なアプローチで,人,社会,文化について学ぶ。豊かな人間性と専門知識を備え,社会に貢献できる人材の育成を目指す。 心理・教育学科には2専修がある。 ◆教育学専修では,教育思想・教育史から今日の教育現場で起こっている諸問題まで幅広く学ぶ。人が成長する過程で効果的な教育について研究する。 ◆心理学専修は,幅広い分野を学ぶことができ,人間の心の動きや行動を科学的に研究する。発達・学習・知覚・性格・臨床など,心理学の各領域を学ぶ。 両専修とも,教職課程(幼・小・中・高)の教員免許などが取得できる。保育士養成課程もある。 国際コミュニケーション学科では,国境・言語・文化を超えた相互理解を深めながら国際社会で活躍できる語学能力とコミュニケーション能力を身につける。英米文化・文学コース,異文化コミュニケーションコースの2コースを設置している。 人間社会学科では,IT社会,少子高齢化,社会福祉,老人介護,核家族化など現代社会がかかえる問題を科学的に研究する。多様な社会現象を認識し,調査・解析する能力を身につけるため,フィールドワークを重ね,現代社会をリードする人材を育成する。 △男女比率 男55%・女45% |
日本文化学部
| 歴史 |
設置=1992 |
| 学科・定員 | 言語文化100 |
| 学部内容 | 言語で表現された文化を核に,日本文化の本質を研究する。そのために,外国文化も広く視野に入れながら,言語や文学,芸能,思想などの幅広い観点から日本文化の特質を学ぶ。 2年次からは,日本の言語文化そのものを追究する日本文化コースと,外国の言語文化と比較することで日本の言語文化を再認識する比較文化コ—スに分かれる。 日本文化コースでは,茶道や能・狂言などの古典芸能を通じて日本古来の精神文化に触れる。比較文化コースでは,シェイクスピア演劇を題材に東西文化の違いなどの研究を行う。 △男女比率 男72%・女28% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1965 改組=2001 |
| 学科・定員 |
計440 経済280, 経営160 |
| 学部内容 | 社会とのかかわりを意識するために,「特殊講義」「合宿・フィールドスタディ」「企業・工場訪問」「都市観察」などを行う。 経済学科では,経済学を中心に,経営,商学,会計,法律,社会政策などの専門科目を学ぶ。産業経済,国際経済,総合政策の3コースが設置されており,興味に応じて選択できる。 経営学科では,企業経営の基本を理解した上で,経営管理系,会計系,マーケティング系という3領域から,興味のある分野を体系的に学ぶ。 △男女比率 男90%・女10% |
情報学部
| 歴史 |
設置=1992 |
| 学科・定員 | 情報170 |
| 学部内容 | 情報社会のニーズに積極的かつ柔軟に対応できる人材の育成を目的としている。メディア,医療,映像などの応用分野まで広く視野に入れ,技術力と実践力を備えた人材の育成を目指す。 情報学科には,ハードウェアの動作原理やソフトウェアの基本を習得し,高速信号処理など最先端の研究を行うコンピュータ科学コース,コンピュータ応用システムの設計や多様なネットワークを通じて人々の健康や生活の質をサポートする技術の習得を目指すコンピュータ応用コース,プロダクトデザインやインタラクティブな情報デザイン,映像制作,メディア・アートなどアート&デザインの可能性を追究するデジタルクリエイトコースの3コースを設置している。 △男女比率 男92%・女8% |
理工学部
| 歴史 |
設置=1964 |
| 学科・定員 |
計530 建築80, 環境システム70, 化学100, 物理80, 機械システム工100, 電気電子システム工100 |
| 学部内容 | ニュートリノ,光触媒化学,ロボット,ナノテクノロジー,免震工法,環境アセスメントなどに至るまで,より便利で快適な生活を目指してものづくりを進める。 技術者に求められる柔軟な思考と技術力や,社会が必要とする実践力と専門性を身につける。 建築学科では,「計画・デザイン系」「材料・構造系」を設置し,インテリアからオフィスビルまで何でもデザインできるカリキュラムを組んでいる。住環境のニーズ「高齢者」「女性」「癒し」などに合わせたり,施主の建築要求に応えられる基礎知識や技術を学んだりすることで,人と社会にやさしい生活空間を構築できる人材を育成する。 環境システム学科では,家庭のゴミ問題から地球環境問題まで幅広く学び,すべての生物と共生していくための知識と技術を備えた技術者を養成する。国・自治体・NGO・NPOなど,さまざまな組織との連携によって学外研究も積極的に行う。 化学科では,無機・有機・分析・物理化学と生化学に,分子生物学分野も加え,生命科学分野を充実させている。自ら考え,自ら行動する実験重視の基礎教育を主として,生命科学や環境化学の分野に向けた専門教育を行う。 物理学科では,自然界のさまざまな現象の土台となる「物質の構造と運動」を研究対象とし,力学・電磁気学・量子力学などの物理学の基本法則や,宇宙のように広大なものから,分子・原子・原子核,素粒子のミクロなものまで学び,理工学系の思考能力と豊かな創造性を高める。 機械システム工学科では,基礎科目とともに実験科目を重視し,すぐれた技術者の養成を目指す。乗り物,ロボット,エンジン,流体機械などが研究対象。設計・製図を学び,ものづくりの専門知識を身につける。 電気電子システム工学科では,エネルギー・エレクトロニクス・コンピュータ・情報・通信・医療などあらゆる産業技術分野で活躍できる技術者を養成する。ハードウェア,ソフトウェア両面の基礎知識を身につけた上で,プログラミングやマイクロコンピュータの実践を重ね,即戦力となる人材の育成を目指す。 △男女比率 男92%・女8% |
造形芸術学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 | 造形芸術150 |
| 学部内容 | 入学時にコースを限定せず,1年次で造形やデッサンの基礎を学び,2年次から絵画,陶芸,ガラス,木材造形,空間造形,ファッションデザイン,テキスタイルデザイン,ビジュアルデザイン,プロダクトデザイン,ガーデンデザイン,造形デザインの実技11コースから2コースまで同時に履修できる。 造形芸術学部のある青梅キャンパスには,コースごとに工房が独立して設置され,最高レベルの作品を生み出すための施設・設備が整っている。 △男女比率 男45%・女55% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
人文=卒業者:497,就職希望者:330,就職者:307,進学者:30。
日本文化=卒業者:84,就職希望者:54,就職者:48,進学者:3。
経済=卒業者:247,就職希望者:206,就職者:192,進学者:6。
情報=卒業者:216,就職希望者:178,就職者:173,進学者:7。
理工=卒業者:387,就職希望者:315,就職者:298,進学者:34。
造形芸術=卒業者:94,就職希望者:45,就職者:38,進学者:3。
主な就職先は,人文—東京都教育委員会24,横浜市教育委員会6,日野精機3,日本文化—ユザワヤ2,ビックカメラ・サンドラッグ各1,経済—警視庁5,防衛省・多摩信用金庫各3,情報—警視庁4,ソフトハウス・オザム各3,理工—日野精機・東日本旅客鉄道各5,造形芸術—ワールドストアパートナーズ2,デザインネットワーク1など。
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