文学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=1952 |
| 学科・定員 |
計505 英文260, フランス文120, 芸術125 |
| 学部内容 | 英文学科は,ヘボンの英学塾からの歴史を有する学科である。イギリス文学,アメリカ文学,英語学の3コース制。 1・2年次で各分野の入門と概論を学び,3年次から専門コースへ進む。語学訓練も重視し,LL使用やネイティブ・スピーカーによる授業を充実させている。 フランス文学科は,フランス文学,フランス文化に対する理解を目的としている。同時に実用的フランス語の習得を重視している。選択科目はフランス小説,フランス芸術,フランス文化,小説技法などがある。 芸術学科は,芸術の創り手と受け手の間を橋わたしできる人材の養成を目指しており,演奏者や画家などを育成する学科ではない。 2年次から系列を選択して所属する。従来の音楽学・映像芸術学・美術史学の3系列のほか,芸術メディア系列が設置されている。 △男女比率 男29%・女71% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=1952 |
| 学科・定員 |
計610 経済290, 経営180, 国際経営140 |
| 学部内容 | 経済学科は,専門志向のニーズに対応して基礎を重視し,経済構造への知識や視点を養う公共政策コースと,教養志向の学生に対応して体験学習を重視し,国際問題の解決に主体的に関与できる力を身につける世界経済コースがある。 経営学科は,将来のビジネスエリートの育成を目指している。 学問としての専門性の修得のため,経営学,商学,会計学の3部門が設置されている。実際のビジネス界で役に立つ専門性が身につくよう体系立てられている。 コンピュータ科目を重視するほか,公認会計士や税理士の資格取得や,国税専門官など公務員試験を目指す学生のための支援講座も開設している。 国際経営学科では,経営学,語学力,情報処理能力などを身につけ,国際企業社会で積極的に活躍できる人材を養成する。 △男女比率 男59%・女41% |
社会学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=1965 |
| 学科・定員 |
計470 社会230, 社会福祉240 |
| 学部内容 | 社会学科は,社会の存在や動きを分析し,望ましい社会づくりに貢献できる人材の育成を目指す。社会学のさまざまな対象領域を網羅した豊富な講義が用意されている。コース制が導入されており,メディアと文化,生命と身体,環境とコミュニティの3コースから2年次にいずれかを選択する。 社会福祉学科は,当面する生活の諸問題を解明し,それらを解決するための基本的技術訓練を行う。演習・実習を重視し,社会福祉士,精神保健福祉士の国家試験受験資格取得にも対応したカリキュラムとなっている。コース制が導入されており,ソーシャルワーク,福祉開発の2コースから2年次にいずれかを選択する。 △男女比率 男38%・女62% |
法学部
| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 |
計575 法律280, 政治120, 消費情報環境法175 |
| 学部内容 | 法律学科は,法学教育を通じて,社会科学的な思考方法と実践的な応用能力を身につけるためのカリキュラムを用意している。また,入門科目の教育においては少人数教育を重視し,高い学習効果を上げている。 1年次から専門科目が履修でき,国際的な分野の知識修得,語学力の養成にも重点を置いている。 政治学科は,基礎的な政治学を土台として,ガヴァナンス,国際政治,メディア・ポリティクスを主要な柱とするユニークな学科目を持っている。 広い視野,政治とマネジメントの才能,および情報分析力などを育成できるようなカリキュラム構成が特長。 消費情報環境法学科は,消費者の権利や義務,企業の活動に関する法を学び,社会経済の発展と変化によって生じるさまざまな問題に対応できる人材を育成する。また,情報収集と情報処理技能を修得し,情報を使いこなしながら,現代的な法的諸問題に対応できる力を身につける。 △男女比率 男60%・女40% |
国際学部
| 歴史 |
設置=1986 |
| 学科・定員 | 国際270 |
| 学部内容 | 国際学科は,卒業までの4年間を横浜キャンパスで履修する。 異文化理解と共生,現代の地球社会,日本・アジアの3研究コースがあり,3年次からそれぞれのコースで現代社会をダイナミックかつ有効に分析する。また,環境問題を含めた開発研究・平和研究,アジア,アフリカ,北米などの地域研究も学科のなかで重要な柱となっている。 1年次の基礎文献講読によって,大学教育に必要な文章の理解力や作文能力の修得を目指し,2年次秋学期からは全員がゼミに所属し,関心のある分野の理論的・実践的訓練が行われる。 △男女比率 男37%・女63% |
心理学部
| 歴史 |
設置=2004 |
| 学科・定員 | 心理200 |
| 学部内容 | 心理学科では,「こころを探り,人を支える」を基本方針とし,基礎(認知・発達・社会)系心理学,障害児・者系 心理学,臨床(カウンセリング)系心理学の3つの領域を深く学べるカリキュラム編成となっている。 基礎(認知・発達・社会)系心理学の分野では,幅広い心理学の基礎について修得する。臨床(カウンセリング)系心理学の分野では,面接法や検査法などの療法について学ぶ。障害児・者系心理学の分野では,障害のある人の支援のための心理学的・教育学的方法について学ぶ。 1年次には,心理学研究法,心理学基礎実験などの基礎科目を中心に,心理学を4年間学んでいくための基礎知識を身につける。2年次に心理学の3つの分野のベースとなる概論科目を修得し,3・4年次での学習・研究の土台を作る。研究法・実験・統計学などが必修科目として設置されており,少人数グループで作業を行うのも特徴。 △男女比率 男33%・女67% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
文=卒業者:467,就職希望者:−,就職者:346,進学者:11。
経済=卒業者:651,就職希望者:−,就職者:525,進学者:15。
社会=卒業者:420,就職希望者:−,就職者:342,進学者:8。
法=卒業者:583,就職希望者:−,就職者:456,進学者:22。
国際=卒業者:243,就職希望者:−,就職者:201,進学者:6。
心理=卒業者:210,就職希望者:−,就職者:149,進学者:26。
文−みずほフィナンシャルグループ12,三井住友銀行7など。経済−みずほフィナンシャルグループ14,三菱東京UFJ銀行6など。社会−みずほフィナンシャルグループ11,横浜市役所6など。法−みずほフィナンシャルグループ15,郵便局8,警視庁4など。国際−みずほフィナンシャルグループ4,三井住友銀行3など。心理−みずほフィナンシャルグループ6,インテリジェンス2など。
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