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学部
政治経済 経営 情報コミュニケーション 国際日本 理工
●キャンパス所在地

駿河台キャンパス

(本部・法学部・商学部・政治経済学部・経営学部・文学部・情報コミュニケーション学部の3・4年次)=
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1丁目1
TEL (03)3296-4138 (入学センター事務室直通)
道順 JR中央線御茶ノ水駅、地下鉄新御茶ノ水駅、地下鉄神保町駅下車、徒歩5分
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和泉キャンパス

(法学部・商学部・政治経済学部・経営学部・文学部・情報コミュニケーション学部の1・2年次、国際日本学部の1~4年次)=
〒168-8555 東京都杉並区永福1丁目9の1
道順 京王線・井の頭線明大前駅下車、徒歩5分
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生田キャンパス

(理工学部・農学部)=
〒214-8571 川崎市多摩区東三田1丁目1の1
道順 小田急線生田駅下車、徒歩約10分。または小田急線向ヶ丘遊園駅からバス
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問合せ先
 入学センター事務室
教員数 教授681・准教授214・講師1,852・助教12。うち外国人教員204
学生総数 男20,316・女9,152 計29,468
新入生総数 7,127
沿革・特色
権利自由、独立自治の精神
 明治14年、岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操が開設した明治法律学校を前身とする。同36年、明治大学に改称。昭和28年に経営学部を設置。平成元年には工学部を改組して理工学部を置く。その後、平成16年に情報コミュニケーション学部、同20年には国際日本学部を設置した。
 建学の精神「権利自由」「独立自治」を中心理念とする人間教育を基軸として、社会の発展に大きく貢献しており、“私学の雄”として教育界に揺るぎない地位を保っている。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
12 3 約330
大学院
法学MD、法務P、商学MD、政治経済学MD、文学MD、理工学MD、農学MD、経営学MD、ガバナンスMP、グローバル・ビジネスP、会計専門職P、情報コミュニケーションMD、教養デザインMD、先端数理科学MD
付置研究所
人文科学・社会科学・科学技術・知的資産センター

LIFE & STUDY

■クラブ・サークル等 多数回の優勝を誇る野球部やラグビー部など、傑出したクラブが数多い。名物サークルとして、明大スポーツ新聞部、落語研究会、映画研究部、航空部、バトン・チアリーディング部、花卉園芸部、応援団などがある。

■キャンパス 駿河台キャンパスでは、法、商、政治経済、経営、文および情報コミュニケーションの6学部の3・4年次がハイテクキャンパス「リバティタワー」で学んでいる。2004年には、生涯学習の拠点となる新施設「アカデミーコモン」も完成した。

 新宿から京王線で5分(明大前駅)、閑静な杉並の地にあるのが和泉キャンパス。ここは、文科系7学部の1・2年次(国際日本は1~4年次)を過ごす、新鮮さあふれるキャンパスになっている。

 小田急線生田駅近くの丘の上の生田キャンパスでは、理工・農両学部の1年~4年次の、理工系一貫教育が行われている。ハイテク・リサーチ・センターなど、最新の設備が整っている。

■国際交流 学生交流協定を締結している大学は、世界28か国104大学にのぼる(2011年3月現在)。留学をはじめ、共同研究、合同シンポジウムの開催など、活発に交流活動を展開している。

■商品・刑事・考古の3部門をもつ博物館

 ●図書館 蔵書は約237万冊、新聞・雑誌は約3万7千タイトルを所蔵している。

 各種データベースや電子ジャーナルに学内外からアクセス可能である。館内で多くのパソコンが利用できるほか、ノートパソコンの貸出を行っている。生涯教育の拠点として社会にも開かれている。

 ●博物館 刑事博物館(1929年設置)・商品博物館(1951年設置)・考古学博物館(1952年設置)を母体として、2004年にアカデミーコモン地階に開館。

 ・商品部門 漆器・染織品・陶磁器などの伝統的工芸品の原材料、製造工程、技法・意匠の種別などを紹介。世界にたぐいまれな意匠表現の豊富さを誇る日本の伝統的工芸品の全体像を一覧できる。

 ・刑事部門 日本史上著名な法令文書、高札、江戸時代の捕者具や拷問・刑罰具、捕者道具の名和弓雄コレクション、日向国延岡藩内藤家文書、高札コレクションなどがある。特にギロチン、ニュルンベルクの鉄の処女は、わが国で唯一の展示資料である。

 ・考古部門 旧石器時代から古墳時代に至る各時代の遺跡を調査してきた明治大学考古学研究室の発掘成果を展示。国の重要文化財に指定されている、群馬県岩宿遺跡・埼玉県砂川遺跡・神奈川県夏島貝塚・栃木県出流原遺跡の出土遺物等をはじめ、石器・土器・埴輪・金属器を展示している。

 上記の常設展示に加え、特別展示室では、1年を通してさまざまな展覧会が開催されている。

資料/願書請求の手順
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