学部学科

*以下、定員は2012年(予定)。

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歴史
設置=1949
学科・定員
計610 機械工 105 , 機械システム工 90 , 原子力安全工 30 , 生体医工 45 , 電気電子工 95 , エネルギー化学 65 , 建築 100 , 都市工 80
学部内容
 日本の未来を担う技術力の錬磨を目標として、「ものづくり」の基礎を理解し、応用力と実践力のある、優秀な技術者・研究者を育てる。
 機械工学科では、機械力学、熱力学、材料力学、流体力学の4分野で基礎を固め、材料学、加工学の2分野で「ものづくり」の基礎を修得する。また、広範囲にわたる専門分野を「自動車工学」「機械解析工学」「機械材料工学」の3コースに分類し、体系的に学ぶ。
 機械システム工学科では、工学分野の基礎を身につけた上で、3・4年次には、知識工学・ロボット工学・原子力工学・環境工学など領域を広げ、宇宙システムやロボットなどシステム統合の知識や手法・技術を修得する。
 原子力安全工学科は、「原子力工学コース」「放射線工学コース」、「原子力政策・耐震コース」を設置し、原子力発電の進展と安全性向上に貢献する優れた専門技術者を育成する。
 生体医工学科は、はじめに解剖学や生理学などの基礎医学、また、電子工学や、機械材料工学などの機械工学の基礎を学習する。高学年では外科解剖学や内科生理学などの医学系知識と、電気電子工学または機械工学の専門性を高める。
 電気電子工学科では、先端デバイス工学、システムエレクトロニクス工学、電力社会システム工学の3コースを設置。広範囲にわたる電気・電子分野を系統的・総合的に学ぶためのカリキュラムを編成している。
 エネルギー化学科は、化学の知識と技術から、クリーンエネルギーを創出できる人材を育成する。効率のよいエネルギーの創出法と利用法を提案できる知識とスキルを修得。高性能なエネルギー変換、貯蔵などを実現する能力を養う。
 建築学科では、工学的要素と芸術的側面を併せ持つ建築学について、「建築計画・建築設計」「建築材工」「建築構造」「建築環境設備」の4系列から選択し、専門分野を学ぶ。
 都市工学科では、都市の刷新、都市環境の改善・創造に貢献できるエンジニアを養成する。力学の応用科目のほか、設計・実験・演習・ゼミナールという体験学習科目群を重視する。専門分野は、「都市デザイン」「都市環境」「都市防災」の3つに区分されたコースから選択履修する。
男女比率 男89%・女11%
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歴史
設置=2007
学科・定員
計225 情報科学 85 , 情報ネットワーク工 55 , 経営システム工 60 , 自然科学 25
学部内容
 情報科学科は、情報処理の基礎理論、コンピュータのハードウェアとソフトウェア、メディア技術など、情報処理の基本となるコンピュータ技術を修得し、応用能力を養う。2年次より「計算機工学」「メディア工学」「情報数理」の3コースの専門科目群を学ぶ。
 情報ネットワーク工学科では、通信システムの設備、機器の知識、それらを結びつけてネットワークを構成するシステム技術、コンピュータネットワーク技術、セキュリティ技術など、運用・管理技術を修得する。
 経営システム工学科では、金融財務・生産物流コース(金融・財務分析、品質管理・生産管理、ロジスティクス)と、市場分析・企画コース(市場分析、人間工学)の2コース5研究分野を設置し、<ヒト・モノ・カネ>を総合的にとらえ、「数学的分析力」「情報処理能力」「経営分析技術」「管理技術」などの能力・知識を備えた次世代の総合マネジメント技術者を養成。
 自然科学科では、分子科学コース、生命科学コース、地球科学コースの3つのコースを設置し、自然科学の総合的知識と、調査・分析・表現力を身につけ、科学と社会の架け橋となる、教員、学芸員、出版人、放送人などの理系職業人の養成を目指す。
男女比率 男89%・女11%
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歴史
設置=1997
学科・定員
計390 環境情報 190 , 情報メディア 200
学部内容
 環境情報学科では、「持続可能な社会の実現」をテーマに文理融合型のカリキュラムを設置している。「都市システム」「エコシステム」「政策」「経営」の4コースをガイドラインに専門科目を学ぶ。
 情報メディア学科では、情報メディアについてシステム構築側と利用者側の両面から実践的カリキュラムで学び、情報社会をリードするITスペシャリストを育成する。「システムデザイン」「情報デザイン」「メディア・コミュニケーション」の3コースをガイドラインに専門科目を履修する。
男女比率 男76%・女24%
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歴史
設置=2009
学科・定員
都市生活 150
学部内容
 都市生活学科では、「都市文化」「都市経営」「都市居住」の3つの視点から、新時代の都市づくり・都市活動を総合的にプロジェクト・マネジメントできる人材の育成を目指す。
 教養や専門知識・技術の修得とともに、都市を舞台とした社会で必要とされるスキルを身につける。さらに自らが4年間をかけて、調査や研究テーマを絞り込めるように設定している。また、特色として、知識・技術・スキルを段階的、かつ効率的、有機的に修得できるようになっている。
男女比率 男57%・女43%
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歴史
設置=2009
学科・定員
児童 100
学部内容
 児童学科では、子どもたちが「体験」から学ぶように、保育者も体験から実践力を身につける。
 以下の4つの「体験プログラム」を通して、理論だけでなく「保育力」をはぐくむ。(1)「子育て支援体験」キャンパス内の子育て支援施設「ぴっぴ」で子どもとの触れ合いと、保護者とのコミュニケーションを通して学ぶ。(2)「生活と自然体験」農業体験用畑で土づくりから収穫、調理までを行ない、山梨県八ヶ岳の自然のなかで宿泊研修を行う。(3)「異文化理解体験」ニュージーランドで保育教育実習を行う。(4)「児童文化・自己表現体験」多目的施設「スタジオ・シアター」で児童演劇鑑賞や作品の創作・上演を行う。
男女比率 男17%・女83%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
669 390 374 225
知識工 211 111 105 90
環境情報 426 322 303 40
 主な就職先は、-大成建設6、前田建設工業5、ミネベア・鹿島建設・東急建設・東日本旅客鉄道各4など。知識工-日立製作所6、日立情報システムズ・NSD・富士通エクサス・NECソフト各2など。環境情報-日立製作所4、NEC・NTTデータ・日本通運・住友林業各2など。
資料/願書請求の手順
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