体育学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計1,060 体育620, 健康160, 武道120, 社会体育160 |
| 学部内容 | 体育学科には,学校体育,スポーツ科学,スポーツマネジメントの3コースがあり,2年次から分かれる。 ◆学校体育コースでは,中学校・高等学校の体育指導者養成を目標に置いたカリキュラムが編成されている。競技力向上に役立つ科目も履修する。 ◆スポーツ科学コースでは,スポーツ競技に重点を置いて学ぶ。トップアスリートの養成を目的としており,各種トレーナーの資格も取得できる。 ◆スポーツマネジメントコースは,スポーツマネジメントの専門家を養成することを目的としたコース。スポーツ産業の経営管理に役立つ科目を学ぶ。 健康学科では,健康について深く追究し,また実用的に学ぶ。2年次より養護コースと社会福祉コースに分かれ,将来を見すえて専門的な知識を深める。 ◆養護コースでは,子どもたちの身体的な健康や心の反応を多方面から把握し,適切な助言,指導を行える養護教諭を目指す。 ◆社会福祉コースでは,必要科目を修得すれば社会福祉士の国家試験受験資格を得られる。 武道学科では,スポーツ哲学,スポーツ史,スポーツ心理学などの体育・スポーツ科学の基礎的専門学や,陸上競技,球技種目,水泳などの基礎的スポーツ種目を修めた上で,専門の武道を学ぶ。武道教育コースと伝統芸能コースがある。海外で武道や舞踏の公演も行い,武道の国際的指導者を育てる。 ◆武道教育コースには柔道・剣道・相撲・空手・少林寺拳法・合気道・弓道・なぎなたの8専攻がある。 ◆伝統芸能コースには伝統芸能(日本舞踊・能・民俗舞踊など)の1専攻がある。 社会体育学科は,社会教育関係,アウトドア&リゾート関係,スポーツ産業などに携わる人材を養成。レクリエーション実技,救急処置実習,運動処方演習などの科目がある。 障害者スポーツ指導員になるための科目,レジャー・レクリエーション関連資格の取得に関する科目なども履修できる。 △男女比率 男70%・女30% |
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