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| 文理 | 経済 | | 芸術 | 国際関係 | 理工 | 生産工 | | | | 松戸歯 | 生物資源科 | | 卒業後の進路

法学部

歴史
設置=1949
学科・定員
〈第一部〉
計1,400
法律450, 政治経済450, 新聞100, 経営法200, 公共政策200
〈第二部〉
法律300
学部内容
 法律学科は,1年次から2分野に分かれて学ぶ。法職課程(第一部のみ)は裁判官・検察官・弁護士などの法律職を目指す。総合法コースはバランスよく法体系を学ぶ。
 政治経済学科は,現代の政治・経済現象を分析し,独自の視点と判断力を身につける。2年次から政治経済理論,国際政治経済,日本政治,地方行財政の4コースに分かれる。
 新聞学科は,ジャーナリストやメディア人を養成。2年次からジャーナリズム,広報広告,情報メディアの3コースを設定する。メディア製作現場でのインターンシップも行う。
 経営法学科は,経営実務に必要な法律とビジネスに関する知識を学ぶ。2年次からビジネス法,国際法務,知的財産の3コースに分かれる。
 公共政策学科は,2009年から管理行政学科を名称変更予定。新しい公共の領域で政策能力を発揮する方法を身につける。1年次から行政職課程,公共政策総合コース,福祉・社会政策コースのいずれかで学ぶ。
男女比率 男71%・女29%

文理学部

歴史
設置=1958
学科・定員
計1,750
哲学80, 史学130, 国文130, 中国語中国文化80, 英文130, ドイツ文80, 社会200, 教育100, 体育200, 心理120, 地理80, 地球システム科学70, 数学70, 情報システム解析70, 物理60, 物理生命システム科学50, 化学100
学部内容
 文学系と理学系とが複合した学部で,人文,社会,自然の3分野にわたる17学科を擁し,隣接科学についても幅広い知識を吸収できる。
 哲学科では,哲学,宗教学,倫理学,美学の4つを柱に人間への洞察を深め,文化価値を創造できる人材を育てる。
 史学科では,まず日本史,東洋史,西洋史,考古学のなかから歴史研究の基本を学ぶ。古文書や古記録,外国語文献の講読,遺跡・遺構・遺物の分析などを通して専門性を高める。
 国文学科では,日本文学や日本語を体系的に学ぶことを通して,表現力と洞察力を磨いていく。3年次からは,日本文学,日本語学,書学のいずれかを選択して研究する。
 中国語中国文化学科では,中国語と中国文化の2分野を柱として学び,東アジア的教養を備えた実践的な能力を持つ人材を育成する。
 英文学科では,英米を中心とした文学や思想・文化を理解し,深い見識を持つとともに,国際語としての英語を自在に使える人材を育成する。
 ドイツ文学科では,ドイツ文学の研究はもちろん,文学の基礎となるドイツ語や,その背景としての奥深いドイツ文化を学ぶ。
 社会学科では,現代社会の動きを分析し,未来を切り開く構想力と企画力,実行力に富んだ人材を育成している。
 教育学科では,教育者養成とともに現代の教育問題も探究する。1年次に教育学基礎論,外国教育史などの必修科目を学び,2年次以降は個人のニーズに合った授業を自由に選択する。
 体育学科では,理論と実践の両面から,学校体育や社会体育の指導者,社会福祉士,スポーツ科学や健康科学の研究者を目指す人材を育てる。
 心理学科では,発達心理学,社会心理学,学習心理学,臨床心理学,認知心理学などの幅広い領域を学ぶ。3年次から臨床科学と行動科学の2コースに分かれ,実践的な知識を養う。
 地理学科では,地球表面の諸現象を地形・地質,気候・気象,植生などの側面から自然地理学的に学ぶとともに,経済,社会,歴史,文化などの側面から人文地理学的にも学ぶ。
 地球システム科学科では,大地の構造と活動,水の循環,気候の変動,そして地球環境変化など,現代的な視点から地球をとらえ,環境問題の解決に対処できる人材を育成する。
 数学科では,1・2年次で現代数学の基礎を学び,3年次からは代数,幾何,解析の3分野を柱として少人数で研究していく。
 情報システム解析学科では,IT(情報技術)を支えるコンピュータ科学・ソフトウェア科学とシステム解析を柱として,常に変化する技術に対応していける数理的能力を身につける。
 物理学科では,固体,ナノ物質や原子核の性質を解明する物性物理学に重点を置いたカリキュラムを組んでいる。
 物理生命システム科学科では,科学技術の基礎となる物理学と,大きく注目されている生命科学,エネルギーシステムを融合して学び,21世紀のキーテクノロジーを生み出す。
 化学科では,基礎から応用までの幅広い知識と技術を学べる多彩なカリキュラムを編成している。各学年とも実験と演習を重視し,化学現象を通じて多くのことを体験的に学ぶ。
男女比率 男61%・女39%

経済学部

歴史
設置=1949
学科・定員
〈第一部〉
計1,300
経済800, 産業経営500
〈第二部〉
経済200
学部内容
 経済学科では,理論と実証の両面から現代社会の経済問題を解明する。2年次からは経済学の個別分野に応じて,理論・情報,公共経済,社会経済,産業,国際経済,福祉・労働,環境・都市の7プログラムから1つを選択して学ぶ。なお,併設の国際コースでは,世界的視野に立って行動できる国際経済人の育成を目指し,英語に重点を置いたカリキュラムを組んでいる。
 産業経営学科では,現代の産業および企業経営の実態を理解する。2年次から会計・ファイナンス,経営情報,国際マーケティング,企業マネジメントの4プログラムに分かれ,専門科目を系統的に履修していく。
男女比率 男73%・女27%

商学部

歴史
設置=1957
学科・定員
計1,200
商業600, 経営350, 会計250
学部内容
 商業学科では,産業・流通の役割を認識し,国際的な視野に立ってビジネスの革新を担うための専門的知識を修得する。
 経営学科では,企業経営と社会との関連を,世界的な視野に立って認識し,経営に関する諸規制・技術・管理などの体系的知識を修得する。
 会計学科では,社会における会計学の役割を認識し,国際的視野で会計学の理論と実践に関する専門的知識を修得する。
 2年次からは,入学した学科にかかわらず,マーケティング,トレード&エコノミー,ファイナンス,マネジメント,ベンチャー&経営情報,アカウンティング,職業会計人の7つのコースから自由に選択して学ぶ。
男女比率 男70%・女30%

芸術学部

歴史
設置=1949
学科・定員
計840
写真100, 映画140, 美術60, 音楽90, 文芸120, 演劇120, 放送110, デザイン100
学部内容
 写真学科のカリキュラムは表現と理論の2分野からなり,写真表現に必要な技術や感性を磨くとともに,知識を深め,写真の本質を追究する。
 映画学科では,新時代の映像文化を新たな視点で見据え,「芸術創造」と「情報伝達」の両面から探究する。理論・評論,映像,脚本,監督,撮影・録音,演技の6コース制。
 美術学科は,人間が本来持っている感性や創造力を引き出し,新鮮な芸術創造の可能性に満ちた人材を育成する。絵画・彫刻の2コース制。
 音楽学科では,深い専門知識と豊かな人間性を身につけた音楽人の育成を目指す。作曲・理論,音楽教育,声楽,ピアノ,弦・管打楽,情報音楽の6コースが設定されている。
 文芸学科では,古今東西の文芸を研究するだけでなく,創作活動を主体とした教育を通して文芸そのものをとらえることを目的としている。
 演劇学科では,劇作,演出,演技,装置,照明,日舞,洋舞,企画制作の8コースを設置している。カリキュラムは,理論と歴史,表現方法と技術の2分野で構成されている。
 放送学科は,2年次以降,ラジオ制作,テレビ制作,映像技術,音響技術,CMの5専攻に分かれる。アナウンス,ルポルタージュ,脚本,企画などの演習科目もある。8領域を柱とした専攻が必修となり,段階的に履修する。
 デザイン学科は,コミュニケーションデザイン,インダストリアルデザイン,建築デザインの3コースで,生活のニーズにこたえる人材を養成する。
男女比率 男38%・女62%

国際関係学部

歴史
設置=1979
学科・定員
計650
国際関係150, 国際文化150, 国際交流150, 国際ビジネス情報200
学部内容
 国際関係学科には,アメリカ研究,ヨーロッパ研究,アジア研究,日本研究の4コースがある。
 国際文化学科では,1年次からアメリカ文化,ヨーロッパ文化,中国文化,日本文化の4コースに分かれ,歴史,民族,思想,宗教,風土,芸術などを関連づけた視点で文化を学ぶ。
 国際交流学科では,多様化する国際交流シーンに対応し,異文化の相互理解と国際交流実務に精通する国際人を育成する。
 国際ビジネス情報学科では,理論と実践のバランス感覚に優れ,日本企業の国際化を促進し,広く国際ビジネス社会で活躍する人材の育成を目指す。
男女比率 男62%・女38%

理工学部

歴史
設置=1958
学科・定員
計2,020
土木工280, 社会交通工140, 建築280, 海洋建築工140, 機械工180, 精密機械工140, 航空宇宙工120, 電気工180, 電子情報工120, 物質応用化学200, 物理140, 数学100
学部内容
 土木工学科では,21世紀にふさわしい都市空間の創造に取り組むエンジニアを育成する。テクニカルデザイン,プランニング・マネジメント,環境システムの3コースに分かれる。
 社会交通工学科では,交通と都市施設のデザイン,建設から運用,管理までを十分に理解したエンジニアの育成を目的とする。エンジニアリング,マネジメントの2コースで体系的に学ぶ。
 建築学科では,新技術の開発と国際化を視野に入れた新しいカリキュラムを用意している。環境・構造,設計・計画,企画経営の3コースに分かれる。
 海洋建築工学科では,今後活発化する海上都市,海上空港,ウォーターフロントなどの諸開発に対応できる人材の育成を目指す。計画系,環境系,構造系の3系がある。
 機械工学科では,社会が必要とするモノをつくることのできる創造性豊かな機械技術者の養成を目指している。
 精密機械工学科では,メカトロニクスシステム技術の急速な発展にも柔軟に対応し,創造的研究・開発が行えるよう,あらゆる分野に共通の基礎工学の修得に重点をおく。
 航空宇宙工学科では,航空宇宙工学は機械工学から情報工学までを含む総合工学であるとの認識のもとに,基礎知識を効果的に修得するためのカリキュラムを組んでいる。
 電気工学科では,エネルギー,エレクトロニクス,情報を基盤として,激しい技術革新と多様化の時代に適応できる研究者・技術者を育成する。
 電子情報工学科では,絶えず進化するIT社会に対応し,知的探究心旺盛で社会に貢献できる研究者・技術者を育成する。電子工学,情報科学の2コースに分かれる。
 物質応用化学科では,新しい物質交換やエネルギー再生のシステム開発を行う。有機化学・高分子化学,無機化学・分析化学,物理化学・化学工学,生命科学の4系統がある。
 物理学科は,理論と実験の両面から物理学を学ぶ。学究,エンジニア,情報技術者,公務員,物理教養,教職,学芸員の7履修モデルを置く。
 数学科では,代数学,解析学,幾何学などの純粋数学と,コンピュータと数学のかかわり,数値計算,画像処理,ネットワークなどの情報・応用数学の両方を学ぶことができる。
男女比率 男89%・女11%

生産工学部

歴史
設置=1965
学科・定員
計*
機械工230, 電気電子工200, 土木工230, 建築工230, 応用分子化学200, マネジメント工200, 数理情報工110, 環境安全工*, 創生デザイン*
*以下は2008年の定員。新設2学科を含む2009年定員は後日公表。
学部内容
 機械工学科では,高度化,多様化する機械工学の現状をふまえ,将来の技術革新に対応できる人材を育成する。1年次後期から,自動車工学,航空宇宙,機械創造の3コースに分かれる。
 電気電子工学科のカリキュラムは電気,電子,情報,通信,管理系の領域をカバーする。1年次からエネルギーシステム,eコミュニケーション,クリエイティブエンジニアリングの3コースに分かれる。
 土木工学科では,計画・設計・施工・管理などに関する技術能力を高める。1年次から環境プランニング,都市,マネジメントの3コースを置く。
 建築工学科では,安全で快適な居住空間を創造する建築技術者を育成。1年次から建築総合,建築環境デザイン,居住空間デザインの3コース。
 応用分子化学科は,循環型社会が求める新材料・物質を開発する。1年次から物質デザイン,生命化学,国際化学技術者の3コースで学ぶ。
 マネジメント工学科は,環境や人にやさしい製品・システムの設計・開発・運用に取り組む。2年次からゼネラル,エキスパートの2コースに分かれる。
 数理情報工学科は,柔軟な発想と問題解決力を備えた情報処理技術者を養成。1年次から情報数理,メディアデザイン,情報工学の3コースで学ぶ。
 環境安全工学科は2009年開設予定。環境の安全と保全,新エネルギーシステムの計画・設計・管理を学ぶ。2年次から環境安全,環境エネルギーの2コースに分かれる。
 創生デザイン学科も2009年開設予定。工芸と芸術の融合により,使用者や環境にやさしいものづくりを行う。2年次からプロダクトデザイン,スペースデザインの2コースに分かれる。
男女比率 男89%・女11%

工学部

歴史
設置=1949
学科・定員
計1,030
土木工180, 建築180, 機械工180, 電気電子工180, 物質化学工150, 情報工160
学部内容
 土木工学科では,問題解決能力を身につけた土木技術者を育成する。建設・環境システム,国際工学の2コースに分かれ,専門分野を深く学ぶ。
 建築学科では,あらゆる視点から建築を学ぶ。建築エンジニアリング,建築デザイン,アーキテクト,国際工学の4コースがある。
 機械工学科では,力学系基礎科目に重点を置くとともに,先端技術に関する科目にも力を入れている。生産システム,エネルギーシステム,国際工学の3コースに分かれる。
 電気電子工学科では,高度化した技術社会の要請に即応できる技術者を育てる。情報通信工学,電気工学,電子工学,国際工学の4コースがある。
 物質化学工学科では,社会に役立つ新しい材料の研究・開発に取り組んでいる。2年次からは未来材料開発,環境調和プロセス探究,国際工学の3コースに分かれる。
 情報工学科は,ソフトウェア,ネットワーク,情報処理などの各分野で密度の濃いカリキュラムを組んでいる。2年次から情報工学,国際工学の2コースに分かれる。
男女比率 男94%・女6%

医学部

歴史
設置=1949
学科・定員
医学120
学部内容
 病める人々に対して思いやりの心をもって接し,奉仕することをいとわないよき臨床医と,優れた医学研究者,さらに,情熱を持ってそれらの養成にあたる教育者の育成を目標とする。
 1年次から一般教育科目に加え,学内外の講師を招いて医学の現状,医師を目指す者としての使命感・倫理観を学ぶ「医学序論」を配置。臨床実習は,少人数制によるきめ細かい指導と多様な実習が高く評価されている。
男女比率 男71%・女29%
2008年医師試験合格率 91.0%

歯学部

歴史
設置=1949
学科・定員
歯学160
学部内容
 歯学を単に口腔や歯だけにとどめず,全身との関連において学び取る「医学的歯学」を教育理念としている。歯科医師としての人格形成とともに,学生の学習意欲の向上,生涯研修に向けての課題探究能力を養成。6年間を体系化した一貫教育によって,総合的な判断力をもつ歯科医師の育成を目指す。
男女比率 男54%・女46%
2008年歯科医師試験合格率 82.6%

松戸歯学部

歴史
設置=1976
学科・定員
歯学160
学部内容
 しっかりとした知識と技術を備えた歯科医師の育成を目指す。メディコデンタル(医学的歯学)を教育の背景として,歯科医学の専門を極めることはもとより,内科学や外科学など,関連する医学領域の教育にも力を注ぎ,歯学を全身医学の一部として理解する。
男女比率 男60%・女40%
2008年歯科医師試験合格率 72.7%

生物資源科学部

歴史
設置=1949
学科・定員
計1,410
植物資源科学130, 生命化学130, 獣医120, 動物資源科学130, 食品経済130, 森林資源科学130, 海洋生物資源科学130, 生物環境工130, 食品生命130, 国際地域開発130, 応用生物科学120
学部内容
 植物資源科学科では,食物生産と環境保全をテーマに研究・教育を行っている。専門領域は植物生産,緑地環境の2分野に分かれる。
 生命化学科は,2009年から農芸化学科を名称変更予定。微生物・動物・植物などのあらゆる生命体の仕組み,生命現象を解明し,その成果を生物利用技術に応用する方法を学ぶ。
 獣医学科では,1・2年次で動物の構造や機能,3・4年次で薬の知識や内科・外科の実践的な治療法を学び,5・6年次はより専門的に学習する。
 動物資源科学科では,家畜・実験動物・伴侶動物・野生動物などの広い分野を研究対象としている。研究領域は,動物の生命科学,動物生産,野生・動物園動物保全の3領域に分かれる。
 食品経済学科では,食材の生産,加工,流通など,食品が店頭に並ぶまでのさまざまな過程を社会科学的アプローチで学ぶ。2年次から「食料資源・環境」と「食品産業」の2コースに分かれる。
 森林資源科学科では,森林をよりよく利用しながら保護する「森林保全」を目的とする。生態(森林・緑地造成,森林動物),管理(森林環境保全,森林経営学),利用(住宅・流通,木材科学・工学)の3分野6領域で構成される。
 海洋生物資源科学科では,海洋生物資源の保全と利用に関する教育・研究を行う。資源生産科学,環境科学,生命科学を3本柱とする。
 生物環境工学科は,自然のシステムを活用して,人が持続的で健康に生きるための「環境保全」,食料生産や自然エネルギー,居住空間の基盤をつくる総合科学を学ぶ。
 食品生命学科は2009年から食品科学工学科を名称変更予定。食の創造を生命科学の視点でとらえる。学内にある食品加工実習センターを活用して,食品製造実習なども行う。
 国際地域開発学科では,開発途上地域の経済・社会開発や農業に関する技術協力と環境問題などの幅広い分野で活躍できる人材の育成を目指す。
 応用生物科学科では,バイオサイエンスの理論と基本技術を徹底的かつ総合的に指導し,この分野での研究,開発,応用に対応しうる人材を育成する。
男女比率 男61%・女39%

薬学部

歴史
設置=1988
学科・定員
薬学〈6年制〉240
学部内容
 2006年から6年制の薬学科となった。薬剤師養成の教育課程では,薬学の専門知識に加え,チーム医療の一員としての自覚を養い,実践的な知識と技術の養成に重点を置く。長期実務実習の義務化に伴って医療薬学にさらに重点を置き,実務実習の内容を大幅に拡大している。1年次に早期体験実習を設置し,総合病院や製薬会社,研究機関などのほか,介護施設や養護学校で実習を行い,医療人としての使命感や責任感を学ぶ。また,5年次から始まる薬学実務実習に先だって,実務事前実習も行われる。
男女比率 男47%・女53%
△2008年薬剤師試験合格率 85.1%

▼卒業後の進路(2008年3月卒)

 就職率の高い業種を学部ごとに示すと以下の通り。
 なお,求人件数は大学全体で11,280社に及んでいる。
−金融・保険業19.7%,複合サービス事業他15.7%,卸売・小売業15.4%
文理−卸売・小売業20.7%,情報通信業16.3%,複合サービス事業他14.4%
経済−卸売・小売業22.9%,金融・保険業22.3%,製造業12.6%
−金融・保険業22.7%,卸売・小売業17.4%,複合サービス事業他14.2%
芸術−情報通信業24.6%,複合サービス事業他23.4%,卸売・小売業14.3%
国際関係−卸売・小売業25.2%,複合サービス事業他16.1%,金融・保険業13.1%
理工−製造業25.1%,建設業19.2%,情報通信業16.2%
生産工−製造業25.0%,建設業21.8%,情報通信業14.7%
−製造業29.7%,建設業29.3%,情報通信業12.0%
生物資源科学−製造業24.0%,卸・小売業23.8%,複合サービス事業他17.4%
−卸売・小売業63.3%,製造業19.9%,医療・福祉15.7%


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