文学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 〈1部〉
計770 哲学50, インド哲50, 中国哲学文40, 日本文学文化190, 英米文120, 史学110, 教育110 ( 初等教育, 人間発達 ) , 英語コミュニケーション100 〈イブニングコース(2部)〉 計190 インド哲40, 日本文学文化100, 教育50 |
| 学部内容 | 哲学科は,先人の哲学者の文献を原典で読むため,語学の修得を重視する。1・2年次には英・独・仏のなかから2か国語を必修として学ぶ。一方,2年次にはラテン語,ギリシャ語を学ぶこともできる。 インド哲学科は,インドの多様な文化や考え方を知ることができるよう,学生の方向性に合わせてインド学コースと仏教学コースの2コースを設置。2年次から分かれる。 中国哲学文学科は,1年次に中国語の基礎を集中して学ぶ。漢語文献を読むための科目として,「中国文献読解法」が開講されている。 日本文学文化学科は,比較文学文化というコンセプトに基づき,国際社会に対応できるカリキュラムを導入している。日本語,古典文学文化,近現代文学文化,比較文学文化の4専門分野に分かれる。 英米文学科は,英文学,米文学と英語学を学ぶ。1・2年次では,少人数制の専門科目,国際コミュニケーション科目の「英語IA・IB,英語IIA・IIB」により,「読む」「聞く」「話す」「書く」の能力を向上させ,しっかりとした英語力を身につける。 史学科では,原始・古代から近現代に至る政治史・法制史・対外関係史・社会史・経済史,あるいは文化史・思想史など,多方面にわたる講義や演習が行われる。1年次から日本史学,東洋史学,西洋史学のいずれかの専攻を選択する。 教育学科は以下の2専攻に分かれる。 ◆初等教育専攻では,確かな授業力を持つとともに,現代社会のさまざまな課題に対して柔軟に対応できる小学校教員の養成を目指す。特別支援教育の基礎も修得できるようカリキュラムを編成している。新学習指導要領に対応し,理数系の科目や初等英語の指導法も配置している。 ◆人間発達専攻では,乳幼児期から老年期にいたる人間の生涯発達を主軸に,教育に関する理解を深める科目を学ぶ。さらに,教育の基礎,心理学と発達臨床,社会教育,学校教育,特別支援発達の視点から構成された専門的科目を学び,より専門的な知識を身につける。 英語コミュニケーション学科は,多くのネイティブスピーカーを講師に迎え,コミュニケーションのための英語を学ぶことを重視している。オーラル英語科目群,コミュニケーション科目群,英語スキル科目群,英語学系科目群,国際文化科目群の5つの科目群が用意されている。 △男女比率 男41%・女59% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1950 |
| 学科・定員 | 〈1部〉
計575 経済230, 国際経済175, 総合政策170 〈イブニングコース(2部)〉 経済160 |
| 学部内容 | 経済学科のカリキュラムは,経済学の理論分析と実証分析を基礎としている。1年次から4年次までのゼミナールは学生一人ひとりの個性を尊重するため,少人数教育を基本としている。 国際経済学科では,基本的な経済理論を基礎に,グローバル化する世界経済の仕組みを学ぶとともに,日本を含む世界各地の経済状況や貿易,国際金融,あるいは企業活動などの具体的な姿を学ぶ。 2008年社会経済システム学科から名称変更した総合政策学科では,社会経済問題を深く考え,自らの手で問題を発見し,自らの企画を描いて提案できる力を身につける。 △男女比率 男76%・女24% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 | 〈1部〉
計670 経営310, マーケティング150, 会計ファイナンス210 〈イブニングコース(2部)〉 経営160 |
| 学部内容 | 経営学科は,グローバル化,IT化した現代の企業経営に必要となる知識と技術の修得を目指す。「基礎実習講義(必修)」や「専門基礎科目(選択必修)」を設置するほか,国際感覚を持った人材の育成を目指した「専門英語コミュニケーション科目」を用意し,段階的に学んでいけるよう配慮されている。 マーケティング学科では,取引と取引を成立させるためのさまざまな経済活動をテーマに,マーケティング,広告,流通,国際流通,情報処理など企業経営全般にかかわるそれぞれの分野を組織的に学習する。サービス・マーケティング論,グローバル・マーケティング論などの専門科目がある。 会計ファイナンス学科では,会計分野とファイナンス分野の2分野をもとに,従来の会計,金融の基礎知識にとどまらず,時代の最先端の学問を積極的に修得する。1年次では経営,マーケティング,会計,経済学の基礎を中心に履修する。2年次以降は専門科目を多く取り入れ基礎から応用へと進む。 △男女比率 男69%・女31% |
法学部
| 歴史 |
設置=1956 |
| 学科・定員 | 〈1部〉
計500 法律250, 企業法250 〈イブニングコース(2部)〉 法律140 |
| 学部内容 | 法律学科では,社会生活の基本的なルールである法,あるいは法制度のありかた,その内容を体系的・学問的に研究する。カリキュラムは,法律の初歩から体系的に学べるよう編成されている。2年次から,法律の知識を身につけ活躍したい学生のための「法職コース」と,企画・立案の能力を身につけ活躍したい学生のための「公共政策コース」に分かれる。 企業法学科では,企業人として活動したり,ベンチャービジネスを起業したりして経営するのに必要な法理論と実践企業経営に必要なマネジメント能力を身につけることを目指す。2年次以降,企業にかかわる法制度を中心に学ぶ「企業法務コース」と,海外の最新の法律事情を知り,外国の文化事情を学ぶことのできる「国際企業コース」に分かれる。 △男女比率 男72%・女28% |
社会学部
| 歴史 |
設置=1959 |
| 学科・定員 | 〈1部〉
計550 社会110, 社会文化システム110, 社会福祉110, メディアコミュニケーション110, 社会心理110 〈イブニングコース(2部)〉 計205 社会130, 社会福祉75 |
| 学部内容 | 社会学科では,「自分で動いて理解する社会学」を重視し,社会学的なものの見方とその技法をさまざまな分野で学ぶことができる。カリキュラムには,社会学(理論・実証),地理学,スポーツ社会学といった広範な分野が用意されている。 社会文化システム学科では,社会と文化を不可分な一体のシステム,社会文化システムとして考えていく。文化人類学,文化社会学,共生社会学などに焦点を当て,さまざまな角度から研究・考察を重ねていく。「社会学」「人類学」「地域研究」の3つを柱に科目群が展開されている。 社会福祉学科では,少子高齢化が進み,社会福祉制度やサービスが大きく変化するなか,実習と演習を重視した教育により,実践に強い人材の育成に力を入れている。社会福祉の実際と理論・歴史・制度・政策を総合的に学んでいく。 メディアコミュニケーション学科では,高度情報化社会における多彩なメディアと情報を研究・教育することによって,マスコミ業界に限らず,新時代のあらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指す。 社会心理学科では,現代社会におけるさまざまな問題を「心」の観点からとらえて理解し,解決策を創造的に思考できる力を養成する。人を「社会的な存在」であるととらえ,個人のなかに含まれる社会的な要素を重要なものと考えた上で,心の問題をとらえることを目指す。 △男女比率 男44%・女56% |
国際地域学部
| 歴史 |
設置=1997 |
| 学科・定員 |
計380 国際地域180, 国際観光200 |
| 学部内容 | 国際地域学科は,国際政治,地域エネルギー問題から先住民の文化に至るまで,さまざまな専門知識を統合する力を養うカリキュラムを編成。また,英語教育に力を入れ,語学の授業のほか,「英語による専門科目」も学期ごとに複数開講している。さらに,中国語,タイ語,スペイン語などの外国語科目も充実している。 国際観光学科は,ツーリズム・マネジメント,ホスピタリティ・マネジメント,レジャー&リゾート・マネジメントの3つの専攻を設置。必修科目で観光書講読,地域研究,観光産業,観光経済,交通など幅広く学び,選択科目で旅行業,観光事業経営,ホスピタリティ事業・実務,観光立地論などを学び視野を広げていく。さらに,インターンシップ,料飲実習,観光調査などの実務も身につける。 △男女比率 男46%・女54% |
生命科学部
| 歴史 |
設置=1997 |
| 学科・定員 |
計300 生命科学100, 応用生物科学100, 食環境科学100 |
| 学部内容 | 生命科学科では,地球上に存在する生物の生命現象を,分子および細胞レベルで探究する。まず,基礎科学を学び,その上で,近年の生命科学の発展に即したカリキュラムを履修していく。細胞制御科学,ゲノム・情報科学,生命環境科学の3コースを設置している。 2009年新設予定の応用生物科学科では,生物が持っている優れた機能を応用することにより,環境に優しい「ものづくり」の考え方と,その実務を探究する。細胞科学,生物資源利用,環境生物科学の3コースを設置する。 2009年新設予定の食環境科学科では,食を通じて健やかな生命をはぐくみ,質の高い暮らしを実現する生命総合科学の専門家を養成する。食品健康とフードサイエンスの2コースを設置する。 △男女比率 男66%・女34% |
ライフデザイン学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計500 生活支援200 ( 生活支援学, 子ども支援学 ) , 健康スポーツ150, 人間環境デザイン150 |
| 学部内容 | 生活支援学科では,精神保健,社会福祉,教育,健康科学などの幅広い知識に基盤を置き,時代が求めている保育・幼児教育,介護福祉,精神保健福祉,社会福祉専門職の養成を目指す。2009年から生活支援学と子ども支援学の2専攻制となる。 健康スポーツ学科では,身体活動を通じて,子どもから高齢者,障害者など,幅広く人々の健康づくりを指導できる人材の育成を目指す。 人間環境デザイン学科では,人間と環境を中心に据え,都市,建築から住宅,まちづくり,福祉機器,製品,情報までのデザインを総合的に学ぶ。3年次からは,環境デザイン,生活支援デザイン,プロダクトデザインの3つのコースに分かれる。 △男女比率 男47%・女53% |
理工学部
| 歴史 |
設置=1961 改組=2009予定 |
| 学科・定員 |
計700 機械工150, 生体医工100, 電気電子情報工110, 応用化学120, 都市環境デザイン80, 建築140 |
| 学部内容 | 2009年,工学部を改組して設置予定の学部。工学と理学を融合させた新たな教育の展開を図り,「ものづくり」のリーダーを育成する。 機械工学科では,熱力学,材料力学,機械力学,流体力学,制御工学,計測工学を機械工学の6基幹科目と位置づけ,6基幹科目と関連科目を繰り返しスパイラル学習することで,機械工学の幅広い分野に進出するための基礎を確立することを目指す。 生体医工学科では,生体医工学の基本となる生物,生体,医工学の基礎を学び,さらに,質の高い医療知識と高性能,高機能の医療機器を開発できる能力を身につける。 電気電子情報工学科では,電気工学と電子情報工学を基盤として,エネルギーや信号を扱い,これに関連する機器や設備を作る能力を備えた技術者の育成を目指す。 応用化学科では,広範な科学の基礎能力を身につけた上で,さまざまな先端分野で創造的かつ実践的に活躍できる研究者・技術者の育成を目指す。興味や進路に応じて学ぶべき専門知識が分かりやすいように,先端材料化学,バイオ・健康化学,環境化学の3コースに専門科目を分類している。 都市環境デザイン学科では,地球環境を保全する知識を身につけ,地域社会の問題を技術によって解決し,安心・安全・快適な環境づくりが行える人材を育成する。都市環境ビジネスと都市創造の2コースがある。 建築学科のカリキュラムは,構造システム,環境エコシステム,企画マネジメント,計画デザインの4つの専門分野を設けている。 △男女比率 男93%・女7% |
総合情報学部
| 歴史 |
設置=2009予定 |
| 学科・定員 | 総合情報260 |
| 学部内容 | 2009年新設予定学部。
情報技術の発展が,産業,経済,文化,芸術,環境,心理などあらゆる分野で影響を及ぼしている現在,情報とこれら知の分野の関係を正しく理解し,社会のさまざまな分野で,創造的に情報の価値を高める人材を育成する。 そのため,諸学の基礎としての哲学とともに,他者とのコミュニケーション力,情報科学の知識と技術を修得する。さらに,メディアアートの制作や人の心理・組織行動・社会環境の理解など,多様な場面で情報を収集,編集,分析,表現できる能力を身につける。 |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
文1部=卒業者:808,就職希望者:619,就職者:591,進学者:48。
経済1部=卒業者:633,就職希望者:543,就職者:523,進学者:15。
経営1部=卒業者:556,就職希望者:482,就職者:462,進学者:15。
法1部=卒業者:522,就職希望者:422,就職者:401,進学者:22。
社会1部=卒業者:703,就職希望者:615,就職者:594,進学者:29。
工=卒業者:894,就職希望者:755,就職者:736,進学者:103。
国際地域=卒業者:381,就職希望者:344,就職者:334,進学者:12。
生命科学=卒業者:98,就職希望者:71,就職者:69,進学者:24。
主な就職先は,学部別に以下の通り。文1部—三井住友銀行8,大塚商会・JTBトラベランド各5など。経済1部—三井住友銀行8,郵便局・警視庁各6など。経営1部—郵便局・千葉銀行各5,セブン-イレブン・ジャパン・三井リハウス東京各4など。法1部—警視庁8,埼玉県警察本部7,京葉銀行・イオン・スターツアメニティー・千葉県警察本部各4など。社会1部—インテリジェンス6,郵便局・トランスコスモス各5など。工—東日本旅客鉄道12,ソラン6,アイチコーポレーション・TDCソフトウェアエンジニアリング各5など。国際地域—郵便局・東日本旅客鉄道各5,群馬銀行,エイチ・アイ・エス各4など。生命科学—大塚製薬工場,キューピー五霞工場,すかいらーく,ロック・フィールド,利根コカ・コーラボトリング各2など。
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