| ページトップに戻る音楽学部 | |
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| 歴史 |
設置=1961 |
| 学科・定員 |
音楽
150
( ピアノ, 弦楽器, 管楽器, 打楽器, 古楽器, ハープ, 声楽, 指揮, 作曲, 音楽学 )
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| 学部内容 |
上記の通り、1学科10専攻制をとっている。音楽を自由に理解し、各自の音楽的個性が十分発揮できるよう、多くの専門科目の学習が学生の自主的な選択にゆだねられている。教員と学生との間の一対一の関係を大切にすると同時に、オーケストラやアンサンブルの教育も重視している。また、音楽家養成とともに、一般の音楽教育を目指す人びとにも門戸を開いている。 ◆ピアノ専攻では、週1回の個人レッスン、年2回の演奏試験、一般公開によるコンサートホールでの卒業試験、海外の著名な演奏家や教師による演奏会・実技レッスン・公開講座など、きめ細かで多様なプログラムが行われている。 ◆弦楽器専攻は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスに分かれる。 ◆管楽器専攻は、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン、ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニウム、テューバに分かれる。 ◆打楽器専攻は、パーカッション、マリンバに分かれる。 ◆古楽器専攻は、チェンバロ、リコーダー、バロック・オーボエ、フラウト・トラヴェルソ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、バロック・ヴァイオリン、バロック・チェロに分かれる。 ◆ハープ専攻では、個人レッスンで演奏様式と演奏テクニックを身につけるとともに、ハープ・アンサンブルやオーケストラ・スタディなど、きめ細かい指導を展開している。 ◆声楽専攻の選択科目にはオペラ・クラスがあり、年2回の「試演会」も開催。「声楽コンサート」「合唱の夕べ」など、演奏会や招聘外国人指導者による公開講座等も充実している。 ◆指揮専攻では、オーケストラや合唱、オペラ・クラスなどに参加することがカリキュラム化されているのが、大きな特色。 ◆作曲専攻では、専攻のレッスンはもとより、多彩な教師陣が意欲的にテーマを設定して開設される音楽理論講座、作曲法演習を自由に受講することができ、「作曲理論ピアノ」「副科実技」などで、高度な演奏力も養える。 ◆音楽学専攻では、地域・時代を超えて人間と音楽との関わりを探求する、総合的学問である音楽学を学ぶ。 |