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学部
理工 基礎工 経営 理二部 工二部
●学部所在地

神楽坂キャンパス(神楽坂校舎)(本部、理学部一・二部、工学部一・二部)=
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1の3
TEL (03)5228-8092 (入試センター直通)
道順 JR総武線飯田橋駅、または地下鉄東西線・有楽町線・南北線・大江戸線飯田橋駅から徒歩3~10分
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神楽坂キャンパス(九段校舎)(工学部一・二部)=
〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目14の6
道順 地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅徒歩1分 *工一・二部は学科によって履修校舎が異なる。
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野田キャンパス(薬学部・理工学部・基礎工学部<2・3・4年次>)=
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
道順 東武野田線運河駅下車、徒歩5分
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長万部キャンパス(基礎工学部<1年次>)=
〒049-3514 北海道山越郡長万部町字富野102の1
道順 JR函館本線長万部駅下車、徒歩15分
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久喜キャンパス(経営学部)=
〒346-8512 埼玉県久喜市下清久500
道順 JR宇都宮線・東武伊勢崎線久喜駅下車、西口からスクールバスで約10分
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問合せ先
 入試センター
教員数 教授289・准教授148・講師1,121(常勤79・非常勤1,042)。うち外国人教員69
学生総数 男13,798・女3,426、計17,224
新入生総数 1部・2部計4,008
沿革・特色
物理学校の伝統を継ぐ
 大学の前身は、夏目漱石の「坊っちゃん」でも知られる東京物理学校で、明治14年「理学の普及を以って国運発展の基礎とする」との建学の精神で創設された。昭和24年東京理科大学となり、平成23年に創立130周年を迎えた。昭和35年に薬学部、同37年に工学部、同42年に理工学部、同62年に基礎工学部、平成5年に経営学部が増設され、理科系を主体とした総合大学として着実に歩んできており、高度な教育で知られる。
*2013年から葛飾キャンパス(葛飾区新宿6丁目)が開設され、理一部・工一部・二部の一部の学科、基礎工が移転する予定。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
× 76 115 96
大学院
理学MD・総合化学MD・科学教育MD・工学MD・薬学MD・理工学MD・基礎工学MD・経営学M・生命科学MD・国際火災MD・イノベーションPD
付置研究所
生命科学・総合など

LIFE & STUDY

■環境 神楽坂キャンパスには、理・工学部の学生が学んでいる。飯田橋駅や九段下駅に近く、交通の便は非常によい。

 薬学部・理工学部・基礎工学部(基礎工学部は2・3・4年次)のある野田キャンパスは、千葉県野田市の東武野田線運河駅から徒歩5分。50万平方メートルという広大な敷地にそのキャンパスがある。

 基礎工学部(1年次)のある長万部キャンパスは、北海道でも比較的温暖な道南の長万部町にある。学問の基礎を身につけると同時に寮生活を通して豊かな人間関係を築き、社会性と協調性を養う。農園作業、地域との交流などイベントも多彩で、貴重な経験を通して柔軟な感性をはぐくむこともできる。

 経営学部のある久喜キャンパスは、JR宇都宮線・東武伊勢崎線久喜駅からバス10分と、都心から50分程度で行くことができる。

■課外活動 神楽坂、野田キャンパスに体育館があり、体育実技の授業や課外活動に活用されている。さらに、野田キャンパスには森戸記念体育館が設置されている。また、久喜キャンパスにある総面積12万平方メートル余に及ぶグラウンドは、陸上、野球、サッカー、ラグビー兼用グラウンド、テニスなどのコートがあって、全学学生の健康維持やレクリエーションに利用されている。

■学生相談 学生よろず相談室を各キャンパスに開設している。そして学生一人ひとりのキャンパスライフをより充実したものにするために、日常の学生生活に生じるあらゆる悩みごと(修学上のこと、進路、将来のこと、性格上のこと、対人関係、人生のこと、経済問題、法律問題、精神的なこと、健康上のこと、etc.)に対応して相談に応じている。また、電話相談にも応じている。

■奨学金 日本学生支援機構、地方公共団体および民間団体による奨学生の推薦や情報提供などを行っている。学業、人物ともに優秀で経済的援助を必要とする者を対象としている。

■東京理科大学学部奨学金 人物・学業ともに優れ、かつ健康な者で経済的事由により、就業困難な学部の1年生を対象に、年額36万円を標準修業年限(4年間)無利息で貸与するものである。このほかに、大学院生を対象とした理大大学院奨学金制度もあり、大学院1年生を対象に、修士課程は年額48万円、博士課程は年額60万円を無利息貸与する。

■2013年、葛飾キャンパスがオープン 2013年4月、東京都葛飾区に新たに「葛飾キャンパス」が開設される予定。

 葛飾キャンパスは、キャンパスアメニティが充実した環境で、先端融合分野を研究する“学園パーク型キャンパス”として整備される。東京理科大は、立地条件を生かした“都市型キャンパス”としての神楽坂キャンパス、さまざまな研究施設を備えた“リサーチパーク型キャンパス”としての野田キャンパスなどと連携を図りながら、それぞれの特長を生かした教育・研究を行っていく。

 東京理科大では、葛飾キャンパスの主な特徴と機能として、以下のような点を挙げている。

・工学系分野の研究者を結集し、各分野間の融合を図りながら、新しい学問領域の創成に向けた教育・研究を推進。

・国内外の研究者との共同研究を進める施設を整備し、新しい先端融合分野の開拓を行う。

 なお、葛飾キャンパスには、理学部第一部-応用物理学科、工学部第一部-建築学科・電気工学科・機械工学科、工学部第二部-建築学科・電気工学科、基礎工学部-電子応用工学科・材料工学科・生物工学科、の4学部9学科が移転する。なお、基礎工学部は2年次以降に、工学部第二部は4年次に葛飾キャンパスで学ぶ。

資料/願書請求の手順
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