薬学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計420 医療薬〈6年制〉140, 医療薬物薬〈6年制〉140, 医療衛生薬〈6年制〉140 (注) 男子部・女子部に分かれており,定員は両部とも3学科合計で210 |
| 学部内容 | 薬学教育の基本を,医療を担うための十分な基礎知識と科学技術の習得,豊かな人間性をもつ薬の専門家の養成とする。病院や薬局など,高度化する医療現場におけるニーズに応え,薬学が関係する多様な分野に貢献できる薬剤師の養成を目指す。 薬学領域の科学の深化・発展はめざましく,薬による病気の治療や新しい薬を創ることにも,新しい知識・技術に加え,問題解決に取り組む科学的探究心が重要となっている。さらに,コミュニケーション能力に優れ,確かな倫理観をもった薬の専門家を社会は求めている。 △男女比率 男50%・女50% △2008年薬剤師試験合格率 98.0%(新卒) |
生命科学部
| 歴史 |
設置=1994 |
| 学科・定員 |
計220 分子生命科学160, 環境ゲノム学60 |
| 学部内容 | 生命科学の基礎をしっかり教育し,その分野で何事にも柔軟に適応できる人材(研究者・技術者)の育成を目的とする。英語教育やコンピュータ教育に,特に力点を置く。 分子生命学科では,生命医科学,分子生物学の2コースを設置。生命医科学コースでは,生命科学と先端医学を融合させ,再生医療などの可能性を追求する。分子生物学コースでは,遺伝子やタンパク質の工学的利用に向け,分子生命科学を基礎から応用まで学ぶ。 環境ゲノム学科では,生態ゲノム学,環境フロンティア化学の2コースを設置。生態ゲノム学コースでは,ゲノム解析の効果を環境保全やバイオテクノロジーへの応用に役立てる。環境フロンティア化学コースでは,化学物質の生物への影響を分析し,環境に関する諸問題の解決に応用する。 △男女比率 男50%・女50% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
薬=卒業者:410,就職希望者:292,就職者:275,進学者:118。
生命科学=卒業者:175,就職希望者:49,就職者:49,進学者:123。
業種別の主な就職先は,薬−(1)卸売・小売業158,(2)製造業50,(3)医療・福祉27,生命科学−(1)製造業25,(2)複合サービス事業ほか14,(3)教育・学習支援業2。
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