造形学部
| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 |
計380 デザイン280, 美術100 |
| 学部内容 | デザインと美術の諸領域において広い視野を備え,表現者としての,また表現行為にかかわることのできる創造性を身につける。 デザイン学科は,以下の9専攻領域。 グラフィックデザイン専攻領域では,グラフィックデザインの多様性と可能性について,ビジュアルコミュニケーションとグラフィックアートの側面から学ぶ。 写真専攻領域では,ドキュメンタリーとクリエイティブの両面から写真リテラシーにアプローチする。写真によって現在を記述・思考する表現の方法を学ぶ。 映画専攻領域では,個人的な感性による表現媒体として拡大してきた映像概念の歴史,制作,新たな可能性を研究する。 アニメーション専攻領域では,自律した作家性の養成を目指し,産業と芸術の両面を視野に入れてアニメーションの新たな可能性を探る。 メディアデザイン専攻領域では,メディアの技術的な成り立ちを理解し,新しい技術と私たちの心をつなぐ新たな表現方法論の構築を研究していく。 室内建築専攻領域では,空間,建築,家具という3つの研究領域を基本として,人が身近にかかわる生活環境を研究し,デザインする。 インダストリアルデザイン専攻領域では,具体的な製品やシステム,また質の高い生活環境の形成に向けたデザインの企画,運用,評価の方法などについて研究する。 テキスタイルデザイン専攻領域では,染める,織るという2つの基本的な視座と技術を軸にすえ,視覚と触覚を統合した新たな世界の可能性を追究する。 サステナブルプロジェクト専攻領域では,人間や環境に必要以上のストレスをかけないサステナブルな社会をデザインによって提案する。 美術学科は,以下の2専攻領域。 絵画専攻領域では,個性と表現意欲とを尊重しながら美術表現の探究を目指す。芸術表現の歴史的な検証や各時代における作家研究も行う。 彫刻専攻領域では,造形技法の基礎を学び,表現技術を身につける。さらに,素材の探究をとおして彫刻への理解を深め,それぞれの表現の方向性を探っていく。 △男女比率 男36%・女64% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
造形=卒業者:421,就職希望者:211,就職者:115,進学者:52。
就職先は,(1)製造業,(2)情報通信業,(3)複合サービス事業の順。企業別では,博報堂プロダクツ,産業編集センター,プレミアムエージェンシー,遠藤照明,オーデリック,ポラスグループ,ジアス各2など。
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