健康栄養学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計160 管理栄養80, 食品80 |
| 学部内容 | 豊かな人間性と総合的な判断力を持ち,即戦力として社会で活躍できる「食と健康」のスペシャリストを目指す。管理栄養士の国家試験受験資格のほか,栄養士,食品衛生管理者,食品衛生監視員など,各種資格が取得できる。 管理栄養学科では,病院や給食施設はもとより,保健・医療・福祉の分野で幅広く活躍できる質の高い人材を育成する。 講義と実験・実習の融合を図り,実学的な教育体制を整備。糖尿病をはじめ,腎臓や肝臓疾患などの疾病治療に合わせた栄養指導を行う臨床栄養学を学ぶ。患者と直接ふれあいながら,健康状態を把握し,最適な栄養指導のできる専門的な知識と技術を備えた管理栄養士を目指す。 心理学の科目があり,栄養指導のためのカウンセリングが学べる。 食品学科では,研究・開発から流通まで一貫して学べ,食品の安全性・機能性についての深い知識を身につけた「食の専門家」を養成する。 応用微生物学実験,食品加工,機器分析など,食品の開発に不可欠な実験・実習を豊富に取り入れるほか,バイオテクノロジー関連の授業や国内外での研修,インターンシップ制度も充実している。 食品衛生管理者,食品衛生監視員,フードスペシャリストなどの資格取得が可能。将来,食品業界の各分野で活躍したい人に適した学科である。 △男女比率 男26%・女74% |
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