メディア学部
| 歴史 |
設置=1999 |
| 学科・定員 | メディア400 |
| 学部内容 | デジタルメディアに焦点をあて,その可能性を探る。以下の3コース制。 ◆エンタテインメントメディアコースでは,アニメーションやコンピュータゲームをはじめ,テレビ,映画,音楽,Webデザインなど,さまざまなデジタルコンテンツの制作・活用を中心に学ぶ。 ◆ビジネスメディアコースでは,電子商取引やインターネットショッピング,その他金融,旅行,情報提供などのサービスを支えるメディアシステムのデザインと活用スキルを学ぶ。 ◆ライフメディアコースでは,教育・文化・行政・ジャーナリズムなどにメディアの技術を生かし,暮らしや社会をより便利にしたり,快適にしたりするシステムを考える。 △男女比率 男74%・女26% |
応用生物学部
| 歴史 |
設置=2003 |
| 学科・定員 | 応用生物240 |
| 学部内容 | 2008年バイオニクス学部から改称。
生命の機能を見つめて,人と環境にやさしい新技術を追究。5コース制。 ◆バイオテクノロジーコースでは,医薬品や,バイオ技術を生かした医療センサー,酵素を利用して作る家庭用化学製品などの開発に取り組む。 ◆環境生物コースでは,さまざまな環境問題を生物の力を利用して対処する方法を学ぶ。 ◆先端食品コースでは,機能性食品や特定保健食品について学んでいく。 ◆先端化粧品コースでは,シミ,ソバカス,シワなどの肌のトラブルを,遺伝子や細胞化学の視点で解明していく。 ◆臨床工学技士コースでは,人工呼吸器,人工心肺装置,血液浄化装置などを操作・運用する専門家である臨床工学技士の養成を目指す。 △男女比率 男63%・女37% |
コンピュータサイエンス学部
| 歴史 |
設置=2003 |
| 学科・定員 | コンピュータサイエンス480 |
| 学部内容 | プログラミング技術をベースに,応用・発展を扱うコース学習へと進む。コースの枠組みのなかに学びの自由度を確保し,幅広い進路選択も高度な専門性追究も可能。以下の5コース制。 ◆コンテンツプログラミングコースでは,コンピュータやネットワーク上で動作するアプリケーションやコンテンツのプログラミング技術を学ぶ。 ◆ロボットコースでは,人にやさしいロボット開発を通し,医療,福祉,自動車など多くの分野で活躍する技術者の養成を目指す。 ◆インターネットサービスコースでは,電子商取引などWebでサービスを創り出す仕組みを学ぶ。 ◆モバイル・ネットワークコースでは,ワイヤレス通信とネットワークに関する基本から応用,そして最新技術まで幅広く学び,ユビキタス時代の技術リーダーの育成を図る。 ◆システムエンジニアリングコースでは,システムとプログラムの提案から設計,運用まで一貫して遂行できるシステムエンジニアの育成を目指す。 △男女比率 男94%・女6% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
メディア=卒業者:440,就職希望者:392,就職者:391,進学者:20。
バイオニクス*=卒業者:390,就職希望者:273,就職者:273,進学者:98。
コンピュータサイエンス=卒業者:351,就職希望者:304,就職者:304,進学者:38。
主な就職先は以下の通り。メディア−ヤフー6,インテック4など。バイオニクス*−スズケン4,井田産業2など。コンピュータサイエンス−アイ・ティ・フロンティア6,日本コムシス5など。
*バイオニクスは,現・応用生物学部。
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