経済学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計455 経済300, 国際経済155 |
| 学部内容 | 経済学科・国際経済学科では,経済学のベーシックな知識と技術を習得し,将来,さまざまな分野で応用できる力を身につける。 入門科目と基本科目を両学科共通で実施し,2年次に上がる際に各学科に分かれて学習するようになっている。 1年次から仕事(キャリア)について学ぶ「キャリア形成科目」も充実しており,3〜4年対象の「金融キャリアプログラム」に直結している。 ◆金融キャリアプログラム−金融業界に数多くの人材を輩出してきた伝統を生かし,銀行・証券・保険会社などへの就職を目指す。金融業界のキャリアについて学ぶ「金融キャリア講座」が必修。一人ひとりの人生設計に合わせて顧客のお金を管理運用するプロ「ファイナンシャル・プランナー(AFP)」の取得を目指す。卒業生の就職支援組織「葵金融会」の活動も活発。 ◆海外研修特別コース−1〜2年次の早期留学で語学力と経済学の素養を養い,現地企業などでの研修を通して,国際ビジネス感覚を養う。留学は約5か月間,オーストラリアか中国で行う。現地での研修費用は大学負担で,留学の前と後の教育も充実している。 △男女比率 男82%・女18% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1964 |
| 学科・定員 |
計435 経営275, 流通マーケティング160 |
| 学部内容 | 経営学科は,2年次から現代経営コース,経営情報コース,現代会計コースに分かれて,専門知識を修得する。 流通マーケティング学科は,2年次から流通とマーケティングに関する専門的な学習が始まる。3年次では,実際の事例で学ぶ「ケース・メソッド」や百貨店・ホテルといった流通・食品業界の現場で学習する「オフ・キャンバス・プログラム」がある。 ◆会計プロフェッショナルプログラム−会計専門職志望者が,高度な知識の修得と試験対策を両立できるよう,コース別履修モデルが設計されている。公認会計士コースと税理士コースに分かれており,学習に関する質問や相談にこたえる「会計チュートリアル」が1年次の必修。2年次後期からは「プロセミナー」が始まり,本試験レベルを学習する。課外で会計専門学校に通学して受験テクニックを磨く(受講料は大学負担)。卒業生組織(大倉公認会計士会,税理士葵会)もセミナーなどでバックアップする。 △男女比率 男67%・女33% |
コミュニケーション学部
| 歴史 |
設置=1995 |
| 学科・定員 | コミュニケーション200 |
| 学部内容 | メディアリテラシー(テレビや新聞,インターネットなどのメッセージを読み解く力)の高いプロを育成する。4専攻「メディア社会」「ネットワークコミュニケーション」「人間・文化」「企業コミュニケーション」で学んだことを,「調査」「表現」「言語」をテーマにした3つのワークショップ科目学習で,高度な技術を磨き,プロフェッショナルな技術として使いこなせるまで繰り返しトレーニングする。 ◆グローバルコミュニケーションプログラム−2年次約5か月間のオーストラリア研修をとおして,国際色豊かな学生たちと交流しながら,コミュニケーション能力を磨く。 △男女比率 男48%・女52% |
現代法学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 | 現代法250 |
| 学部内容 | 法学の基礎知識と法的解決能力を育成する。具体的には,消費者・環境・福祉を3つの柱にすえ,身近な事例から「六法」や判例を学ぶ。 授業と同時に,法律事務所や自治体などでの実習を通して法の機能を理解する「オフ・キャンパス・ワークショップ」や裁判所での「裁判傍聴演習」もあり,法の現場を体験できる。法律専門職志望者対象の法プロフェッショナルプログラムもある。 ◆法プロフェッショナルプログラム−法科大学院進学・司法書士など進路別に5コースある。 「法チュートリアル」での個別指導のあと,専門書を読み解く「リーガル・リーディング」,主要判例を学ぶ「ケース・スタディ」で専門知識を身につける。法律専門学校講座を受講する(受講料は大学負担)。 △男女比率 男78%・女22% |
【21世紀教養プログラム】
| 学科・定員 | |
| 学部内容 | 学問領域や学部・学科の枠を超えて,徹底した個別指導と少人数教育を行うのが「21世紀教養プログラム」。1学年定員を16名に限定し,2004年からスタートした。新しい大学教育を目指し,AO入試のみで学生を募集するという独自のシステムである。 △男女比率 男80%・女20% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
経済=卒業者:429,就職希望者:389,就職者:361,進学者:3。
経営=卒業者:460,就職希望者:401,就職者:383,進学者:4。
コミュニケーション=卒業者:208,就職希望者:187,就職者:171,進学者:3。
現代法=卒業者:245,就職希望者:205,就職者:194,進学者:2。
主な就職先は,各学部とも卸売・小売業が多い。
次いで,製造業,金融・保険業などとなっている。
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