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●キャンパス所在地

札幌キャンパス

(国際文化学部・生物学部)=
〒005-8601 札幌市南区南沢5条1丁目1の1
TEL (011)571-5111
道順 地下鉄南北線真駒内駅からバスで東海大学前下車、徒歩すぐ
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高輪キャンパス

(情報通信学部)=
〒108-8619 東京都港区高輪2丁目3の23
TEL (03)3441-1171
道順 JR・京浜急行品川駅下車、徒歩18分
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湘南キャンパス

(文学部・観光学部〈2年次前半まで〉・政治経済学部・法学部・教養学部・理学部・情報理工学部・工学部〈医用生体工学科は2年次まで〉・体育学部)=
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4丁目1の1
TEL (0463)58-6422 (入学広報課直通)
道順 小田急線東海大学前駅下車、徒歩15分
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代々木キャンパス

(観光学部〈2年次後半から〉)=
〒151-8677 東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28の4
TEL (03)3467-2211
道順 小田急線代々木八幡駅または代々木上原駅、京王井の頭線駒場東大前駅または地下鉄代々木公園駅下車、徒歩10分
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伊勢原キャンパス

(工学部医用生体工学科〈3年次から〉・医学部・健康科学部)=
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
TEL (0463)93-1121
道順 小田急線伊勢原駅からバスで東海大学病院下車、徒歩すぐ
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清水キャンパス

(海洋学部)=
〒424-8610 静岡市清水区折戸3丁目20の1
TEL (054)337-0144 (静岡入学広報課直通)
道順 JR東海道線清水駅からバスで東海大学・海技短大前下車、徒歩2分
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熊本キャンパス

(総合経営学部・産業工学部)=
〒862-8652 熊本市東区渡鹿9丁目1の1
TEL (096)386-2608 (九州入学広報課直通)
道順 JR豊肥本線東海学園前駅下車
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阿蘇キャンパス

(農学部)=
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽
TEL (096)386-2608 (九州入学広報課直通)
道順 JR豊肥本線肥後大津駅からスクールバス
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問合せ先
 入学広報課(湘南キャンパス)
教員数 教授745・准教授378・講師371・助教431
学生総数 男20,260・女7,093、計27,353
新入生総数 7,169
沿革・特色
大学改革・教育改革に力を注ぐ
 東海大学は昭和17年学園創設、翌18年静岡県清水市に設立された航空科学専門学校を前身とする。九州東海大学は、昭和39年設置の東海大学(熊本)短期大学部を母体に、同48年工学部をもって設立。北海道東海大学は、昭和47年、旭川市に開設された東海大学工芸短期大学を母体に、同52年、芸術工学部をもって大学設立。平成20年、これら3大学を統合して現在の東海大学となった。
 その後、社会の要請に的確に応えるべく、学部・学科の新設や改組、カリキュラム改訂など、大学改革・教育改革を続けている。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
約320
大学院
総合理工学D・地球環境科学D・生物科学D・国際地域学M・理工学M・芸術工学M・情報通信学M・文学MD・政治学MD・経済学MD・法学MD・人間環境学M・芸術学M・理学M・工学M・体育学M・医学MD・健康科学M・開発工学M・海洋学M・産業工学M・農学M・実務法学P・組込み技術P
付置研究所
文明、海洋、総合医学、糖鎖科学、教育、スポーツ医科学、総合農学、北方生活、沖縄地域研究センター、総合科学技術、情報技術センターなど

LIFE & STUDY

■多様な学習支援制度 満足度の高い教育を実現するため、学習支援制度を多数設けている。

 そのひとつとして、数学や物理、化学など理数系の基礎学力に不安を感じている学生や、修学意欲が喚起された学生の勉学をサポートする、理工系基礎科目の学習支援室「Sナビ」がある。Sナビでは、教員や大学院生が学習支援員として常駐し、個別に学習の相談対応をしている。また、英語に苦手意識を持つ学生や、留学などに向けてスキルアップを目指す学生の勉学をサポートする「Eナビ」も設置。Eナビでは、外国人教員が、個別対応するため、発音の練習など、よりネイティブに近い英語を学ぶことができる。

 高校でいうクラス担任に当たる「指導教員」の制度もある。勉学や学生生活、奨学金などさまざまな問題について相談し、指導・助言を受けることができる。

■学生主体のプロジェクト活動を支援「チャレンジセンター」 2006年4月に開設したチャレンジセンターでは、学生主体のプロジェクト活動に対して、資金および人的なサポートを行っている。また、プロジェクト参加への導入的・基礎的スキルを教授するために、授業科目も開講する。

 学生は、学部・学科の枠を超えてチームを組織し、国際貢献、社会貢献、ものづくりなどのプロジェクトに取り組む。そして、これを通じて、多様で広範な人々と協働する「集い力」、難しい課題に立ち向かう「挑み力」、困難を乗り越えて目標を実現する「成し遂げ力」という、社会で必要とされる3つの力を培うことを目的としている。

 その際、総合大学という大きなフィールドを生かし、学部・学科を横断した多様な学生でチームが構成されることに大きな特色と意味がある。

 たとえば、ものづくりのプロジェクトならば、開発を担当する工学部の学生、記録や広報を担当する文学部の学生、経理に携わる政治経済学部の学生、大会やコンテストに備えて健康管理指導をする医学部・健康科学部の学生など、多様な学生が集まり、それぞれの能力を発揮しながらプロジェクトを運営していくことになる。また、学生に限らず、今後は、卒業生、近隣住民、行政、NPO・NGO、他大学の学生などとのコラボレーションも想定される。

 以前から東海大学には、学生主体の自主的な活動に対して支援金を提供するなど力強いサポートを行う「ユニークプロジェクト」という制度が設けられていた。すでに学内には、学生がチームを組んで創造的な活動を行うという土壌がつくられているため、そうした活動がさらに活発化することが期待されている。

資料/願書請求の手順
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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