学芸学部
| 歴史 |
設置=1948 |
| 学科・定員 |
計580 英文245, 国際関係245, 数学45, 情報科学45 (女子のみ) |
| 学部内容 | 英文学科では,聴いて話し,読んで書く,総合的な英語力を育む英語教育を4年間にわたり展開する。英語世界の思想や精神,心の機微までを学びながら,英語の成り立ち,社会のさまざまな場面でのコミュニケーションのあり方などを理解していく。 英米文学,イギリス文化,アメリカ文化,英語学,コミュニケーションの5つの専門コース,または2年次から専門学習が始まる文系共通の多文化・国際協力コースがある。また,副専攻として,翻訳コース,通訳コースも設けている。 国際関係学科では,政治・経済・外交などの視点に加え,文化的,社会的背景も踏まえた多様な視点からアプローチする。国際機関,国家,地域社会,民間企業,NGO・NPO,そして個人レベルの現代社会に起こるさまざまな問題を総合的に考察していく。 国際政治・国際法,国際経済,比較社会,比較文化,地域研究の5つのコースのなかから,または2年次に文系共通の多文化・国際協力コースを選択し,専門的な学習や研究を進める。 英文学科・国際関係学科共通の「多文化・国際協力コース」では,多文化共生社会での国際協力のあり方を,多文化・言語教育,国際協力,国際ウェルネスの分野からフィールドワークなどを通して実践的に学習する。また,数学科・情報科学科の学生もこのコースの科目を履修できる。 数学科では,高等学校の数学との連結を重視した基礎的な科目から,現代数学とその応用・隣接分野までをカバーする多彩な数学科目を設置している。代数や幾何の基礎となる線形代数学,微分積分学を必修科目とし,数学者としての素養を培いながら数学の広大な世界に目を向け,数学的思考力を育成する。 情報科学科では,現代社会のニーズに合った専門科目を数多く配置している。実績ある「津田塾の英語」に加え,情報科学の専門性を加味した「情報科学英語」など,英語教育を徹底的に強化している。さらに,「プロジェクト」という科目を設け,チームごとにテーマを設定し,実際に作動するシステムを作り上げる。 全学科共通のメディアスタディーズ・コースでは,津田塾大学が築き上げてきたリベラルアーツの継承とさらなる展開を図り,さまざまなメディアの可能性を学際的に探究していく。 |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
学芸=卒業者:637,就職希望者:538,就職者:535,進学者:38。
東京海上日動火災保険11,三井住友銀行10,みずほフィナンシャルグループ・日本生命保険各8,三菱東京UFJ銀行・野村證券各7,日立製作所・三菱UFJ信託銀行・NEC(日本電気)各5,住友商事4など。
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