学部学科

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歴史
設置=1949
学科・定員
計210 人間 80 , 比較文化 130
学部内容
 人間学科では、人間関係や、心の問題、民族、宗教、国際関係まで、人間に関する問題を時代に即して広く深く追究する。思想、心理、教育、倫理、社会の各分野をすべて網羅したカリキュラムを編成し、5つの視点から多角的に「人間」を学び、特定の分野に偏らない総合的な人間学の教育・研究を行う。
 比較文化学科では、異なる文化を関係付けながら、幅広い視野の獲得を目指す。「英語をツールに世界の文化を学ぶ」を学科の共通方針として、地域文化、国際交流、英語教職コースの3領域からなるカリキュラムにより文化研究を行う。
新入生の男女比率 男45%・女55%
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歴史
設置=1949
学科・定員
計250 生物資源 90 , 生物環境システム 60 , 生命化学 100
学部内容
 生物資源学科では、資源生物を対象に、その利用と保全を目的とする先端バイオ技術に関する学術を修得するとともに、倫理観・安全性に配慮し、生物産業分野(園芸・種苗・造園・飼料・農業資材・薬品・食品など)で貢献できる人材を育成する。
 生物環境システム学科では、生物学を基本に社会科学や人文科学の視点を取り入れた専門性の高い総合的な環境学の修得を目指す。本学のカナダキャンパスを利用して、環境生態調査を含む専門科目の授業や質の高い語学研修などのカリキュラムを展開する。
 生命化学科では、最新のバイオサイエンスや環境科学の成果を取り入れた21世紀志向の教育・研究を展開。生活科学における新技術の開発、バイオマスの生産と変換利用、さらに医学・薬学との提携分野など、幅広い学問領域をカバーするカリキュラムを編成。
新入生の男女比率 男62%・女38%
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歴史
設置=1962
学科・定員
計240 機械情報システム 100 , ソフトウェアサイエンス 55 , マネジメントサイエンス 55 , 数学教員養成プログラム 30
学部内容
 機械情報システム学科では、機械や電子・情報などの基幹技術が統合される時代にこたえ、機械、電子、さらに情報の知識も備えた多機能技術者を育成する。基幹技術が統合化された知能ロボットのプロジェクトやソーラーカープロジェクトなどのモノつくりの学修の機会が設けられ、社会に貢献できる実践的な技術者の育成を目指す。
 ソフトウェアサイエンス学科では、日々進化し続ける社会基盤やモバイル環境、アミューズメント関連分野の変化を技術的に支える人材の育成を目指す。プログラミングを基礎として、プログラム開発、ネットワーク技術、ゲーム作成法、アニメーション技術などを総合的に学び、これからの産業を支える技術者の育成を目指す。
 マネジメントサイエンス学科では、商品生産のための品質・生産・原価という3要素、さらに顧客の期待する商品、サービス、価格という価値、活動目的を効率的に実現するマネジメントという論理、手法について研究する。
 数学教員養成プログラム(定員30名)は、2014年にマネジメントサイエンス学科の数学教員養成コースを拡張し、ソフトウェアサイエンス学科と共同で教員養成プログラムを開設。入学後は、両学科のいずれかに所属し、数学の中学校教諭一種免許と高等学校教諭一種免許の取得を目指す。さらに、履修条件を満たすことで、小学校教諭二種免許も取得が可能。
新入生の男女比率 男85%・女15%
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歴史
設置=2001
学科・定員
国際経営 130
学部内容
 国際経営学科では、発信型の英語運用能力とIT・ネットワーク活用能力を総合したコミュニケーションスキルを身につける。国際化時代のマネジメント、国際化時代のマーケティング・サイエンス、国際化時代の会計ファイナンスの3つのスタディ・エリア別の教育を通して、実践的な経営学のスキルを修得できるカリキュラムを編成。
新入生の男女比率 男63%・女37%
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歴史
設置=2002
学科・定員
計290 教育 240 , 乳幼児発達 50
学部内容
 教育学科には、初等教育、社会/公民/国際理解教育、体育/健康教育、幼児教育、教育学研究の5プログラムが用意され、自分の将来の進路や興味に応じて、プログラムを組み合わせて履修することができる。
 乳幼児発達学科では0~5歳児(就学前)を対象にし、教育学科と連携を図りながら、小児医学、栄養学、脳科学、子育て支援・親教育、危機管理、救急救命などの乳幼児保育・教育を展開するカリキュラムとなっている。
新入生の男女比率 男37%・女63%
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歴史
設置=2002
学科・定員
計270 パフォーミング・アーツ 130 , メディア・デザイン 90 , 芸術教育 50
*定員は2014年予定
学部内容
 パフォーミング・アーツ学科では、演劇、音楽、舞踏など舞台での上演を前提とした芸術表現を対象に、多彩なカリキュラムを編成している。各ジャンルの表現技法だけでなく、企画・運営も学ぶ。カリキュラムのなかには「パフォーマンス(集中科目)」が組み込まれ、実技系科目や関連科目などと連携し、芸術活動の成果を発表する機会を設け、芸術の多様性や社会性を体験的に学ぶ。
 2014年新設のメディア・デザイン学科では、芸術表現やデザインの基礎をしっかりと身につけた上、デジタル技術を生かしたメディア・アートとデザイン分野において豊かな応用力と表現力を身につける。コンピュータベースによる表現・創造ができる人材の育成を目指し、多数の講義やプロジェクトを用意する。さらに、グローバル社会で活躍するために、英語運用能力の修得にも力を入れる。
 2014年新設の芸術教育学科(仮称)では、中学校・高等学校の「音楽」「美術」、高等学校「工芸」の教員免許の取得を目指す。「教育の玉川」が芸術を通して、学校教育や社会教育の現場を指導、先導できる教育のプロの育成を目指す。
新入生の男女比率 男22%・女78%
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歴史
設置=2007
学科・定員
リベラルアーツ 160
学部内容
 人文・社会・自然科学を超えた広い学問領域で自分を磨き、興味に応じて段階的に専門を深める。
 1年次で文系・理系の枠を超えた広い分野の入門科目を学ぶ。2年次後期から、日本語コミュニケーション、英語コミュニケーション、日本学、芸術表現、社会学、心理行動科学、科学技術コミュニケーションの7専攻分野から選択する。主専攻・副専攻と、分野を超えて履修することも可能である。
新入生の男女比率 男46%・女54%
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歴史
設置=2013
学科・定員
観光 90
学部内容
 2013年新設の学部。
 観光学科では、「観光」の幅広い知識と高い情報力の習得と同時に、毎日、英語の授業を行う「英語シャワープログラム」や2年次以降に実施するオーストラリアへの1年間の留学(必修)を通し、高い英語力の習得を目指す。観光ビジネス、地域活性化、国際交流の3つの履修モデルを設定している。
新入生の男女比率 男29%・女71%

▼卒業後の進路(2013年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
221 146 2
308 204 25
194 158 5
経営 137 104 1
教育 345 245 22
芸術 290 165 8
リベラルアーツ 195 133 2
 主な就職先は、―AOKI3、エイチ・アイ・エス、ブライダルプロデュース各2など。―東京砧花き園芸市場3、サカタのタネ・サミット・東京都教育庁(中学校教諭1・高等学校教諭1)・神奈川県警本部各2など。―NECフィールディング3、日本ケミコン2、富士通ゼネラル・アルファシステムズ・日本電産トーソク・日立ビジネスソリューション各1など。経営―積水ハウス・大塚商会・ホテルインターコンチネンタル東京ベイ・全日本空輸各2、みずほフィナンシャルグループ・東日本旅客鉄道・群馬銀行各1など。教育―東京都教育庁(小学校教諭22・中学校教諭1)23、横浜市教育委員会事務局(小学校教諭14・保育士3)17、神奈川県教育委員会(小学校教諭)13、千葉県教育庁(小学校教諭)5など。芸術―ユナイテッドアローズ2、ワコール・日本トイザらス・博報堂プロダクツ各1など。リベラルアーツ―ユナイテッドアローズ3、サンエー・インターナショナル、エイチ・アイ・エス、HOYA各1など。
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