商学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計600 経営380, 国際ビジネス150, 会計70 |
| 学部内容 | 経営学科は,次の3コース制。 経営コースでは,経営学について広く深く学ぶカリキュラムで,あらゆるビジネス環境で役立つ知識と技術を身につける。経営情報コースは,経営学の基礎はもちろん,コンピュータ運用技術の修得に力を入れたカリキュラム体制となっている。流通マーケティングコースでは,マーケティングを中心に,流通に関する幅広い知識を身につける。 国際ビジネス学科は,次の2コースに分かれる。国際ビジネスコースでは,外国為替や国際会計などの国際ビジネスの基礎理論と,その活用法を実践的に学ぶ。ビジネスコミュニケーションコースでは,ビジネス英語のスピーキングとライティングを重視し,外国人講師による指導のもと,コミュニケーション能力を身につける。 会計学科では,簿記会計の基本科目を体系的に学び,徹底的に会計の基礎知識と技法を修得する。さらに実務を経験するインターンシップ制も視野に入れて,会計のプロを養成する。 △男女比率 男72%・女28% |
政経学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計680 法律政治230, 経済450 |
| 学部内容 | 法律政治学科と経済学科は,密接にかかわり合い,基礎理論をはじめ,関連諸科目が系統的に学習できるように配慮されている。 法律政治学科は,法律・政治・経済を3本柱とした政経学部の特徴を生かし,社会科学系の学問を体系的に学ぶことができる。現代社会のシステムの基盤となる法律分野の講義と地方行政に関する講義が充実している。 経済学科では,経済学の基礎理論,国際経済,産業論,世界の地域研究などの経済基盤を学ぶほか,情報処理技術,外国語の運用能力を高める講義などの科目が設置されている。経済理論を通じて,社会構造の問題点を見抜く目と,その解決策のために行動できる企画力,プレゼンテーション力,コミュニケーション力を身につける。 △男女比率 男88%・女12% |
外国語学部
| 歴史 |
設置=1977 |
| 学科・定員 |
計200 英米語100, 中国語50, スぺイン語50 |
| 学部内容 | 国際社会において,実際に役立つ「話せて,聴けて,書けて,読める」語学能力の修得が第一の目標。 英米語学科は3コース制。 ◆英語学・英語教育コースでは,文法や発音,他の言語との比較など語学的な側面から英語を研究する。 ◆英語コミュニケーションコースでは,「聴く・話す」ための英語力を重点的に身につける。ビジネスに必要な英文レターや,英文ドキュメントの手法など,ビジネスイングリッシュを学ぶ講義が充実している。 ◆英米文化コースでは,英語という言語を生んだ文化的背景について研究する。英米の文化について研究しながら英語圏への理解を深める。 中国語学科は,次の2コース制。 ◆中国語コミュニケーションコースでは,中国語圏で実際に使用されている,実用的な中国語の運用能力を徹底的に高める。 ◆地域研究コースでは,歴史的背景や文化など,より深く中国を学ぶ。中国語圏の地域研究をはじめ,中国の文化・文学も学ぶ。 スペイン語学科は次の2コース制。 ◆スペイン語コミュニケーションコースでは,少人数制指導により,スペイン語コミュニケーション能力を短期間で伸ばす。 ◆スペイン語文化コースでは,豊かなスペイン文化への理解を深める。文化理解を通じてスペイン人気質を考察し,より深いコミュニケーション能力を育成する。 △男女比率 男47%・女53% |
国際学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 | 国際300 |
| 学部内容 | 世界の国々とわが国が共存共栄していくにはどうすればよいか,また開発途上国がかかえるさまざまな問題をどうすれば解決できるかといった実践的な課題に取り組む。2年次からは国際協力,国際経済,国際政治,国際文化,国際観光という5コースに分かれる。アジア,アフリカ,中南米などの地域研究を踏まえ,それぞれの地域がかかえる具体的な課題を分析し,解決への道を探っていく。 △男女比率 男49%・女51% |
工学部
| 歴史 |
設置=1986 |
| 学科・定員 |
計320 機械システム工80, 電子システム工80, 情報工80, 工業デザイン80 |
| 学部内容 | 研究・開発を行うには,専門用語をはじめ,海外の最新技術情報や製品,文献などを参考にするための語学力が必要になる。そのため,「工学英語」中心の語学知識や能力を最新のLL設備で修得する。 機械システム工学科では,コンピュータシステムなどの情報,工場など生産現場の幅広い分野で使われる生産・制御,生産・設計システムの技術,さらにロボット工学など,産業界を支える先端技術を学ぶ。 電子システム工学科では,最先端の電子,情報技術を学び,21世紀のハイテク技術者・研究者を目指す。エレクトロニクス・コンピュータを中心に,基礎から応用まで学ぶ。 情報工学科では,次世代のコンピュータ技術者,研究者を目指す。そのため,ソフトウェアはもちろん,ハードウェアも網羅したカリキュラムを編成し,研究・開発に不可欠な広い知識を養う。特にコンピュータを動作させるために不可欠な,コンピュータ言語のプログラミングの演習が充実。 工業デザイン学科では,次の3点が特徴。まず,工学と芸術をバランスよく学ぶ。理論的かつ工学的な裏付けに基づいた実践的かつ実際的教育を行う。そして,基礎となる造形力や思考力,展開力を自由な雰囲気のなかで養うの3点である。また,見た目の美しさだけを追究するのではなく,製品が世の中でどのような役割を担うのかを考えられる実力も養う。 △男女比率 男90%・女10% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
商=卒業者:577,就職希望者:467,就職者:438,進学者:14。
政経=卒業者:766,就職希望者:656,就職者:576,進学者:14。
外国語=卒業者:208,就職希望者:171,就職者:163,進学者:3。
国際開発=卒業者:300,就職希望者:224,就職者:219,進学者:13。
工=卒業者:283,就職希望者:232,就職者:224,進学者:30。
学部別の産業別就職先ベスト3は以下のとおり。商−(1)卸・小売業,(2)サービス業,(3)情報通信業。政経−(1)卸・小売業,(2)サービス業,(3)製造業。外国語−(1)卸・小売業,(2)サービス業,(3)製造業。国際開発−(1)卸・小売業,(2)サービス業,(3)情報通信業。工−(1)情報通信業,(2)製造業,(3)サービス業。
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