経済学部
| 歴史 |
設置=1971 |
| 学科・定員 | 経済250 |
| 学部内容 | 基礎ゼミで,入学時から少人数で教員と話し合う機会をもうけ,将来にわたるキャリアデザインの作成を行う。わかりやすく経済を学べるよう,「経済の考え方」,「数量分析を学ぶ」,「金融の経済活動を考える」など7つのコースに分かれて学び,専門ゼミは2年生後期から始まる。 また,英語で経済学を学ぶ「インターナショナル・プログラム(IP)」は,経済のグローバル化に対応した人材を育てる人気カリキュラムのひとつである。さらに,教室での勉学だけでなく,シンガポールなどへの海外研修や留学も実践されている。 △男女比率 男54%・女46% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1976 |
| 学科・定員 | 経営250 |
| 学部内容 | 国際社会で活躍できるビジネスのプロを育成することを目的としている。 人間主義経営論やコンピュータ科学などの基礎科目を修了した後に,2年次から「クリエイティブマネジメントコース」と「テクノマネジメントコース」の2コースに分かれる。クリエイティブマネジメントコースでは,マーケティング,会計,経営管理などを中心に学ぶ。テクノマネジメントコースでは,ITなどの情報と環境をメインに学び,「情報」科目の高等学校教諭免許の取得も可能である。 △男女比率 男67%・女33% |
法学部
| 歴史 |
設置=1971 |
| 学科・定員 | 法律300 |
| 学部内容 | 「民衆のための法学」,あるいは民衆が幸せになっていくための「平和と人権の法学」を理念としている。すべての人が充実した社会生活を送るために必要な法学を創り出すことを目標としている。 2007年度には司法試験に24名合格,現在までに158名が合格している。この実績を踏まえて,大学院への進学者に対する教育もさらに充実させている。さらに,学生の進路に応じて集中的,系統的に能力を高めることができるコース制度を柱とするカリキュラムでは,法曹,企業内法務,公務員,外交官など,目指す夢にむかってキャリア設計ができる。 △男女比率 男66%・女34% |
文学部
| 歴史 |
設置=1971 |
| 学科・定員 | 人間390 |
| 学部内容 | あらゆる学問の基礎となる「人間学・人間教育」を学ぶほか,キャリアに直結する多彩なプログラムを設置。 入学時は文学部生として一括で入学し,2年次に自分の適性と将来を考え,専門コース(専修)を選択する(英語・英米文学専修/社会学専修/人文学専修/日本語・日本文学専修/中国語・中国社会文化専修/ロシア語・ロシア社会文化専修/総合人間学専修)。さらに副専攻制度や実社会で役立つ多彩なプログラムが設置されている。 △男女比率 男36%・女64% |
教育学部
| 歴史 |
設置=1976 |
| 学科・定員 |
計200 教育100, 児童教育100 |
| 学部内容 | 教育学科は,歴史,比較研究,社会科学,哲学,心理学といった切り口で教育を考え,学校教育,社会教育,教育心理学の分野に大きく分かれる。資格取得のための科目も充実しており,教職課程,社会教育主事,学芸員,心理学関係などを目指す。 協定を結んだ学校へ6ヵ月を単位に,特定の曜日・時限に,学習指導補助にいく学校インターンシップ制度もあり,実践に役立っている。 児童教育学科は,小学校教諭1種免許状と幼稚園教諭1種免許状を取得することを目的としている。専門科目は,必修科目,選択必修科目,選択科目の3つに分かれている。教育者としての能力を養うために,子どもたちに実際教えることになる国語や算数などの教科について学ぶ「教科に関する科目」,子どもたちが抱える問題,成長過程,クラス運営について学ぶ「教職に関する科目」の両面からの知識を培う。 △男女比率 男40%・女60% |
工学部
| 歴史 |
設置=1991 |
| 学科・定員 |
計210 情報システム工80, 生命情報工70, 環境共生工60 |
| 学部内容 | 情報システム工学科は,数学という側面から学ぶ「数理情報システム」,ソフトやネットワーク技術を学ぶ「情報処理システム」,マルチメディアや機械制御など応用技術を学ぶ「情報伝達・制御システム」の3つに分かれている。最先端の現場での実例を取り上げたり,知的財産権の授業をリニューアルするなど,最新技術への対応も積極的に進めている。 生命情報工学科では,生物工学と情報科学という新しい学問が融合した分野を学ぶ。 ゲノム情報を対象とした「ゲノム情報工学」,タンパク質構造,酵素,抗体などを対象とした「構造情報工学」,細胞,ガン,脳・神経などを対象とした「細胞情報工学」に分かれる。まず,生命科学を理解するための基礎を重視し,基礎理論,実験技術,コンピュータ操作技術を習得するカリキュラムを学び,科学英語などの周辺的な基礎能力を培い,専門分野へと進んでいく。 環境共生工学科では,人間と人間を取り巻く自然環境との間の相互関係について学ぶ。人間は自然環境に,自然環境は人間に,互いに影響を与えあっている。この視点に,機能性と効率を重視する従来の工学的な視点を加え,社会の要請に応えることを目指す。 環境にやさしい技術と快適な生活の確保をテーマとした「環境化学工学」と,生態系の保全と持続的な利用などを研究する「生態環境工学」の2つの方向から「環境共生」について学び,循環型環境構成社会を実現するための方法を研究していく。 また理系でありながら英語教育に力を入れ,グローバルに活躍するエンジニアを育てているのも大きな特色である。 △男女比率 男77%・女23% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
経済=卒業者:310,就職希望者:−,就職者:240,進学者:6。
経営=卒業者:290,就職希望者:−,就職者:231,進学者:11。
法=卒業者:303,就職希望者:−,就職者:218,進学者:31。
文=卒業者:456,就職希望者:−,就職者:336,進学者:22。
教育=卒業者:192,就職希望者:−,就職者:131,進学者:14。
工=卒業者:196,就職希望者:−,就職者:83,進学者:88。
就職先は経済−日本通運4など,経営−パソナ3など,法−三菱東京UFJ銀行3など,文−三井住友銀行3など,教育−小学校教員62など,工−アクセンチュア2など。
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