*以下、定員は2012年
| ページトップに戻る経済学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 改組=2004 |
| 学科・定員 |
経済経営
480
|
| 学部内容 |
経済経営学科では、自らの力で問題点を見つけ、的確な解決手段を探り、自分自身の言葉で社会に表現できる「自立した職業人」の育成を目指す。以下の5コースがあり、2年次から希望のコースに所属する。 ◆社会と環境コースでは、経済学、経営学、自然科学、社会学などの幅広い視点から、環境問題を学ぶ。自然と共存できる経済システムとはどのようなものか、探求していく。 ◆組織と人間コースでは、組織の構造や特性を理解し、組織における人間の行動や思考活動を考察する。人材配置の方法論を考える人事政策、個人の能力をサポートするコーチングなどについても学習する。 ◆企業と戦略コースでは、企業が利益を追求していくための仕組みや戦略を研究する。消費者が求めるものを提供する上で、複雑な事象を関連づけて考えることができる、論理的かつ柔軟な思考能力を養う。 ◆金融と会計コースでは、経済社会のメカニズムを貨幣や金融を中心に探究する。会計の視点から経営を考えると同時に、税務や税法に関する知識を強化していく。 ◆地域と政策コースでは、地域の生活環境や福祉水準を維持していくための、公共政策の課題を包括的に研究する。 △男女比率 男64%・女36% |
| ページトップに戻る法学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 改組=1968 |
| 学科・定員 |
計430
法律
275
,
政治
155
|
| 学部内容 |
法律学科は、国際化する社会や価値観が多様化する社会に求められる、柔軟で合理的な思考能力を身につけるための学習を行う。さらに、論理的思考や調整能力といったリーガルマインドの修得を目指す。 カリキュラムには、基幹科目として、六法のほかに、行政法、国際法、労働法、著作権法などの先端的諸分野がある。少人数教育システムが重視されており、全学年にゼミが用意されている。「LE(Legal Expert)科目」も設置。 政治学科では、社会のあらゆる現象に柔軟に対応できる社会科学的思考力を磨く。また、的確な判断を下す意思決定能力、判断を実行に移す組織運営能力、だれからも信頼される人間性などを養う。 カリキュラムは、「政治理論と歴史」「行政と現代政治過程」「現代世界政治」という3つの科目群が用意されており、政治学の多様な分野を系統的に効率よく学べるよう組まれている。また、英語のテキストを用いて地方自治から国際政治までを学び、英語でのコミュニケーション能力を養成する「PSE(Political Science Expert)科目」が設置されている。 △男女比率 男56%・女44% |
| ページトップに戻る文学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1965 改組=2000 |
| 学科・定員 |
計440
英米文
130
,
日本文
90
,
国際文化
110
,
現代社会
110
|
| 学部内容 |
英米文学科では、英米の言語と文学の学習を通して、他国の人間と文化を理解できる人材の育成を目標としている。英米文学、英語学の専門科目を中心にメディア英語や翻訳・通訳セミナーなど、多くの関連科目が開講されている。 日本文学科は、日本文学、日本語学はもとより、日本文化の多様なジャンルを視野に入れた、幅広い文化の研究を目指す。日本語による表現力を強化するための科目も設置されている。1年次には日本文学入門、2年次には基礎演習、3・4年次には専門ゼミと卒論指導が行われる。 国際文化学科では、世界の各地域や民族を対象とした地域・歴史・言語の研究を行う。「歴史・文化研究」「文化人類学」「国際関係」の3領域からなる専門科目の学習およびゼミを通し、文化研究のための概念、方法、考え方を学ぶ。 現代社会学科では、現代社会のあらゆる事象を,社会学研究とコミュニケーション研究を軸に解明し、身近な問題を実証科学の手法で多角的に検討する。 社会・都市・政治・宗教・福祉などの社会学に関するテーマ、マスコミ・メディア産業や情報社会などのコミュニケーション研究に関するテーマなど、さまざまなテーマが用意されている。 △男女比率 男21%・女79% |
| ページトップに戻る理工学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1962 改組=2005 |
| 学科・定員 |
計390
物質生命理工
130
,
情報科学
130
,
システムデザイン
130
|
| 学部内容 |
物質生命理工学科では、「物質・ナノサイエンス」「バイオ・ライフサイエンス」「環境・エネルギー」を中心に、革新的な新技術における知の創造を教育・研究のテーマとする。人類がまだ答えを出していない未知の領域に取り組むため、物理・化学・生物中心の幅広い分野を対象とし、境界領域に関する基礎学力の養成を重視する。講義だけではなく実験・演習にも力を入れている。 情報科学科では、「知の伝達と共有」をテーマに、情報基盤技術の開発を目指し、コンピュータサイエンス、コンピュータエンジニアリング、インフォメーションシステムをバランスよく学ぶ。専門分野に関しては、基礎から応用まで段階的に知識と技能を身につけられるように科目を配してある。特に、コンピュータ演習には力を注ぎ、実践的スキルを身につける。 2012年、エレクトロメカニクス学科から名称変更予定のシステムデザイン学科では、「工学的手法に基づく問題解決能力」を養うことを理念とし、機械システムデザイン、エレクトロメカニクスデザイン、ロボティクスデザイン、経営システムデザインの4コースから2コースを組み合わせるマルチコース制を2011年度に導入した。 各学年に「プロジェクト型科目」を配置。実際に所定の条件を満たす製品の企画・設計・製作・プレゼンテーションなどを行い、実践的スキルを身につける。 △男女比率 男76%・女24% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 経済 | 430 | 362 | 330 | 6 |
| 法 | 406 | 319 | 291 | 14 |
| 文 | 481 | 381 | 362 | 14 |
| 理工 | 389 | 248 | 231 | 118 |
|
主な就職先は、文系男子-国家公務員・多摩信用金庫各5、東急リバブル・みずほ銀行・三井住友銀行各4、警視庁・第一生命保険・日本出版販売・北越銀行・三菱電機ビルテクノサービス各3など。文系女子-東京三菱UFJ銀行11、みずほ信託銀行10、東京海上日動火災保険・みずほ銀行各9、旭化成ホームズ・日本生命保険各8、キュービタス・三菱UFJ信託銀行各6、新日本製鐵・三井住友銀行各5など。理工-東日本旅客鉄道7、三菱電機ビルテクノサービス・エヌジェーケー各4、ノバルティスファーマ3、明治安田システム・テクノロジー、東日本電信電話。第一生命情報システム・協和エクシオ・みずほ情報総研各2など。
|
||||