子ども学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計170 子ども120, 発達臨床50 *定員は2009年(予定) |
| 学部内容 | 子ども学科では,乳幼児期から学童期までの全体を通して,子どもたちの健やかな発達を考える。 また,幼稚園や保育所だけでなく,家庭や地域とのかかわりの中で保育・教育を考え,子育て家庭への援助や,地域における子育て支援について学ぶ。 さらに,おもちゃ,絵本,イベントやマルチメディアなど,子どもにかかわるさまざまな文化活動にアプローチし,保育者・教育者の視点から新たな子ども文化の創造を目指す。 3年次には保育教育,子ども文化の2コースに分かれて,より専門性の高い知識・技術を身につける。 保育所,幼稚園,小学校,施設などにおいて,見学,観察を主とした実習から,参加・指導を目的とした実習まで,4年間を通して系統的に行う。 2009年新設予定の発達臨床学科では,心理学をベースとした学習を通して,心の問題や発達障害の問題について高い専門性を身につける。保育・教育の現場はもちろん,一般企業など幅広いフィールドで活躍できるプロフェッショナルを育成する。 子ども学と心理学を発展させ,子どもから老年期までの生涯発達臨床について,現場でのトレーニングを重視した演習を通して学ぶ。 △男女比率 男10%・女90% |
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