学部学科

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歴史
設置=1952
学科・定員
医学 110
学部内容
 1年次では、教養科目と基礎科目を中心に「医学入門」「初年次体験実習」などの専門科目を学ぶ。2年次からは、医学専門教育のコア・カリキュラムを体系的に学ぶ。このなかには、基礎医学実習や問題解決能力、課題探究能力を養うチュートリアル教育も含まれる。
 5年次では、1年間全診療科をローテイト(総合診療)する臨床実習があり、6年次では4~6月の3か月間、希望する科・他大学・海外などで診療参加型臨床実習を行い、国家試験対策の集中講義も実施する。
男女比率 男75%・女25%
2011年医師国家試験合格率(新卒)
89.1%
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歴史
設置=1977
学科・定員
歯学 96
学部内容
 1年次から医療人として重要な事項を学び、人間性豊かな医療人を目指す。そのため、社会のなかで学ぶ機会や他学部の教員や施設を利用した問題解決型の講義・実習を行う。
 「この学年では、この分野」という学び方ではなく、医療人として必要な内容を全学年通して学ぶ「スパイラル方式」により専門性を高める。
 1年次には、医療人になるための基礎を患者の視点、生活者の立場、福祉の観点から学ぶ。2~4年次には、最新の設備の模型実習室が整備された旗の台キャンパスで学ぶ。5年次からの臨床実習は、洗足キャンパスの歯科病院を中心に数多くの医学部附属病院でも行われる。6年次の選択実習では、国内外の研修も含めて幅広い選択が可能である。
男女比率 男48%・女52%
2011年歯科医師国家試験合格率(新卒) 81.7%
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歴史
設置=1964
学科・定員
薬学〈6年制〉 180
学部内容
 薬学科では、4年次から各研究室に配属され、長期実務実習のための共用試験に備える。5年次には、実務実習と並行して各研究室における卒業研究とPBL(問題解決型学習)方式による専門科目の講義を受講する。病気を理解し創薬を目指す「基礎研究」と薬の効果と安全性を高めるための「臨床薬学研究」を行う。
 以下の6つのコースがある。
◆創薬科学系-卒業後、企業・研究所などで医薬品や診断薬の研究・開発に携わる基礎研究を学ぶ。
◆機能分子科学系-医薬品や診断薬の性質を解析し、さまざまな疾患の克服に寄与することを目指す。
◆健康科学系-がんと遺伝子の関係、バイオテクノロジーなど、社会生活におけるクオリティー・オブ・ライフの向上に貢献する研究の根幹を学ぶ。
◆薬物治療系-臨床薬剤師として、先端医療の一翼を担う「薬の責任者」となるために、臨床の場における治療の改善に貢献することを目指す。
◆医療情報系-医薬品が患者に与える効果を情報として解析し、「薬の責任者」として現場における薬物治療について、高度な情報や具体的な方法を提供することを学ぶ。
◆実践薬学系-薬剤師の持つ知識や技能を、医療を通じて社会に還元する方法を学ぶ。
男女比率 男34%・女66%
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歴史
設置=2002
学科・定員
計155 看護 95 , 理学療法 30 , 作業療法 30
学部内容
 看護学科では、保健医療の専門家として、専門的な知識・技術に加えて自分の力で考えて行動する主体性を養う。また、個々の患者に合わせた適切なケアができる能力の向上を目指す。
 講義・演習を通して看護の理論と技術を身につけ、臨床実習で、さらに幅広い人間性と洞察力、他者との調整能力を養うことにより質の高い臨床看護実践を学ぶ。また、選択になるが保健師の国家試験受験資格も得られる。
 理学療法学科では、医療現場だけでなく地域社会でも、より重要度が高まっているリハビリテーション医療の中核を担うことのできる理学療法士を養成する。
 解剖や生理といった基礎医学を学んだ後、リハビリテーション医学などの臨床医学を学ぶ。さらに、さまざまな運動療法や物理療法を駆使して、身体に障害がある患者の、「立つ」「歩く」など基本動作の回復に関する知識・技能を身につける。また、患者の状態を的確に判断し、理論に基づく訓練プランを提案できる能力や、問題解決能力を養う。
 作業療法学科では、作業療法についての専門的な技術・理論、応用・実践能力に加えて、豊かな感性も身につけられるような教育プログラムを設定している。作業療法士として、対象者一人ひとりの価値観や生活環境、社会的立場を考慮し、問題点を正確に評価・分析し、その解決策を考え、実践する能力を養う。
男女比率 男17%・女83%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
保健医療 185 179 159 6
*薬は6年制への移行に伴い卒業者なし  主な就職先は、保健医療-昭和大学病院34、昭和大学横浜市北部病院28、昭和大学藤が丘病院27、虎の門病院4、東海大学付属病院3、東邦大学医療センター2など。
資料/願書請求の手順
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