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学部
総合人間科学 経済 外国語 理工 国際教養
●学部所在地

四谷キャンパス

(本部・神学部・文学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・理工学部・国際教養学部)=
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7の1
TEL (03)3238-3167 (入学センター)
道順 JR・地下鉄丸の内線・南北線四ツ谷駅下車、徒歩3分。または、地下鉄有楽町線麹町駅下車、徒歩5分
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目白聖母キャンパス

(総合人間科学部〈看護学科の主に2~4年次〉)=
〒161-8550 東京都新宿区下落合4丁目16の11
道順 西武新宿線下落合駅下車、徒歩7分
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問合せ先
 入学センター
教員数 教授314・准教授141・講師789(常勤40・非常勤749)。うち外国人教員167
学生総数 男4,624・女5,930、計10,554
新入生総数 2,584
沿革・特色
東西文化交流のかけ橋
 明治44年、ドイツ人へルマン・ホフマンにより上智学院が創立されて以来、キリスト教の世界観に基づき、最高の教育・研究機関としての大学の使命を果たしている。
 多数の外国人教授を擁し、東西文化交流のかけ橋として、わが国の大学のなかでも独特な位置を占めている。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
約28 × 約30 約40 約150
大学院
神学MD、哲学MD、文学MD、総合人間科学MD、法学MDP、経済学MD、外国語学MD、理工学MD、グローバル・スタディーズMD、地球環境学MD
付置研究所
キリスト教文化、中世思想、イベロアメリカ、国際言語情報、ヨーロッパ、グローバル・コンサーン、比較文化、アジア文化、アメリカ・カナダ、地球環境、キリシタン文庫、モニュメンタ・ニポニカ、アジア人材養成研究センター、グリーフケア研究所、生命倫理研究所

LIFE & STUDY

■国際交流 各国から多くの研究者や留学生を受け入れ,また,各国へ研究者や留学生を派遣し,互いに交流することで,世界と独自のネットワークを築いている。

 150を超える海外の大学と交換留学協定を結んでおり、毎年約150~200名の学生が世界各国へ留学している。全学的に見ると、外国人学生は学部・大学院を合わせて約900名以上。その人数の多さや約50か国以上にわたる出身地の多彩さは、上智大の高い国際性を表している。

■教育システム 学生は、「学科科目」を履修するのと並行して、4年間にわたり全員が「全学共通科目」を履修する。

 学科科目では、それぞれの専門分野を深く掘り下げて学ぶ。一方、全学共通科目は、必修科目と選択科目からなり、専門にとらわれない広い視野と、総合的な判断力を養成する。

 必修科目は、人間観や価値観を養う「人間学」、国際化時代にふさわしい語学力を身につける「外国語科目」、心身の健康を増進させる「ウエルネスと身体」、パソコンやネットワークの基本事項を学ぶ「情報リテラシー演習」からなる。

 選択科目としては、建学の理念、思索の基盤、人間と文化、共生と世界の科目群がある。共生と世界では、地球環境系、生命社会系、人権平和系、情報社会系の4つの系からなり、ひとつの学問領域では解決できない全地球的な課題への理解を深めていく。

■情報教育 情報科学教育研究センターでは、全学共通科目の情報科学、情報処理の講座を企画・運営したり、情報リテラシーの各種講習を開催したりしている。

 学生が自由に使えるPC(パソコン)ルームは、学内に13か所ある。利用できるパソコンは計約730台にのぼる。各PCルームは、ワープロソフトを利用したレポートの作成や、表計算ソフトでの統計解析などに利用され、タイプ練習、電子メールやインターネットも利用することができる。

■体育祭・ソフィア祭 10月31日にはソフィア祭の前夜祭を行い、秋季ちょうちん行列などが行われ、盛り上がる。明けて11月1日から3日までソフィア祭および体育祭が催され、研究発表、講演会、バザーなどでにぎわう。

■サークル 現在、文化系、体育系、同好会、非公認同好会などが活発に活動している。なかでも女子野球部は、関東女子軟式野球連盟春・秋リーグ1部で優勝を飾っている。

資料/願書請求の手順
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