政経学部
| 歴史 |
設置=1961 |
| 学科・定員 |
計805 政治175, 経済360, 経営270 |
| 学部内容 | 政治学科では,政治学関連科目を中心に,経済・経営・法律など各分野の科目を網羅し,目的,関心に合わせて学習できるように,選択科目を豊富に設けている。各自の興味・関心,将来の進路などに対応できるよう,「政治・行政」と「国際関係」の2コースを設置している。いずれのコースからも自由に科目選択ができる。 経済学科では,日々激しく動いている経済現象・経済活動を正しく把握する分析・洞察力を身につけ,さまざまな経済問題に対処できる能力を養う。経済学の基礎理論や歴史が体系的に学べ,「国際経済論」など国際的視野を養う科目を配しているのが特徴。 経営学科では,企業経営に関する理論と実務的な知識・技術を学び,経営管理能力と意思決定能力を養う。総合的なマネジメント能力を身につけることを大きな目標としている。 2008年4月より,フレックス制から昼間学部へ改組。 △男女比率 男85%・女15% |
体育学部
| 歴史 |
設置=1958 |
| 学科・定員 |
計505 体育200, 武道75, スポーツ医科150, こどもスポーツ教育80 |
| 学部内容 | 体育学科では,中学・高校の教員を目指す「学校教育コース」,社会体育指導者のための「スポーツ科学コース」の2コースを設置している。スポーツの実践,研究を通して「心・技・体」のバランスのとれた人材を育成する。 武道学科では,複雑化し,多くの問題を抱える現代社会で,人々の支えとなる「武道のこころ(豊かな精神性と高い倫理性)」を修得し,時代の要請にこたえる指導力を培う。 伝統的な「形」の修練に加え,スポーツ医科学に裏づけられたトレーニングシステムを学び,武道の技術・競技力向上を図りつつ,指導法までを多角的に研究する。 スポーツ医科学科では,救急患者を病院へ搬送するまでの医療行為の充実が急務である日本において,救急救命士の国家試験受験資格を取得できるカリキュラムを4年制大学として初めて組んでいる。 従来の体育・スポーツ指導に加え,健康指導・救急処置・救急医療を科学的に探究し,技術を修得することで,高齢者や幼児,身障者などへも幅広く対応できる指導者を養成する。 2008年新設のこどもスポーツ教育学科では,身体だけでなく,心の教育,人間性の育成にも貢献できる指導者を育てる。 △男女比率 男74%・女26% |
理工学部
| 歴史 |
設置=2007 |
| 学科・定員 | 理工320 |
| 学部内容 | 理工学科では,機械工学系,電子情報学系,建築学系,都市ランドスケープ学系,健康医工学系,基礎理学系の6学系を設置し,学生が自らの夢の実現に向けて,学系にこだわらずに科目を履修することができる。なりたいエンジニアになるための最先端の工学フィールドと,教育者を目指すための理学フィールドを展開している。 ◆機械工学系では,プロジェクト教育形式の実習授業を通し,機械製造の基礎である機械工学について実践的に学び,工業社会を支える人材を育成する。 ◆電子情報学系では,環境エネルギー,コンピュータ,インターネット,ソフトウェアの4分野について学び,新技術やニーズに柔軟に対応し,快適な環境を創造する技術者を養成する。 ◆建築学系では,誰もが安心で安全に暮らせる,快適な居住環境の実現を目指し,創造的なデザイン力,技術に関する知識,人間的な価値観とスケールを大切にした都市や地域の建築や住環境と建築設計などを学び,問題解決のための応用力を身につける。 ◆都市ランドスケープ学系では,ガーデニングから国土のあるべき姿まで,五感を刺激しながら大地をデザインし,空間デザインの手法や環境とともにデザインする技術者の作法などを身につけ,世界に適用するランドスケープ・アーキテクトを身につける。 ◆健康医工学系では,医療・工学の基礎を学び,医療・福祉機器の開発,医療情報の管理など,さまざまな医療分野で幅広く活躍できる人材を育成する。医用工学(ME)および医用技術(診療情報管理)の2分野に関して,プロジェクト研究や実験など実践教育を中心に指導する。 ◆基礎理学系では,「数学」「素粒子から宇宙へ」「地球・生命」などをテーマに,サイエンスを総合的に理解し,柔軟に応用するための力を養う。 △男女比率 男90%・女10% |
法学部
| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 |
計400 法律200, 現代ビジネス法200 |
| 学部内容 | 法律学科では,法律の正当な解釈と運営に必要とされる,社会的な妥当性を証明する論法や説得術を身につける訓練として,議論のなかから結論を導く「対話教育」に重点を置く。ゼミでは裁判所や検察庁なども訪問し,現場の空気を体験する。 現代ビジネス法学科では,国際化・情報化した世界で,従来の法制度では解決できない複雑で多様な法律問題に適切に対応できる人材を育成する。生活,国際経済,ビジネスの3分野に関する法を中心に学ぶ。ビジネス関連の各種資格取得も支援している。 △男女比率 男84%・女16% |
文学部
| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 |
計390 教育120 ( 教育学, 倫理学, 初等教育 ) , 史学地理170 ( 考古・日本史学, 東洋史学, 地理・環境 ) , 文学100 ( 中国語・中国文学, 日本文学・文化 ) |
| 学部内容 | 教育学科の教育学専攻では,教育学,生涯学習,社会科,保健体育,心理学など,幅広い分野をカバーする。倫理学専攻では,倫理学に加えて哲学・宗教学・美学を学ぶ。初等教育専攻では,体験学習や実習を重視したカリキュラムを組んでいる。 史学地理学科では,人類社会の変遷の跡を実証的に研究し,その本質を明らかにする。考古・日本史学専攻には,史料学と考古学の2コースがある。東洋史学専攻では幅広く東洋史を学んでいく。特に中国史に重点をおいている。地理・環境学専攻は,大きく分けて,人文地理学,自然地理学,地誌学の3つの柱から成り立つ。 文学科の中国語・中国文学専攻では,中国文学と中国哲学を中心に幅広く「中国学」としてとらえ,中国の文化体系を総合的に学ぶ。日本文学・文化専攻では民族の精神文化の軌跡と可能性を探る。日本の言葉と文学を,国語学と国文学の2本柱で研究する。 △男女比率 男64%・女36% |
21世紀アジア学部
| 歴史 |
設置=2002 |
| 学科・定員 | 21世紀アジア320 |
| 学部内容 | 21世紀アジア学部では,いままでの学部のイメージとは異なり,新しいコンセプトを持った学部であり,異文化に対する理解力を高め,グローバルな環境のなかで,日本を含むアジアの企業や社会において重要な役割を担うことのできる人材の育成を目標とする。また,学部には多数の留学生が在籍し,専任教員の約20%が外国人である。 21世紀アジア学科では,交流アジアコース,アジア探求コース,アジアビジネスコースの3つのコースを設置している。 また,それぞれのコースに所属しながら,他の2コースにある興味のある授業を履修することができる。 2007年度より,中国をベースに活躍するプロフェッショナル育成のプログラムをスタートし,中国での学習とインターンシップを行い,大学院を含め5年間の在籍で学士号と修士号の両方が取得できる,学部・大学院連携の新しい教育システムを行っている。 △男女比率 男68%・女32% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
政経=卒業者:834,就職希望者:618,就職者:572,進学者:−。
体育=卒業者:435,就職希望者:271,就職者:252,進学者:−。
工=卒業者:326,就職希望者:262,就職者:238,進学者:−。
法=卒業者:460,就職希望者:309,就職者:285,進学者:−。
文=卒業者:410,就職希望者:277,就職者:239,進学者:−。
21世紀アジア=卒業者:399,就職希望者:262,就職者:215,進学者:−。
就職先は,全学で(1)卸売・小売業19.8%,(2)サービス業13.4%,(3)公務員12.0%,(4)情報通信業10.4%,(5)製造業10.0%。
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