| ページトップに戻る音楽学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1950 改組=2004 |
| 学科・定員 |
計450
演奏
280
,
音楽文化デザイン
40
,
音楽教育
130
( 音楽教育90, 幼児教育40 )
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| 学部内容 |
演奏学科には、以下の4専修がある。 ◆声楽専修では、歌う技術はもちろん、作品の生まれた国の成り立ちなど歌の背景を研究し、表現を深める。 ◆鍵盤楽器専修では、指の素早い動きなどだけに価値を置かず、美しい音色を求め、思索を深めることを目指す。 ◆弦管打楽器専修は、少人数のアンサンブルから集団演奏に至る、多面的な指導が充実している。 ◆ジャズ専修では、第一線で活躍中のプレーヤーを講師陣に迎え、学生と教員が“共に音楽を創る”をモットーにクラシック音楽を基礎として、大学独自のジャズに関する専門的かつ体系的な授業を学ぶ。 音楽文化デザイン学科には、以下の3専修がある。 ◆音楽創作専修の作曲では、学内外の作曲家や演奏家の講座を多数設置している。卒業後の進路は、作曲家、音楽・メディア関係企業への就職や教員などさまざまに広がっている。また、音楽創作専修のコンピュータ音楽では、コンピュータ音楽やインターメディア・アートの制作環境であるMax/MSPを主に用いたプログラミング能力を身につけるほか、音楽や映像制作用の市販ソフトウェアも活用した授業を展開。 ◆音楽研究専修では、多種多様な資料を駆使し知的な角度から音楽にアプローチする。将来はマスコミ、音楽ホールの企画・運営や演奏団体での業務など、広く社会での活躍が期待される。 ◆音楽療法専修では、音楽療法に携わる上で身につけなければならない理論、マナー、態度、心構えなどを実践的に学ぶ。コース選択によって、日本音楽療法学会の認定音楽療法士(補)の受験資格を得ることができる。 音楽教育学科は、2専攻を設置。 ◆音楽教育専攻では、多くの学生が教員採用試験に合格している。合唱・吹奏楽の指導者、リトミック指導者として、またソロ活動などでも卒業生が多数活躍している。 ◆幼児教育専攻は、通常の幼稚園教員養成課程では体験できない上質の音楽に囲まれた環境のなか、音楽の力を磨き、多様な指導方法をしっかりと学ぶ。 △男女比率 男15%・女85% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 音楽 | 430 | 278 | 123 | 36 |
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主な就職先は、公立・私立学校等教員39(非正規含む)、ヤマハ音楽振興会10、河合楽器製作所9、島村楽器7など。
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