国際文化交流学部
| 歴史 |
設置=1998 |
| 学科・定員 |
計340 日本文化140, 国際コミュニケーション170, 英語コミュニケーション30 |
| 学部内容 | 海外の文化を理解した上で,日本の文化を継承できる人材を育成する。 海外留学がしやすいように,講義はすべて半期制となっている。 日本文化学科では,日本文化の伝統と特質について,高い説明能力と正確な発信能力の修得を目指す。 そのため,日本文化を芸術・思想,民俗・歴史,現代社会,比較文化のフィールドから総合的に学んでいく。 また,茶道,華道,書道,香道,有職故実といった,実習科目に対応した講義が用意されている。 国際コミュニケーション学科のねらいは,国際関係や各地の地域文化などについて専門的に学びながら,同時に高度な国際コミュニケーション能力の獲得を目指すことにある。 そのため,国際関係論的視点,コミュニケーション論的視点,比較・地域文化論的視点の3つの視点から国際コミュニケーションのさまざまな問題を総合的に学ぶ。また,英語を中心とした外国語運用能力の修得を目指す。 英語コミュニケーション学科では,国際コミュニケーション学科のカリキュラムをベースに,国際化が進む未来社会で活躍できる,すぐれた英語コミュニケーション能力を備えた人材の育成を目指す。 2年次には全員が,半年間の国外留学を体験し,実践的な英語スキルとグローバルな社会・文化的な視点と認識を身につける。 |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
国際文化交流=卒業者:400,就職希望者:371,就職者:356,進学者:3。
就職先は,東京海上日動火災保険13,みずほフィナンシャルグループ12,三井住友銀行10,損害保険ジャパン9など。
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