学部学科

*以下、定員は2012年(予定)。

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歴史
設置=1949
学科・定員
計685 英米文 275 , フランス文 110 , 日本文 110 , 史学 110 , 比較芸術 80
学部内容
 英米文学科は、創立当初から長い伝統を有する学科であり、“英語の青山”の高い水準と多様な内容を誇る。
 1・2年次では、聞く・話す・読む・書くという4技能を統合した学科独自のIntegrated English Programを採用している。2010年度からイギリス文学・文化、アメリカ文学・文化、グローバル文学・文化、英語学、コミュニケーション、英語教育学の6つのコース制を導入している。
 フランス文学科では、ヨーロッパの伝統を保持しつつ、現代の新しい世界共有の文化の担い手であるフランス語を、読むだけでなく、書きかつ話す実力を養成する。ネイティブ・スピーカーから学ぶ少人数教育を行う。
 日本文学科では、学生の多様な関心に応じた多彩で充実したカリキュラムと豊富なスタッフ数で、少人数できめ細やかな指導を行っている。
 史学科は、日本史・東洋史・西洋史・考古学・芸術史の各コースがあり、広い視野から歴史を見つめる。基本的に少人数教育を行う。
 2012年新設届出中の比較芸術学科では、伝統的・古典的な芸術として長い歴史を刻んできた美術・音楽・演劇映像の3つのジャンルについて、比較学習・研究の方法により総合的に学ぶ。
男女比率 男24%・女76%
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歴史
設置=2009
学科・定員
計285 教育 180 , 心理 105
学部内容
 教育学科では、人間形成探究、臨床教育・生涯発達、教育情報・メディア、幼児教育学、児童教育学の5コースを設置。幼稚園教諭一種、小学校教諭一種などの教員免許状の取得が可能。
 心理学科では、興味や研究テーマに応じて、臨床心理学、発達心理学、社会心理学、認知心理学の4分野を中心に学ぶ。現代社会で起こっているさまざまな心の問題を、実践的に解決する「心の専門家」を育成する。
男女比率 男26%・女74%
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歴史
設置=1953
学科・定員
計490 経済 370 , 現代経済デザイン 120
学部内容
 経済学科では、1年次に「経済学入門」「経済英語入門」の入門シリーズを履修した後、2年次以降は経済学を系統だてて段階的に学べるように「理論・数量」「政策・産業」「歴史・国際・環境」の3コースを配置。
◆理論・数量コースでは、経済現象の実態を理論的に解明するとともに、経済データをコンピュータを使って数学的思考で分析する。
◆政策・産業コースでは、現実の経済現象を、政府の政策や企業活動、金融システムといった視点から学ぶ。
◆歴史・国際・環境コースでは、特色ある科目を配置して、国際問題や環境問題などのさまざまな課題を、時間的(歴史)あるいは空間的(地域)な切り口から総合的・学際的に考察していく。
 現代経済デザイン学科では、経済学に基礎を置きながら、「公共」と「地域・コミュニティ」の視点を重視した教育・研究を行う。
◆公共コースでは、公共経済学を柱に、「政府」「公共性」について理解を深め、税制、社会保障、第三セクターなど、公共部門のマネジメントにかかわる諸問題に取り組む。
◆地域コースでは、地域経済学を柱に「地域・コミュニティ」について理解を深め、国際的な視点も取り入れ、地域社会の諸問題、求められる政策など、多様な検討を行う。
男女比率 男65%・女35%
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歴史
設置=1959
学科・定員
法学 455
学部内容
 1年次では、コースに所属せず、2年次から関心や目標に沿って、次の6コースのいずれかに所属する。
◆総合法律コースでは、法化社会を支える市民として身につけるべき法的要素を養う。
◆企業法務コースでは、企業法務に携わるための専門知識を培う。
◆公共政策コースでは、公務員、ジャーナリスト、政治やNPO活動で活用できる力を身につける。
◆法曹コースでは、法科大学院進学、司法試験を目指し、専門知識を養う。
◆隣接法曹コースでは、司法書士、行政書士などの隣接法律職を目指す。
◆国際渉外法コースでは、国際法、アメリカ法,EU法など国際的,渉外的な仕事に必要な専門的知識を修得する。
男女比率 男59%・女41%
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歴史
設置=1966
学科・定員
計490 経営 340 , マーケティング 150
学部内容
 経営学科では、経営学、商学、会計学という3つの専門分野に区分されたカリキュラムによって、体系的かつ柔軟な履修が可能である。
 1・2年次では、経営学の基礎的知識を身につけられるよう分野別コアとなる科目が配置されている。加えて専門的な文献を読みこなす能力を養う入門ゼミ、コンピュータをフルに使いこなす技術をマスターするための実習授業などが充実している。
 3・4年次では、より細分化された専門領域を深く学修するようカリキュラムが工夫されているが、特にゼミナール教育に力を入れている。
 マーケティング学科では、「統合マーケティング思考」を知的基盤とした斬新な経営学教育を行う。現代の企業が直面する課題に対応し、現代メディアの特質や消費者の感性、国際文化的なビジネス環境を理解し、多様な次元での統合マーケティングを実践する知恵と方法を身につけ、あらゆる領域で自立思考力を発揮できる人材を育成する。学生自らが卒業後の進路に合わせ、履修計画を自由に設計できる。
男女比率 男60%・女40%
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歴史
設置=1982
学科・定員
計277 国際政治 105 , 国際経済 105 , 国際コミュニケーション 67
学部内容
 それぞれの学科は、密接に関係し合っており、また、国際政治経済学部の教育方針でもある「学際的教育」を促進するために、学科間の垣根はない。
 また、将来の目標に従って、より専門的な5つのコース(政治外交・安全保障コース、グローバル・ガバナンスコース、国際経済政策コース、国際ビジネスコース、国際コミュニケーションコース)を開設している。
 外国語教育にも力を入れており、聞く・話す・読む・書くの4つの技能習得から、通訳や翻訳、ビジネスや広報コミュニケーションといった高度な専門能力までを学習できる実践的な英語カリキュラムと、充実した外国語のプログラムがある。
 また、現役の外交官、新聞社の記者、ビジネスパーソンといった第一線で活躍するプロフェッショナルを講師に迎える「特別講座」を履修できる。
男女比率 男51%・女49%
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歴史
設置=2008
学科・定員
総合文化政策 235
学部内容
 人文科学・社会科学の学識知見に基づき、メディアのプロデュース、都市のプランニングなど、文化芸術の創造と発信に取り組める人材の育成を目指す。2年次から3つの専門分野別科目群を設けている。
◆メディア文化分野は、多様なメディアにおいて生み出され、伝達される文化や情報を解読・分析し、メディアのデザインやプロデュースを目指す人のための科目群。
◆都市・国際文化分野は、都市文化創造・国際文化貢献・地域文化再生などにかかわる政策や事業の立案を目指す人のための科目群。
◆アート・デザイン分野は、芸術活動、自治体の文化活動や企業のメセナ活動などの運営を目指す人のための科目群。
男女比率 男40%・女60%
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歴史
設置=1965
学科・定員
計595 物理・数理 110 , 化学・生命科学 110 , 電気電子工 110 , 機械創造工 85 , 経営システム工 85 , 情報テクノロジー 95
学部内容
 物理・数理学科は、固体物理、宇宙物理、高エネルギー天体物理など現代物理学・数理科学を学ぶことができる。3年次からは物理、応用物理、数理の3コースに分かれて学ぶ。
 化学・生命科学科は、物理化学、無機化学、有機化学、分析化学、生命科学の5つの基幹分野を中心に、幅広い分野を学ぶことができる。
 電気電子工学科は、半導体や磁性体の基礎研究に取り組む「物性系」および通信、情報、電力などを追究する「回路系」の2大領域を系統的に学ぶ。
 機械創造工学科では、これからの時代と社会が求める新しい“ものづくり”のできる技術者と研究者の育成を目指している。
 経営システム工学科は、福祉社会、循環型社会の確かな実現を目指して、環境・省エネルギーに配慮した“経営管理、IE・生産管理、統計・品質管理、OR・情報”の4つの専門分野について、先端ITを駆使して学ぶ。
 情報テクノロジー学科では、メカトロニクス技術、ソフトウェア技術、ヒューマンファクタ技術、ネットワーク技術の4分野を総合的に学ぶ。
男女比率 男82%・女18%
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歴史
設置=2008
学科・定員
社会情報 200
学部内容
 数理、コミュニケーションを含めた広義の情報基盤をもとに、高度情報化社会に内在するさまざまな問題を解決することを目指す。主に3年次から履修モデルコースに分かれて学ぶ。
◆情報科学系からの展開コースでは、数理的な知識の上に、情報の理論的アプローチを通じ、人間社会に貢献するシステム開発を支援できる力を養う。
◆人間・コミュニケーションからの展開コースでは、学習・心理・教育などの知識の上に、情報の実践的アプローチを通じ、企業や組織にとって望ましいコミュニケーションのあり方を構築する。
◆社会科学系からの展開コースでは、社会科学に関する基本的知識の上に、情報の実践的アプローチを通じ、現代社会が直面する諸問題を発見・解決できる能力を身につける。
男女比率 男60%・女40%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
1,113 868 788 70
経済 547 457 415 28
522 385 353 51
経営 536 455 428 24
国際政治経済 281 230 217 25
理工 513 271 262 203
 内定者上位10社は次の通り。  人文・社会科学系(文・経済・法・経営・国際政治経済)-日本生命保険26、りそな銀行・三菱東京UFJ銀行各23、日興コーディアル証券21、楽天・全日本空輸各15、野村證券・公立小学校(神奈川県)各14、公立小学校(東京都)11、ヤフー10など。 自然科学系(理工)-キヤノン6、エヌ・ティ・ティ・データ、ヤフー各4、三菱電機・日立製作所・東海旅客鉄道・東日本電信電話・東日本旅客鉄道・スタッレー電気・野村総合研究所各3など。
資料/願書請求の手順
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