外国語学部
| 歴史 |
設置=1959 改組=2008 |
| 学科・定員 | 外国語300 |
| 学部内容 | 外国語学科は,2008年,従来の4学科(英語学科,ドイツ語学科,中国語学科,日本語学科)を改組して新設された学科。
多言語・多文化について学び,共生社会の実現に寄与する国際的教養人を育成する。次の6つの主専攻がある。 ◆英語コミュニケーション専攻では,言語とともに英語圏でのコミュニケーションについて学ぶ。 ◆英語・英米文化専攻では,主として英語圏の言語と多様な文化を学ぶ。 ◆国際交流・国際協力専攻では,多文化を理解し,国際交流・国際協力に携わる人材を育成する。 ◆ドイツ語・ドイツ文化専攻では,EU圏の言語を中心に学ぶ。 ◆中国語・中国文化専攻では,東アジア圏を中心に学ぶ。 ◆日本語・日本文化専攻では,日本語・日本文化についてグローバルな視点から学ぶ。 また,2年次からは,主専攻と並行した10の副専攻に配置された科目を学び,専門的な知識を深め,幅広い視野を身につけることができる。 △男女比率 男23%・女77% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1992 改組=2008 |
| 学科・定員 |
計300 経済170, 経営130 |
| 学部内容 | 2008年国際経済学部を改組して設置。
モラル・共生の視点から経済・経営をとらえる科目を開講し,新しい時代に適応した経済学・経営学を学ぶ。 経済学科では,効率性だけでなく倫理観や相互の信頼関係を重視した新しい経済学を学ぶ。理論・計量,経済政策,ファイナンス,公共政策,国際社会の5つの専門コースがあり,基本的な経済理論や経済社会の構造を深く理解するとともに,実際の経済データとIT技術を用いて現実の経済現象について学ぶ。 経営学科では,企業経営に不可欠とされる社会的責任(CSR)の立場から経営を捉えていく。戦略・マーケティング,組織・人事,会計・税務,経営情報,企業法務の5つの専門コースがあり,社会的責任(CSR)の視点を盛り込んだ科目を設け,少人数の演習形式の授業を展開。 このほか,英語または中国語で経済・経営を学ぶ特別コースとして,IMCコース,中国MCコースを設置している。2年次には半年から1年間の留学を体験。グローバルビジネスパーソンを育成する。 さらに,希望に応じて資格取得を支援する専門職コースとして,REPPL税理士コース,REPPL公務員コースを設置し,いずれも専門学校とのダブルスクールで単位を認定される。 △男女比率 男79%・女21% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
外国語=卒業者:302,就職希望者:252,就職者:240,進学者:9。
国際経済*=卒業者:318,就職希望者:259,就職者:241,進学者:12。
主な就職先は,外国語−千葉銀行4,オリエンタルモーター・常陽銀行各3など。国際経済−常陽銀行・日本郵政グループ各3,千葉銀行・千葉トヨペット各2など。*国際経済は現在の経済
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