学部学科

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歴史
設置=2006
学科・定員
計240 理学療法 80 , 整復医療・トレーナー 80 , 看護 80
学部内容
 理学療法学科では、理学療法に関する新しい専門技術の導入・開発に必要な科学的探求心と、国際化に対応できる幅広い視野・知識・行動力を持つ理学療法士を育てる。
 1・2年次には人間を理解するための基礎知識を学び、2・3年次には、解剖学、生理学、病理学、外科学などの科目により理学療法の基礎知識・技術・応用力を、予防医学の領域まで幅広く体系的に学ぶ。4年次には臨床実習を行い、各自テーマを選んで研究論文を作成する。
 整復医療・トレーナー学科では、注目の非観血療法を身につけた柔道整復師を育て、さらにスポーツ理論の専門家であるアスレティックトレーナーや中・高体育教員の資格取得も目指せる。1年次に柔道整復学および医学の基礎を固め、2年次以降の実技科目につなげる。3・4年次には学内外で臨床実習を行い、集大成として卒業研究に取り組む。
 看護学科では、看護のスペシャリストの育成を目指し、思考力と感性、国際的視野を備えることを狙いとする。看護師国家試験受験資格のみならず、科目の選択によっては保健師国家試験受験資格、養護教諭一種の免許取得も可能。1年次は、教養科目を中心に人体の構造と機能を学び、2年次に疾病や治療、基礎的な看護技術を習得し、芸術療法も学ぶ。3年次からは、臨床での実践的な看護実習を通して現場で必要な知識・技術を身につけ、4年次の統合実習で総まとめを行う。
男女比率 男42%・女58%
資料/願書請求の手順
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