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| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 |
商学
420
|
| 学部内容 |
1年次に商学の基礎力を身につけ、2年次から専門コースを選択する。他のコースや法学部の科目を学ぶこともできる。次の7コース制。 ◆商業総合コースでは、経営・ビジネス・会計を中心に商学の基礎を学び、さまざまな分野のビジネスの現場に適応できる広い視野と知識を修得する。 ◆経営コースでは、経営者や売り手など経営側の視点から、企業や社会について学び、実社会で役立つ実践的な知識やノウハウを身につける。 ◆国際ビジネスコースでは、世界をフィールドとしたビジネスに必要な知識を中心に学び、国境を越えたマーケティングや貿易の仕組みなどを学ぶ。 ◆会計コースでは、企業活動に欠かせない専門的な数字の見方を学び、問題を解決するための知識と技術を修得。簿記検定も積極的にサポートする。 ◆経済コースでは、経済社会を見渡して、世の中の人やお金、物の流れを体系的に学び、社会の中で実践的に役立つ知識を身につける。 ◆情報コースでは、ITの知識や入門的なプログラミング、データベースの構築などを修得し、情報化社会が抱えるさまざまな危険性なども学ぶ。 ◆スポーツキャリアコースでは、商学の知識を通してスポーツをビジネスサイドから捉え、イベント企画などのマーケティングなどを学ぶ。 △男女比率 男81%・女19% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1985 |
| 学科・定員 |
法学
300
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| 学部内容 |
1年次からコース別に分かれ、法的思考(リーガルマインド)を身につける。他のコースや商学部の科目を学ぶこともできる。次の5コース制。 ◆司法コースでは、憲法・民法・刑法などの六法を中心に、社会生活を送る上でのルールである法律知識を身につける。 ◆行政コースでは、法学の知識を身につけた上で、行政・政治関連科目や環境問題関連科目なども幅広く学び、行政の現場で役立つ知識を修得する。 ◆ビジネスと法コースでは、企業間で行われる取引や契約に関する「企業法務」を中心に、消費者契約法・特定商取引法・独占禁止法などの法律も学ぶ。 ◆現代社会と法コースでは、戦争や環境問題など、世界が抱えているさまざまな社会問題に、法学・政治学・社会学の視点からアプローチする。 ◆スポーツシステムコースでは、スポーツの社会での役割、イベントの管理や指導論、法的責任など、スポーツ周辺の実践的なマネジメントについて、法分野の視点から幅広く学ぶ。 △男女比率 男85%・女15% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 商 | 370 | 297 | 195 | 18 |
| 法 | 318 | 273 | 166 | 13 |
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産業別主な就職先は、商-卸売・小売業27%、飲食・宿泊業14%、サービス業12%、製造業11%、不動産業・公務員各7%など。法-公務員22%、卸売・小売業20%、サービス業・製造業各9%など。
企業別主な就職先は、商-防衛省4、埼玉県警察本部・大和冷機工業・ココスジャパン・日立プラントテクノロジー各2など。法-警視庁12、防衛省・千葉県警察本部各4、東京消防庁・神奈川県警察本部・南陽市役所・東日本旅客鉄道各2など。
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