工学部
| 歴史 |
設置=1950 |
| 学科・定員 |
計1,435 機械サイエンス315, 電気電子情報工300, 生命環境科学230, 建築都市環境300, デザイン科学180, 未来ロボティクス110 |
| 学部内容 | 機械サイエンス学科では,モノづくり教育に欠かせない強度解析,動きの仕組み,材料などの分野を幅広く学ぶ。時代に即応する幅広い知識を持ち,柔軟で創造的な発想ができる技術者の育成を目指す。機械設計・開発,機械工学,マイクロサイエンス工学,先端材料工学の4コースがある。 電気電子情報工学科では,電気・電子工学技術に関する幅広い知識とともに,コンピュータのハードウェアとソフトウェアに関する基礎知識を学ぶ。技術者としての教養や,語学力を身につけた,電気系産業で活躍できる人材を育成。総合システム工学,電気工学,電子工学,情報工学の4コースがある。 生命環境科学科では,生命,環境,物質,生物,地理,エネルギーという6分野を研究テーマに自然科学系の幅広い領域を学ぶ。環境創成工学,遺伝子工学,生体工学,応用化学,環境システム,基礎自然科学の6コースがある。 建築都市環境学科では,人間生活の安全性や豊かさを創り出すことを目的とし,建築・都市環境などに関する提案,計画・設計などを実際に行うための知識や技術を修得する。建築都市エンジニアリング,地域デザイン,建築設計の3コースがある。 デザイン科学科では,建築や環境,家電製品や医療機器のデザインなど,社会が求める工業製品をデザインするための知識・技術を修得する。人間工学や材料計画学,コンピュータ支援デザイン(CAD,CG)に力を入れている。プロダクトデザイン,情報デザイン,インテリアデザインの3コースがある。 未来ロボティクス学科では,ロボティクスの新しい領域を開拓できる技術者を育成。工学領域だけでなく,デザインやアート,心理学,認知科学との関連を踏まえた複合的な教育を重視。人工知能や制御技術など,最先端分野にも貢献できる力を養う。 △男女比率 男90%・女10% |
情報科学部
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 |
計280 情報工140, 情報ネットワーク140 |
| 学部内容 | 情報工学科では,数学・物理の基礎からプログラミング,電子工学まで,情報に関する幅広い知識を学び,自ら分析・考案・設計・製作ができる創造的人材の育成を目指す。情報技術,情報科学の2コース制。 情報ネットワーク学科では,新しいWebシステムの開発やコミュニケーション支援などの技術を学び,情報ネットワーク社会の構築に必要な研究者やITエンジニアを育成する。ネットワーク,メディア情報の2コースがある。 △男女比率 男90%・女10% |
社会システム科学部
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 |
計280 経営情報科学110, プロジェクトマネジメント110, 金融・経営リスク科60 |
| 学部内容 | 経営情報科学科では,経営情報システム,技術経営,生産システムの3分野をバランスよく学び,新製品や新技術,新システムの開発が行えるエンジニア,マネージャーを目指す。経営システム,経営情報マネジメントの2コースがある。 プロジェクトマネジメント学科では,新しい企画を開発・管理してプランを成功へ導くトータルリーダーとしての資質を身につける。経営システムに関する課題解決の方法とマネジメント技術を学ぶ経営システムコース,将来のプロジェクトマネージャーの育成を目指すプロジェクトマネジメントコースの2コースがある。 2009年新設予定の金融・経営リスク科学科では,金融,経営から生活,社会に至るまでのあらゆる組織や活動に存在するリスクを対象にして,その発見,分析,評価を科学的に行うための理論と,工学的手法により対策を考案するための方法論を学び実務や社会生活に役立つ実践力を養成する。 △男女比率 男93%・女7% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
工=卒業者:1,333,就職希望者:−,就職者:988,進学者:208。
社会システム科学=卒業者:259,就職希望者:−,就職者:217,進学者:16。
情報科学=卒業者:257,就職希望者:−,就職者:201,進学者:29。
主な就職先は,全学で次の通り。大和ハウス工業9,東日本旅客鉄道・日立産機システム各8,日本コムシス7,富士電機ホールディングス6など。
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