| ページトップに戻る体育学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1984 |
| 学科・定員 |
計440
武道
120
,
体育
200
,
スポーツトレーナー
60
,
国際スポーツ文化
60
|
| 学部内容 |
武道学科は、武道を専門的に学ぶ学科である。特に、専攻している武道の技術的向上の方法を学ぶだけでなく、武道を文化として位置づけて、日本古来の伝統的運動文化として武道を深く学ぶこともできる。 柔道専修、剣道専修、武道専修の3つの専修があり、正しく武道を学び、次世代に伝えていける指導者の育成を目標としている。 体育学科では、体育・スポーツ・健康・レクリエーションをキーワードに、選手として、指導者として、専門家としてかかわっていくことができる人材を育成していく。スポーツ指導者に求められる役割を大きく3つに分類している。 体育指導者、競技指導者、生涯スポーツ指導者の3つから、それぞれの目的に見合った教育を体系的に行っていくことも大きな特徴である。 スポーツトレーナー学科では、体系的な教育と実践を通して、スポーツを楽しむ人々が長くスポーツを行えるよう、スポーツ医学に基づいた障害予防や身体ケアの専門的知識・技術を身につけたトレーナーの育成を目指す。 本学ではスポーツトレーナーの役割を大きく3つに分類している。 競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・傷害の応急処置などを学ぶ「アスレティックトレーナー志向」、子どもから高齢者まで一般の人の健康増進の方法を学ぶ「フィットネストレーナー志向」、各競技の特性を理解して、アスリートの競技力向上の方法を学ぶ「ストレングス&コンディショニングコーチ志向」の3つの志向から、実践の場を通して勉強していくことができる。 国際スポーツ文化学科は「スポーツで社会を豊かにする」をキーワードに、スポーツを通じて企画・実践できる能力を身につけることができる学科である。授業ではカンボジアやスウェーデンなど、海外で武道や体育の指導を行う実習などが行われる。 ただ単に海外で指導をするだけではなく、その活動に必要な資材などを、学生自身が会社から協賛してもらうような活動も行っており、活動を通じてさまざまな分野で活躍できる能力を持った人材を育成する狙いがある。 △男女比率 男85%・女15% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 体育 | 478 | 363 | 360 | 14 |
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主な就職先は、警視庁9、綜合警備保障6、自衛隊5、神奈川県警察本部・ランドネクサス各4、埼玉県警察本部・オーエンス・ベアハグ・ミニミニ・佐川急便各3など。
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