外国語学部
| 歴史 |
設置=1986 |
| 学科・定員 |
計823 英米語430*, 中国語50, スペイン語49, 韓国語24, 国際コミュニケーション190*, 国際言語文化80* *定員は2009年予定 |
| 学部内容 | 各学科とも専攻語の授業はネイティブ教員を中心とした少人数制授業を展開。専攻語の「聞く・話す・読む・書く」の4技能の強化とともに,卒論やゼミを通して母語である日本語の「読む・書く」にも力を入れる。同時に,その外国語を使用する文化圏の歴史的背景や社会的環境,多様な文化まで学ぶことで,国際理解力を備えた人材の育成を目指す。 また「英語」が世界の共通語となりつつあるため,すべての学科で英語力を強化するカリキュラムを組んでいる。 外国語検定試験で,一定のランク・点数に達すると卒業要件単位として認定される。教職課程もすべての学科で履修が可能になっている。 3年次には13の研究プログラムから興味にあったものをひとつ選択する。研究プログラムは,専攻語学の背景となる社会や文化,日本研究,ビジネス,国際協力など幅広く設置されている。 英米語学科の専攻語科目の核となるのは,1〜4年次まで必修の英語総合講座。1・2年次には,この総合講座を中心に“聞く・話す・読む・書く”の4技能を徹底的に訓練し,英語運用能力をトータルに修得する。 中国語学科では,1年次に発音の訓練を徹底して行いながら,文法・会話・語いの基礎力を養う。2年次では,LLを活用した授業を中心に中国語の運用能力をより高める。3・4年次では,文化や歴史・文学・経済など,自分の関心のある分野について深く研究する。 スペイン語学科では,スペイン語を学ぶことで,スペイン語圏の文化や民族性に触れ,スペインやラテンアメリカへの理解を深める。1・2年次では,“聞く・話す・読む・書く”,の4つの技能を総合的に訓練し,日常的な会話能力を養う。3・4年次では,専門分野の語学力を身につけるために,講読を中心に授業を行う。 韓国語学科では,入学後はまず文字(ハングル)と発音を集中的に学ぶ。1年次後期からは,会話・作文・文法・読解の能力を養い,韓国語の基礎を総合的に身につける。3・4年次では,通訳や翻訳など高度な韓国語運用能力を高める科目も学ぶ。 国際コミュニケーション学科では,国際語としての英語の運用能力と,コンピュータ・リテラシー(使いこなす力)を修得する。 国際言語文化学科では,英語と地域言語(インドネシア語,ベトナム語,タイ語,ブラジル・ポルトガル語から1言語選択)を学び,国際社会における平和・人権・環境など地球規模の課題に取り組む。 △男女比率 男22%・女78% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
外国語=卒業者:697,就職希望者:−,就職者:581,進学者:8。
業種別就職先ベスト5は,(1)卸売(商社),(2)製造・建設業,(3)金融・保険・不動産業,(4)旅行・ホテル,(5)運輸・物流。
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